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秋田県立秋田明徳館高等学校 通信制
  
入学できる都道府県 秋田県
制服 あり  
スクーリング あり
クラブ活動 あり
秋田県立秋田明徳館高等学校では昭和23年、県立秋田県中学校に通信教育部の設置依頼を秋田県より受け、中学部、高等部の通信制教育を開始しました。通常のレポート、スクーリング、テストと規定された特別教室などの出席をすることで単位を認められます。通常スクーリングと別の日曜スクーリングでは落語家などを招いて実際に落語を聞くなど、多彩な教育アプローチを行っています。県内の定時制、通信制が合同で行う体育大会では柔道部、剣道部が全国大会まで進んだ実績もあります。また不登校児童のサポートを行っているスペース・イオとの連携も行っており、引きこもりなどの現代の教育問題にも取り組んでいます。NTTと連携したウェブでの自宅学習ツールも導入し、在宅学習が滞らないよう丁寧に指導を行っています。

本校は、一人一人の学びに沿う学習システムを提供し、心豊かに生きる生徒を育成します。
秋田県立秋田明徳館高等学校は単位制課程Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ部と通信制課程からなっています。1999年度より3修制、放送視聴の導入、完全単位制に移行しました。
学ぶ喜び・生きる喜びを実感し、社会の一員として心身共に健康で心豊かに生きる生徒の育成に努めます。

自律心と責任感に富み、広い視野と開かれた心を持って、社会の変化に対応できる生徒の育成に努めます。
リポート(報告課題)
通信制の学習の中心は,自学自習の各科目ごとに提出期限・提出回数が定められており,指定された期限にまでに課題を学習してリポートを作成し,提出します。学校では,学習内容や理解度を評価し,誤りは正し,注意や助言を加えて返送します。
スクーリング(面接指導)
スクーリングとは,出校して先生の指導(一斉授業)を受けたり,特別活動に参加することです。日曜日に設定されており(3年修業生は土,日),毎月2回程度の出校です。
テスト(試験)
学習の成果を評価するためのものです。年に2回あり,前期試験と後期試験を必ず受けなければなりません。

〒010-0001 秋田県秋田市中通2丁目1-51
通信制高校の特徴
現在、通信制高校は全国で209校、約18万8,000人もの方が日々学習しています(平成22年度「学校基本調査」より)。
一生に一度の高校生活、せっかく通うなら自分にぴったりの学校を選びましょう!
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