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長崎県立鳴滝高等学校
  
入学できる都道府県 長崎県
制服 なし  
スクーリング あり
クラブ活動 あり
長崎県立の通信制高校です。通常のスクーリングや学習指導に加え、季節のレクリエーションでは過去、軍艦島やバスハイクで熊本県の三池炭坑の万田坑跡見学など校外学習を積極的に行っています。また原爆の被災地である長崎県の歴史を学び、二度と悲劇が起きないように伝えていくための平和集会では合唱団の歌を聴いたり、当時の話を視聴覚室で講演を行ったりしています。校内には臨床心理士や心療内科医資格を持ったカウンセラーを決まった曜日に来校するなど、生徒の内面も学校と専門家が一体となって守ることを目指しています。

自宅で教科書や学習書などを使い、ラジオやテレビの高校講座なども利用して、自分で学習します。長崎県立鳴滝高等学校では、自宅でのレポート作成を中心とした自学自習と、学校でのスクーリングの2つが大きな柱となります。したがって、途中であきらめないで最後までやりぬく、という意思の強さが必要です。五島、壱岐、対馬の各協力校へは、インターネットを利用した遠隔授業を年間数回おこなっています。

長崎県立鳴滝高等学校の特徴
面接指導(スクーリング)
決められた日曜日に登校し、先生から指導を受けます。鳴滝高校に通学する人の中で、日曜日の登校が困難な人のために、月曜日にも面接指導が行われます。面接指導では、科目ごとに最低出席時数が定められています。また、面接指導には、LHRや学校行事などへ参加する特別活動の時間も含まれます。
リポート(報告課題)
科目ごとに規定回数のリポートを提出し(郵送または持参)、添削を受け、期限内に合格しなければなりません。不合格の場合は、再提出が求められます。
試験
規定回数のリポートに合格した後、科目ごとの試験を受験して合格しなければなりません。
募集要項と学費
【学費】
■入学金:0円
■授業料(1単位):100円
■諸納金:7,420円
※他にも教科書、学習書代など約2万円

〒850-0011 
長崎市鳴滝1丁目4番1号
通信制高校の特徴
現在、通信制高校は全国で209校、約18万8,000人もの方が日々学習しています(平成22年度「学校基本調査」より)。
一生に一度の高校生活、せっかく通うなら自分にぴったりの学校を選びましょう!
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