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稼げる・儲かる資格おすすめランキングTOP12!取得難易度や収入アップ・副業でも活用できる資格を徹底比較【2024年最新】

更新日:2024-07-23

稼げる・儲かる資格おすすめランキングTOP12!取得難易度や収入アップ・副業でも活用できる資格を徹底比較【2024年最新】

この記事では、稼げる・儲かる資格を以下の人向けに解説します。

  • 無職から稼げる・儲かる資格を取って就職を成功させたい人
  • 受験勉強に抵抗があるが稼げる・儲かる資格を取りたい人
  • 学歴に自信がないが、資格取得で有利にキャリアを進めたい人

稼げる資格というと医師や弁護士といった国家資格をイメージするでしょうが、ほかにも稼げる資格はたくさんあります。

そこで今回は就職や転職の場で比較的有利になりやすい、もしくは高収入を目指せるおすすめの資格について紹介します。

これから資格取得を目指す方はぜひ参考にしてみてください。


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目次

稼げる・儲かる資格を取るときの注意点

稼げる・儲かる資格を取るときの注意点を紹介します。

  • 難関資格を取っただけで稼げるとは限らない
  • 資格取得から独立、経営が軌道に乗るまでの手間や資金が必要
  • 資格は仕事やキャリアを有利にするための要素と考える

中小企業診断士の独立開業を例にすると、資格取得から独立、経営が軌道に乗るまでの手間や資金が必要です。

加えて、上位層が業界の業務を独占している場合は、収益化のために幅広い勉強や実績作り、コネクションの形成をしなくてはなりません。

一般社団法人 中小企業診断協会のアンケートによると、実際に企業内診断士の69.09%が「独立開業を予定していない」と回答しました。

参考:一般社団法人 中小企業診断協会公式サイト 平成17年9月データでみる中小企業診断士

取得のコストや時間を考えると、バランスが取れない資格もあります。

資格は、あくまで仕事やキャリアを有利にするための要素と考えてください。

独立開業におすすめの資格とは?難易度が低い&高い資格まとめ

稼げる・儲かる資格ランキング一覧【独学でも合格しやすい】

稼げる・儲かる資格

高収入を狙える資格の特徴としてまず独占業務があり、独立が可能であり、かつ難易度が高い資格が挙げられます。

独占業務とは特定の資格を持たない者が業務を行えない仕事であり、誰でも出来る仕事ではないので希少価値が高いです。

また独立ができる資格であれば、自己の能力や努力次第で高収入を狙える可能性があります。

さらに、高収入を狙える資格は、取得の際に多大な努力や専門知識の習得が必要であることいった特徴もあります。

なお年収上の一位である医師資格等に関しては、資格習得には最低でも医学部の課程を修了する必要があるためランキングから除外しています。

年収の参考:令和4年賃金構造基本統計調査

1位:土地家屋調査士

土地家屋調査士の仕事は、この先も長い需要が見込めます。

平均971.4万円という高年収も、土地家屋調査士のポイントでしょう。

土地や家屋の売買に関して、仕事がまったくなくなるとは考えられません。

ただし、資格のレベルはかなりの高難度です。

合格率は平均8%前後で、3回以上の受験で合格する人が半数を占めます

粘り強く勉強することが得意で、将来なくならない仕事に就きたい人にはおすすめです

土地家屋調査士が稼げる理由

  • 仕事自体の需要がなくなるとは考えにくい
  • 測量士・測量士補・一級建築士・二級建築士などの資格と合わせて取りやすい
  • 資格取得まで諦めずに同じ試験に挑戦できる

土地家屋調査士の難易度は高い?他資格とのランキング比較や合格率・偏差値・勉強時間の目安について解説

2位:ITストラテジスト試験

ITストラテジスト

ITストラテジスト試験は、高度情報処理技術者試験の一種です。

国家資格の中でも難易度が高めに設定されている試験といえます。

ITコンサルタントとして活躍できれば、平均660.4万円ほどの年収になるでしょう

業務ではIT戦略の策定だけでなく、システム開発や運用の統括モニタリングとコントロールまで担当します。

ITストラテジスト試験の合格率は約15%で、毎年4月の第3日曜日に開催。

システムやプログラミングに関わる高い処理能力が求められ、専門的な業務を担当できます。

決して難易度は低い試験とは言えません。

ITストラテジスト試験合格者が稼げる理由

  • 仕事やキャリアの幅が広がる
  • マネジメント的な仕事ができる
  • 就職や転職市場で評価を得やすい

ITストラテジスト試験資格取得の難易度は?試験情報・報酬相場を徹底分析

3位:MR認定試験

MR(Medical Representatives)とは医療用医薬品業界で医薬情報を担当するスタッフのことです。

薬品の適正な使用のために、医師や薬剤師などに情報を提供する仕事を担当します。

平均年収は578.3万円ですが、勤務先によってはより高い金額が期待できる仕事です。

MR取得後は製薬企業の営業部門に所属することで、専門家として業務で活躍できるでしょう。

MR認定証取得のためには登録企業への在籍か、導入教育実施機関での修了が求められます。

医療用医薬品業界は安定していることも、MRが稼げる理由です。

MRが稼げる理由

  • 専門職のため評価が上げやすい
  • 各手当・家賃補助などが充実している製薬会社が多い
  • 個人業績のインセンティブが高い

医薬情報担当者(MR)になるには?難易度・仕事内容・合格率・給料相場

4位:知的財産管理技能検定

知的財産管理技能検定は、国家資格です。

特許業務において、出願や審査請求だけでなくニーズ調査やマーケティング分析が担当できます。

知的財産コーディネーターになれば、平均年収として579.8万円が見込まれるでしょう。

知的財産技能検定合格には、業務経験も条件のひとつとなります。

特許法や商標法、著作権法などの法律への理解が求められる試験です。

特許業務に関する仕事は専門性が高く、人材の需要が安定しています。

知的財産管理技能検定取得者が稼げる理由

  • 昇進・昇格や、希望部門への異動がしやすい
  • 企業の知財部で知的財産の管理・活用業務に当たれる
  • 資格を取ることで業務効率の向上につながる

知的財産管理技能検定の難易度は?試験情報・年収・給料・報酬相場を分析

5位:宅建士(宅地建物取引士)

宅建士試験は年に1回開催されており、毎年多くの人が受験する国家資格でもあります。

合格率は例年平均15%前後であり、合格者は基本的に不動産関連の重要な業務を行います。

宅建士の平均的な収入は500万円前後となります。資格保有者には資格手当のつく場合が多いです。

不動産関連の仕事は今後も安定が見込め、無くなることはないでしょう。

しかし、地域や業務年数によって給与の格差が非常に大きいです。

宅建士についての情報や、本年度の試験日程など試験の詳細については下の記事を参考にしてください。

通信で目指せる!宅建資格取得ならアガルート

宅建(宅地建物取引士)試験の難易度は高い?合格率は低い?出題範囲や偏差値・勉強時間の目安について解説

宅建士(宅地建物取引士)が稼げる理由

  • 宅建士にしか出来ない独占業務がある
  • 就職・転職などのキャリアに有利
  • 宅地建物取引業で独立・起業もできる

6位:日本語教師


日本語教師は、今後もさらなる国際化が見込まれる日本で需要が高い仕事でしょう。

令和4年度の全国平均年収は、493.9万円でした。

日本語教師になるためには、「登録日本語教員」という国家資格が必要です。

「登録日本語教員」は2024年4月に作られた資格で、年齢、学歴、国籍等の条件はありません。

認定日本語教育機関で働けば、高い需要と安定性が期待できます。

ただし、認定日本語教育機関以外の機関では、資格を取得しなくても日本語指導を行えます。

日本語教師が稼げる理由

  • 国際化が進む日本で仕事の需要が高い
  • 教育課程を持つ認定日本語教育機関で働ける
  • 資格を得ることで正式な雇用や良い待遇が期待できる

日本語教師のやりがいとは?仕事の苦労や将来性もご紹介

7位:医療事務

医療事務

医療事務は病院やクリニックの受付や、レセプトを行う仕事です。

正社員の場合、437.4万円前後の平均年収が期待できます。

試験合格のためには、医療保険制度に関する知識が求められるでしょう。

医療事務の資格は、運営会社によって異なります。

医療機関は経営が安定していることが多く、雇用面でも不安要素は少ないですね。

医療事務の資格 合格率
医療事務認定実務者®試験 60%~80%
医療事務技能審査試験 約70%
医科2級医療事務実務能力認定試験 60%~80%
医療事務管理士®技能認定試験 約50%

以上の4種類は、未経験者でも比較的取りやすい医療事務資格です。

医療事務が稼げる理由

  • 経営が安定している医療機関に勤められる
  • 社会福祉法人や医療法人など幅広い職場が見つけやすい
  • 結婚や出産後でも復職しやすいので女性におすすめ

医療事務管理士技能認定試験の合格率や医療事務との違いについて解説

8位:登録販売者

登録販売者は、ドラッグストアや薬局などで一般薬の販売を担当できる専門資格です。

平均年収は357.7万円ですが、給与は働くエリアや働き方によっても異なります。

試験の認定は都道府県が実施していることが特徴でしょう。

今後も、ドラッグストアや薬局などの仕事がなくなることは考えにくいですね。

経済状況に左右されず、安定した働き方が見込めます。

登録販売者が稼げる理由

  • 資格手当てによる時給や給与のアップが期待できる
  • 正社員だけでなくアルバイトなどの働き方も選べる
  • 転職の場合も勤務先が見つけやすい

医薬品登録販売者資格取得の難易度は?試験情報・報酬相場を徹底分析

9位:介護福祉士

介護福祉士は、養成施設での修了者か実務経験者が取得できる国家資格です。

その他にも福祉系高校卒業後に、介護福祉士を目指せます。

介護に詳しい人材として働くことで、リーダー的な役職にもつけるでしょう。

介護福祉士試験の合格率はおよそ70~85%で、難易度がとても高い資格ではありません。

受験資格として実務経験が必要なため、一定以上の知識が必要と考えてください。

介護業界はこれからも高い人材需要が期待でき、安定している働き方が可能です。

介護福祉士が稼げる理由

  • 無資格よりも給料が上がる
  • 社会福祉法人や医療法人で働く場合、株式会社といった営利法人と比べて高くなりやすい
  • リーダーなどのより高いキャリアが目指せる

介護福祉士の難易度は?仕事内容・報酬相場を徹底分析

10位:ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャル・プランニング技能士検定試験は国家資格です。

試験の種類は、日本FP協会と一般社団法人金融財政事情研究会(きんざい)の2種類があります。

FP2級以上の取得になると就職でも転職でも有利に進むでしょう。

試験は難易度ごとに1級から3級までに分かれます。

3級はほとんど基本的な内容ですが、2級以上になると独立という道も開けます。

企業などに勤める場合には、不動産関連か銀行か等の業種によって給与面で大きく変わります。

FPの給与は平均300万円程度とされますが、不動産関連の場合は平均的にその2倍程度の給与となるようです。

FP2級取得者は月収に1万円程度の上乗せ、FP1級取得者は月収プラス3万円の資格手当のつくことが多いです。

不動産関連、銀行や保険の仕事は、AIやロボットに代替できるものではありません。

人材の需要に波が無く、雇用も安定しています。

ファイナンシャルプランナーについての詳細な情報や、試験日程などに関しては下の記事を参考にしてください。

FPを通信講座で取得するなら「アガルート」

ファイナンシャルプランナー資格取得の難易度は?試験情報・年収・給料・報酬相場を分析

ファイナンシャルプランナー(FP)が稼げる理由

  • 資金計画の立て方がわかる
  • 預貯金や不動産などの金融分野で有利
  • 保険業界への就職が進めやすい

11位:日商簿記検定

日商簿記検定

日商簿記検定はキャリアや転職に有利な資格です。

経理や経営に関わる技術を身に付けるために、取得を目指す人も多いでしょう。

企業の事務職を目指す人には、取得がおすすめできる資格と言えます。

しかし、簿記資格を持っているからといって必ずしも年収に影響するわけではありません。

給与面で優遇される訳ではなく、月給に3,000円程度の手当がつく場合がほとんどのようです。

ただし、簿記検定に限った資格手当がある企業は少ないので注意してください。

1級から4級まで難易度が分かれており、1級の合格で公認会計士や税理士などの受験資格を得ることが可能となり、2級・3級に合格すると企業において財務担当者として活躍できます。

企業の事務職では、日商簿記検定取得者も積極的に採用していることがあります。

無資格よりも転職や就職に有利です。

日商簿記検定についての詳細な情報や、試験日程などに関しては下の記事を参考にしてください。

簿記の通信講座を受講するなら「資格スクエア」

簿記2級は独学でも取得可能?難易度や独学での勉強法を解説

日商簿記検定が稼げる理由

  • 経営管理や経営分析を担当できる
  • 資格手当がもらえる企業もある
  • 経理や管理職への転職や就職で優遇されやすい

12位:TOEIC

TOEICは、日常生活の英会話力や英語力を測るテストです。

600点以上の点数があれば、大手企業への就職で基本的なレベルとして評価されます。

履歴書に書けるのはTOEIC470点以上と考えましょう。

英語活用能力は、情報通信・通信サービス、商社などの業界で特に活用できます。

実際に、上場企業では採用だけでなく昇格や昇進、キャリアアップの条件となっていることも多いです。

国際コミュニケーションが必要大手企業に入社できれば、スキルの専門性を高められます。

TOEICで高得点を取ると稼げる理由

  • 大企業に入社、転職しやすくなる
  • 国際コミュニケーションが必要な業務に携われる
  • 進路選択やキャリアでも有利になる

TOEICの点数っていくつからすごい?最高得点を取る為の勉強法

高度な知識が必要な稼げる資格(難関資格)

取得難易度の高い資格は、高度な知識が必要かつ専門性の高い業務を行うような資格です。

公認会計士や税理士、行政書士や司法書士などが当てはまるでしょう。

公認会計士

公認会計士は、企業や組織における会計のプロフェッショナルとして決算処理や会計監査等執り行うことのできる、司法試験、不動産鑑定士と並んで三大国家資格と呼ばれる国家資格です。

合格率は例年10%を切るような最難関の試験で、その平均年収は700万円から900万円と非常に高額であり新卒の段階での平均年収は500万円ほどです。

男女間の年収の格差が大きいのが特徴的だと言えます。

公認会計士についての詳細な情報や、試験日程などに関しては下の記事を参考にしてください。

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公認会計士になるには?仕事内容・報酬相場を徹底分析

公認会計士試験に独学で合格するのは可能?勉強法・おすすめの書籍やメリット・デメリットについて解説!

税理士

税理士は、個人や企業を相手に税金に関するアドバイスを行ったり税務処理を行うことのできる国家資格です。

納税を円滑に進めるために重宝される役割であり、各科目の合格率は10%から15%、全体の合格率は2%程度です。

合格までの平均所要年数は10年と、国家試験の中でもその難易度の高さは折り紙付きだといえるでしょう。

平均年収は890万円程と非常に高額で、実務経験を積めば積むほど収入が上がりますし独立開業の道さえ可能です。

税理士についての詳細な情報や、試験日程などに関しては下の記事を参考にしてください。

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税理士資格取得の難易度は高い?受検資格や合格率・必要な勉強時間を徹底解説

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中小企業診断士

中小企業診断士は、経営のコンサルタントとして認められた唯一の国家資格です。

業務は主に企業の経営等に関してコンサルティングすることです。

一年に1回行われる検定試験は一次試験と二次試験合わせると5%以下ほどの合格率となり、非常に難易度の高い試験であることがうかがえます。

年収の平均は700万円から800万円程度と一般よりかなり高いと言えます。

しかしこれはあくまで平均であり、稼げる人と稼げていない人の二極化が著しいのが特徴的です。

中小企業診断士についての詳細な情報や、試験日程などに関しては下の記事を参考にしてください。

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中小企業診断士試験の難易度や合格率・試験日・勉強方法・勉強時間まとめ

一級建築士

一級建築士は建築関連の資格でも最上級のものであり、建築業界においては非常に高いニーズと権力を持ちます。

平均年収は640万円程度となります。

専門性が高く、また資格保有者が多いとも言えないため、重宝されるでしょう。

ほとんどの資格取得者が独立開業しており、また将来性も高いため安定性という面ではかなり”強い”のではないでしょうか。

一級建築士になるには、実務経験等受験資格も厳しいですが、定年後にも活躍できる素晴らしい資格です。

一級建築士についての詳細な情報や、試験日程などに関しては下の記事を参考にしてください。

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一級建築士試験の難易度や合格率・試験日・受験資格・合格点まとめ

二級建築士と一級建築士の違いとは?資格や仕事についてご紹介

司法書士

司法書士は日常生活における最も身近な法律の専門家であり、法に関わる理性的な要素を強く持つ一方でクライアントとの信頼関係等を重要視するサービス業的な要素も必要とする国家資格です。

独立開業するのが容易な資格であり、需要と供給が釣り合うために安定性の高い職業として人気がありますが、将来性という面では少々の不安が見られます。

平均年収は500万円から600万円程度であり、また年齢や地域による収入の格差も大きく稼げる人と稼げない人の二極化が著しいのが特徴的です。

司法書士についての詳細な情報や、試験日程などに関しては下の記事を参考にしてください。

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司法書士試験の難易度は高い?簡単?受験資格から試験内容・勉強法まで解説

【2024年】司法書士ってどんな仕事?資格試験の日程、合格率など

行政書士

行政書士は、官公庁に提出する書類の作成代理や提出等を行うことのできる国家資格です。

年に1回の試験は合格率が毎年5%から10%程度と低くなっていますが、試験の内容を見る限り要点さえ押さえることができればさほど難しい試験という訳ではないようです。

行政書士の給与は地域によって大きな格差があり、平均年収は240万円から360万円とも言われています。

行政書士についての詳細な情報や、試験日程などに関しては下の記事を参考にしてください。

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行政書士になるには?資格取得の難易度・試験情報・年収・報酬相場を徹底分析

アガルートの行政書士講座の評判・口コミは?費用や合格率・講師やテキストの評価を解説

女性におすすめの稼げる資格

女性におすすめの資格にはどのようなものがあるのでしょうか。

これから仕事での活躍を望む女性には、専門性が高い資格の取得をおすすめします。

独占業務を担当できる資格であれば、短時間勤務でも高い収入が見込めます。

資格マニアの私が女性におすすめする「稼げる&役立つ資格」まとめ

公認会計士

公認会計士は時給相場は高く、パート、アルバイトでも十分な金額が手に入ります

実際にチェックしたところ、中小監査法人では6,000円〜1万円が時給相場でした。

出産や育児で長時間働けなくなっても、安定した収入が得やすいでしょう。

1日数時間程度のアルバイトと考えた場合も、満足できる金額ではないでしょうか。

宅地建物取引士

宅地建物取引士は事務仕事が多く、女性が年を重ねても対応しやすい業務がほとんどです。

長くキャリアを重ねたい人は、取っておいて損はない資格でしょう。

業界の男女比も6:4程度に近づいており、働きやすい環境が期待できます。

時給相場は900~1,500円程度ですが、勤務先の企業に左右されるので注意してください。

女性が活躍しやすいことは、宅地建物取引士の業務の特徴です。

復職希望の主婦におすすめの稼げる資格

結婚生活や育児が落ち着いた後に、復職を希望している主婦向けの情報をまとめました。

ブランクがあっても活躍するためには資格の取得が有利です。

就職を目指して、希望する業界に有利な資格を取ってください。

主婦におすすめの通信講座・資格ランキング!選ぶ際のポイントや注意点も解説

FP(ファイナンシャルプランナー)

FP(ファイナンシャルプランナー)の資格があれば、金融機関や保険会社などで活躍できます。

特に保険会社は女性の営業職が多く在籍しています。

ブランクがあっても、覚えやすい仕事がそろっているでしょう。

女性が多い職場は、主婦も働きやすい環境が期待できます

FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取れば、安定した金融・保険業界での活躍も難しくありません。

医療事務

医療事務の仕事は全国的に募集が多いことが特徴です。

クリニックや病院は全国にあります。

結婚や出産などライフスタイルの変化や転居でも、比較的仕事を見つけやすいでしょう。

加えて、医療機関は経営が安定していることが多いです。

勤務時間も決まっているため、働きやすさを求める女性におすすめできます。

就活生におすすめの稼げる資格

就活生におすすめの資格には、やや専門性の高いものがあります。

大企業の場合、採用の基準としてTOEICの点数が決まっていることが多いです。

就活で有利になるためにも、在学中にできるだけ資格を取得しておきましょう

就活で本当に有利になるおすすめ資格ランキング!役立つ資格の種類や内容・取得の流れや選び方を解説【一覧表付き】

TOEIC

就活市場では TOEIC の点数が チェックされることが多々あります。

複数の会社を受ける場合も、TOEICで高得点を取っておけばアピールできるでしょう。

英語力をある程度持っている人であれば、高得点が目指せることもTOEICの強みです。

600点以上を上回るスコアであれば就活を有利に進められます。

ITストラテジスト試験

IT系の企業への就職を考えている場合は、ITストラテジスト試験の受験がおすすめです。

ITストラテジストは、WebやIT系の資格の中でも高い難易度を誇ります。

就活の時点で取得していれば企業から優遇される可能性が高いでしょう。

採用の確率を上げるためにも、IT関係の知識があることを資格で示してください。

医療系でおすすめの稼げる資格

医療系でおすすめの資格の中でも、初心者でも取りやすいものを紹介します。

知識ゼロからでも受験勉強しやすい資格をまとめました。

医療事務資格には複数の種類がある?それぞれの難易度とおすすめ資格

診療報酬請求事務能力認定試験

診療報酬請求事務能力認定試験は、医療事務系の資格で一番難しい内容です。

資格を持っていると、医療機関によっては時給アップも期待できるでしょう。

医療事務の資格に迷っている人は、診療報酬請求事務能力認定試験を優先的に受験してください。

診療報酬請求事務能力認定試験は厚生労働省が認定している、医療事務関連の資格です。

ただし合格率は約30%前後で、やや難易度が高い試験といえます。

登録販売者

ドラッグや薬局などで活躍できる登録販売者は、初心者からも勉強しやすい内容です。

実務経験がなくても受験できるため、キャリアチェンジを考えている人にもおすすめです。

実際に求人を検索すると、ドラッグストアで働いた場合の時給相場は900円〜1,200円程度が目安でした。

パートやアルバイトでも資格手当がつく企業が多いことも、登録販売者の特徴ですね。

全国で働く場所が見つけやすいことも登録販売者の強みです。

企業で勤務したくない人におすすめの稼げる資格

企業で勤務したくない、独立したいという人もいるでしょう。

その場合は独占業務が担当できる国家資格の取得がおすすめです。

法律的な手続きを担当する業務であれば、個人で仕事を請け負うことも可能でしょう。

独立や起業におすすめの資格ランキング!起業への近道になる資格は?

税理士

税理士の資格があれば、実務経験後に独立も可能です。

10年前後の実務経験を積んで独立することが一般的と言えるでしょう。

事業には、新規顧客の開拓やPRなどの能力も求められるので注意してください。

厚生労働省によって行われた令和4年賃金構造基本統計調査によると、税理士・公認会計士の平均年収はおよそ746.6万円です。

司法書士

法律上の手続きを専門に行う司法書士は、個人や法人からの依頼を代行します。

  • 登記や供託手続きの代理
  • 法務局や裁判所警察庁に提出する書類作成など

日本司法書士会連合会「司法書士白書2021年版」によると、独立開業した司法書士の平均年収は約454万円でした。

ただし司法書士としていきなり独立することは難しい傾向です。

高い給料を望む場合はキャリアや実績をある程度積んでから、独立を考えましょう。

参考:日本司法書士会連合会「司法書士白書2021年版」

稼げる資格を選ぶポイント

稼げる資格を選ぶポイントを確認しましょう。

  • 資格取得の難易度は高いか
  • 資格を認定している機関を調べる
  • 資格が生きる仕事・業界の将来性

【2024年最新】人気資格・検定おすすめランキング15選!通信講座で取得できる便利な資格を徹底比較

資格取得の難易度は高いか

資格取得の難易度は以下を参考しましょう。

  • 合格率25%以下は難易度がとても高い
  • 勉強時間700時間以上は1年以内での取得が難しい

資格の難易度が高いほど、資格保持者が少なくなります。

結果として、需要が高い人材になれるでしょう。

資格保持者がとくに少ない国家資格は以下の通りです。

  • 税理士
  • 弁理士
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 公認会計士

以上の中でも公認会計士は、受験資格が必要ありません。

どのような年齢・性別・学歴・国籍でも、公認会計士試験を受験できます。

資格を認定している機関を調べる

国が認定している資格は、これからも高い需要が見込めます

民間資格よりも国家資格の方が、就職やキャリアに有利でしょう。

国家資格は法律に従って決められているため、仕事でも重要な部分を担当できる可能性があります

民間資格の中でも、公的資格は官庁や大臣が審査基準を認定。

就職や転職を考えている人には、公的資格の取得もおすすめです。

資格が生きる仕事・業界の将来性

資格が生きる仕事・業界の将来性も考えましょう。

医療や教育、介護福祉などの分野は業界の安定性が期待できます。

業界に有利な国家資格を取得すれば、業界の中でもプロフェッショナルとして活躍できるでしょう。

資格が活きる職種や業界を探すことも重要です。

独学で稼げる資格試験に合格するのは難しい?

独学で試験に合格することは難しいのでしょうか。

結論から言うと稼げる、専門性の高い国家資格は独学では難しいです。

ただし合格率は個人のスキルにも影響されるので、一概に難しいとは言えません。

通信講座で取れる今後役立つ資格18選!在宅で取得するなら今

個人のスキルや学歴による

独学で試験に合格することは、必ずしも難しいとは言えません。

試験の合否は個人のスキルや学歴にもよります

自分の経験がある業界の中から、活かせるであろう資格を選んでもいいですね。

知識がある程度ついている分野であれば、合格率に良い影響があります。

また一部の国家資格では、受験資格で実績や学歴が決まっていることがあるので注意してください。

通信講座の受講で合格率が高められる

通信講座の受講で、合格率アップが期待できます。

出題傾向や合格のノウハウが学べることは通信講座の強みです。

通信講座では過去問だけでなく、要点だけをまとめているテキストも配布されます。

自分で市販のテキストを揃えるよりも、効率的に勉強できるでしょう。

合格率を高めたい人は通信講座をチェックしてください。
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稼げる・儲かる資格は専門性と取得難易度が高い

2024年最新の稼げる・儲かる資格をランキング形式で紹介してきました。

基本的に儲かる資格、あるいは稼げる資格というのは、専門性と取得難易度の非常に高いものに限られます。

特に国家資格である公認会計士や税理士等に見るような平均年収800万円超の資格等は、取得までに10年近い年月がかかったりして安易な思いで取得を目指すことができないのがよくわかります。

しかしその一方で、手ごろに受験することが可能な民間資格が数多く存在しており、比較的安価に専門性の高い資格を取得することができます。

自分がどういった現場で働きたいのか、どれくらいの金額を稼ぐことを目標にしているのかで取得すべき資格は変わります。

通信で国家資格は取れる?在宅取得におすすめの資格と講座を紹介