小樽双葉高等学校
| 入学できる都道府県 |
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| 制服 |
あり
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| スクーリング |
あり |
| クラブ活動 |
あり |
自分の役割を貫き社会や身近な人に貢献できる力を養う。スクーリングやレポートをとおして、主体的な学びの力、知的好奇心や知的探究心を育成する高等学校。
Point
双葉高等学校の通信制課程は、自分の夢を現実にするための充実した学習システムが特長です。学力や目標に応じた課題設定と個別指導で、一人ひとりの学ぶ意欲を支えます。学習は自宅での自学自習が基本で、課題をレポートとして提出し、教員の丁寧な添削指導を受けます。年間のスクーリングと単位認定試験に合格し、74単位を修得することで高校卒業資格を取得できます。
双葉高等学校の通信制課程は学力に合わせた課題や一人ひとりに応える個別指導、進路に応じたコースを用意
- 小樽双葉高等学校とは
- 小樽双葉高等学校は、北海道小樽市にある歴史ある私立高校で、全日制課程と通信制課程(単位制普通科)を併設しています。全日制側には特別進学コースや総合進学コースなど多様な進路に対応した学びがありますが、通信制課程もまた多様な背景・目的を持つ学習者に対応するための柔軟で充実したコースが用意されています。まず、通信制課程のミッションとして、仏教精神に基づいた「心優しく豊かな知性」を育てる教育理念が掲げられています。これは単に知識を学ぶだけでなく、自ら考え、共感し、社会に貢献できる人間性の育成に重きを置いていることを示しています。
通信制には 「進学コース」と「普通コース」 の2つのコースがあり、生徒の生活スタイルや学習・進路希望に合わせて選択できます。進学コースは土曜日スクーリング型で、定期的に登校して進学に必要な教科指導を受けたい人向けです。一方、普通コースは集中スクーリング型で、仕事や遠方在住などで頻繁に登校が難しい人でも効率よくスクーリングに参加し学習を進められる仕組みになっています。スクーリングの具体的な時期としては、進学コースが前期・後期にそれぞれ8日程度、普通コースが夏季・冬季の集中型で各約1週間行われます。どちらもレポートは随時提出できるため、学びたい時に自宅学習と登校学習をバランスよく組み合わせることができます。
学習設計は、通信制の特徴でもある 「自学自習」 を基本としていますが、自己管理だけでなく、教員の丁寧な添削指導とスクーリングでの直接的な指導がしっかり組み込まれています。科目ごとに与えられたレポートを作成・提出し、添削を受けることで理解を深めると同時に、学習意欲の向上につなげます。またスクーリングではレポート内容の理解を確認する授業を受けられるほか、直接教員と対話することで疑問点を解消し、学習の質を高める機会となっています。遠隔地などの事情がある場合には放送教材を用いた振替も可能で、学校へ通う物理的な負担を軽減する工夫もあります。
カリキュラムの最終的な目標は、高校卒業資格の取得です。そのために定められたレポート提出やスクーリング参加のみならず、定期考査での合格が必要となり、これらを通じて 必要な74単位を修得する仕組みです。生徒は自分のペースで履修科目を選び、生活や仕事と両立しながら学び続けられます。
小樽双葉高等学校の通信制課程は、働く人や学び直しを希望する人、目標に応じて進学を目指す人など、多様な学習者に選ばれる学びの場となっています。
- 小樽双葉高等学校の生活
- 小樽双葉高等学校の通信制課程は、単位制普通科として、生徒一人ひとりの生活スタイルや学習目的に合わせた柔軟な学びを実現しています。学習の基本は自宅での「自学自習」で、教科書や学習書を使って課題(レポート)に取り組み、提出後は教員による丁寧な添削指導を受けながら理解を深めていきます。
通信制には主に「進学コース」と「普通コース」があり、進学コースは定期的な土曜日スクーリングを中心に、大学進学などを見据えた学習を進めたい生徒に適しています。一方、普通コースは夏季・冬季の集中スクーリング型で、仕事や家庭の事情、遠方在住などにより頻繁な登校が難しい生徒でも無理なく学べる仕組みです。
スクーリングでは、レポート内容の確認や理解を深める授業が行われ、教員や仲間と直接交流できる貴重な機会となります。年間で定められた回数のスクーリング参加とレポート提出、単位認定試験に合格することで単位が修得でき、必修科目を含めて74単位以上を修得すれば高校卒業資格が得られます。
学校生活においては、通信制でありながらも教員による学習相談や進路相談が充実しており、不安や疑問を抱えたままにしないサポート体制が整っています。自分のペースを大切にしながら、学ぶ楽しさと達成感を実感できる環境が、小樽双葉高等学校通信制課程の大きな特長です。
- 学習とサポート
- 学習とサポート
小樽双葉高等学校の通信制課程では、生徒一人ひとりが安心して学び、将来の進路を切り拓けるよう、学習面・進路面の両面から手厚いサポート体制を整えています。学習の基本は自宅での自学自習ですが、単なる「放任型」ではなく、教員が常に伴走する仕組みが特徴です。
学習面では、レポート学習を中心に、提出された課題一つひとつに対して丁寧な添削指導を行い、理解が不十分な点はコメントやアドバイスを通じてフォローします。スクーリング(面接指導)では、レポート内容の解説や質問対応を行い、「分からないままにしない」学びを徹底しています。進学コース・普通コースそれぞれの特性に応じてスクーリング形態を選べるため、生活スタイルや学習目的に合わせた無理のない学習計画を立てることが可能です。
また、担任制を採用しており、担任教員が生徒の学習進捗や生活状況を把握しながら継続的にサポートします。学習への不安やつまずきがあれば個別に相談できる環境が整っており、学習習慣の定着やモチベーション維持にもつながっています。
進路サポートにおいては、進学・就職のどちらにも対応したきめ細かな指導が行われています。大学・短大・専門学校進学を希望する生徒には、進路ガイダンスや個別相談を通じて志望校選択を支援し、必要に応じて受験対策や面接指導、小論文指導なども実施されます。就職希望者に対しては、求人情報の提供や履歴書作成指導、面接練習などを行い、社会へ踏み出す準備を丁寧に支えています。
小樽双葉高等学校通信制課程では、「自分のペースで学ぶ自由」と「一人にしない支援」を両立させ、生徒一人ひとりが自信をもって卒業後の進路へ進めるよう、継続的で実践的なサポートを行っています。
- 出願・入学案内・学費
- 出願・入学案内・学費
1.出願・入学案内
受験料 8,000円
2.学費
学費
入学金 10,000円
授業料 250,000円(1単位あたり10,000円)
施設拡充費(初年度のみ) 20,000円
育成会費(初年度のみ) 10,000円
通信事務費(年間) 20,000円
環境衛生費(年間) 10,000円
生徒会費(年間) 7,200円
※教材費・行事費などは別途かかります