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司法試験の過去問勉強法とは?確実に司法試験に合格する為の指南書

更新日:2024-02-28

司法試験の過去問勉強法とは?確実に司法試験に合格する為の指南書

司法試験に確実に合格したいと思うなら、これまでの過去問の傾向をしっかり分析して対策を講じる必要があります。

過去問を使った授業や講義は、法科大学院や予備校、通信講座でも重要視されており、司法試験の対策としても多く利用され、分析・出題されているのも特徴です。

しかし、やみくもに過去問にのみ集中していても必要な知識が身に付かなければ意味がありません。では、なぜ過去問を利用した勉強法は大切なのでしょうか。

今回は、司法試験合格に向けて過去問を使った勉強の重要性や、過去問で司法試験対策を行う際のポイントについて解説します。

    この記事でわかること

  • 司法試験対策における過去問の重要性
  • 過去問を利用した司法試験の勉強法
  • 司法試験対策で過去問を解くメリット
  • 過去問以外で講じるべき司法試験の対策

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目次

司法試験の過去問が重要な理由

司法試験の過去問勉強法とは? 過去問の重要性

司法試験だけでなく、様々な資格試験において「過去問が重要」とよく聞きます。それは、過去問が確実に合格を目指せる指南書になっていることが理由です。

「過去問を制するのものは試験を制す」のですといっても過言ではありません。

予備校や通信講座の講師が作成した問題も大切ですが、実際の司法試験で出題されたものを解答する訓練が合格を目指す上でとても重要になります。

どれだけ過去問が重要なのか、その理由をまずは確認していきましょう。

出題の傾向と対策ポイントが分かる

司法試験対策において過去問が重要なのは、出題の傾向や対策のポイントが詰まっていることが理由です。

司法試験は司法試験考査委員という法律のプロである法曹三者や大学教授らが、30人ほど集まって1年かけて新たに1問作成したものと、過去問を作成しなおしたもので出来ています。

旧司法試験から現行の司法試験の過去問まで、法務省に残されている分だけで20年分以上になり、予備試験の分まで合わせればかなりの数になります。

この過去問を分析していくことで出題されやすい傾向にある判例が分かるので、対策ポイントを掴みやすくなるのです。

教材を買う必要が無い

過去問はインターネット上で沢山公開されている為、新たに教材を買う必要がありません。費用をかけずに司法試験対策の勉強ができるのも、過去問が重視される理由の1つです。

司法試験に合格するには、例題を闇雲に解けば良いという訳ではなく、通信講座などで合格できる答案の書き方を学ぶ必要があります。

ある程度出題傾向に慣れてきたら過去問を徹底的にこなし、答練していきながら苦手科目や箇所を掴んでインプットとアウトプットを繰り返す学習スタイルで進めていきましょう。

実際の司法試験を体感できる

過去問は実際に司法試験を体感できることから、実践的な試験対策につながるとして重要視されています。

予備校や通信講座の講師陣による試験対策の例題を解答していく答練も良いのですが、法律のプロが合わさって練られた実際の司法試験の緻密な出題意図やひねりが加えられた問題に差があるのは事実です。

実際に使用された過去問を解く事で、自分の実力が今どの程度なのかを理解し、能力を知ることができます。

つまずいたところはどこか、苦手科目の傾向を分析した上で短期の目標設定を組み直せるため、過去問は勉強のスケジュール管理においても重要です。

時間配分の感覚を身につけられる

司法試験の勉強で過去問を解く習慣をつけていると、制限時間内に問題を解く時間配分の感覚を身につけられるのも重要なポイントです。

とくに、司法試験の短答式試験は、1問あたりにかけられる解答時間が2~3分程度と短いため、スピード感に慣れていなければ制限時間内にすべての問題を解くことができません。

試験科目 制限時間 満点 出題数
民法 75分 75点 30~38問
刑法 50分 50点 20~25問
憲法 50分 50点 20~25問

実際に過去問を解く際は、時間を計って制限時間内で解けるかも確かめておきましょう。実際の司法試験と同じように時間制限をかけて、確実に時間内に解ける実力をつけておくことが大切です。

司法試験の過去問の勉強法

いくら過去問が重要であるからと言って、ただ解けばよいと言うものではありません。しっかりと目的をもって答案しなくては過去問勉強法の意味がなく、問題を解くことと間違いを正す作業を繰り返すことが大切です。

ここでは、どのような方法で過去問を使って勉強すれば合格に近づけるのかを紹介します。

【過去問勉強法】①紙と鉛筆を使って解く

まずは実際の試験と同じように、マークシートや23行書ける用紙、BかHBの鉛筆を使って、時間を計りながら答案を実際に書きましょう。

初めは時間内に解くことができず、途中までの答案になるかもしれませんが、慣れていけばきちんと埋められます。

司法試験の過去問を解くときは、本番の環境に慣れるためにも鉛筆で書く癖をつけておく事が大切です。読みやすい字を書く練習になる上に、書くスピードを上げる訓練にもなります。

時間を計ることで時間配分の癖もつき、書く事で記憶に残りやすくなるので、復習する際にも役立つでしょう。

【過去問勉強法】②司法試験委員会の出題趣旨・採点実感を読む

過去問を解き終わったら、答案の見直しを行います。答案を見直す際には出題趣旨や採点実感を読んで、自身の答案と見比べる事が大切です。

司法試験委員会の出題趣旨や、採点実感に沿った答案を書けなければ合格はできません。自分の書いた答案が出題趣旨とどのように違い、どのような点でつまずいているのかを見極めましょう。

また、どのような意図で出題しているのか、どう解釈すればよかったのか、条文の当てはめは正しかったのかなど、詳細に分析していくことも重要です。

正解や不正解だけでなく、該当する条文や判例を理解しているのか、理解していてもしっかりとアウトプットできていたかなど、ミスしたポイントを探しながら自己採点していくと良いでしょう。

【過去問勉強法】③該当の過去問の再現答案を読む

過去問を使った勉強法では、再現答案を読み込む事も大切です。合格者や司法試験対策講座の講師が書いた再現答案を読むことで、自分に足りないことが沢山分かります。

例えば、問題の解釈はできていたが論述すべきポイントがずれていた、記載しなければならない内容が足りなかった、などです。

再現答案は実際の答案形式に沿っているため、出題趣旨・採点実感よりも自分の知識の過不足が理解しやすいメリットがあります。

再現答案は、成績上位での合格者や通信講座の講師が作成していることが多く、司法試験委員会の評価ポイントに対して忠実に作成されているのも特徴です。

インターネット上の再現答案を確認する際は、より正答に近いものを参考にするためにも、順位ランクが上のものを選択するようにしましょう。

【過去問勉強法】④再度過去問にチャレンジする

一通り答案のチェックが終わって弱点を見つけたら、インプットをし直したのち、再度過去問にチャレンジしましょう。

このとき、一度挑戦した年度のものとは別の年度の過去問を解く方法がおすすめです。過去問を解く場合、最低でも直近5年分は挑戦しておいた方が良いといわれています。

年度を変えてチャレンジし、再度答案の見直しを行う流れを繰り返すことで、問題を解くスピード感に慣れ、出題意図がつかめるようになるでしょう。

司法試験の過去問を解くメリット3つ

司法試験対策のために過去問を解くことで得られるメリットは、以下の3つです。

  • 出題意図が把握できるようになる
  • 制限時間内に問題を素早く解く力が身につく
  • 現在の実力や苦手ポイントを把握できる

それぞれ詳しく解説します。

出題意図が把握できるようになる

過去問を解いておくと出題意図が把握できるようになり、司法試験本番でも問題の趣旨を読み解けるようになるメリットがあります。

単純に正否を判断する問題だけでなく、出題の傾向や答案構成のポイントなども正確かつスピーディーにつかめるようになるでしょう。

また、複数年度の過去問を解いておくことで、出題されやすい問題のトレンド傾向も把握できます。

そのため、過去問を活用して司法試験の勉強をするときは、1年分だけでなく過去5年分程度はこなしておくことが大切です。

制限時間内に問題を素早く解く力が身につく

司法試験の勉強で過去問に慣れておくと、自然に制限時間内に問題を素早く解く力が身につくメリットがあります。

参考書などを用いてどれだけ早く解く努力をしていても、実際の試験内容で時間配分をするのとでは環境が異なるため、実践的な解答スピードは身につきません。

過去問で制限時間に慣れておけば、自分がどれくらいのペースで解けるのかを実感できるため、時間配分の感覚がつかみやすくなるでしょう。

現在の実力や苦手ポイントを把握できる

司法試験の勉強でインプットばかりしていると、自分の現在の実力や苦手なポイントがわかりません。

過去問を解くと合格基準を満たしているか、つまずいたポイントはどこかが明確になるため、実力を正確に把握できるメリットがあります。

司法試験の勉強においてアウトプットが重要だと言われるのは、現在の実力を正確に把握できることが理由です。

とくに過去問は、実際の司法試験で出題された問題に触れる機会になるため、実力試しに最適な教材と言えます。

司法試験予備試験の過去問の傾向とは?短答式・論文式・口述式まとめ

司法試験の過去問を解き始めるタイミング

司法試験の過去問勉強法とは? 解き始めるタイミング

過去問を解き始めるタイミングは、試験の種類に合わせてスタートさせる方法がおすすめです。例えば、試験の順番が最後である口述式試験の過去問に最初に着手してしまうと、ほかの試験の対策が進まない可能性があります。

そのため、試験それぞれに合うタイミングで過去問にチャレンジし始めるようにしましょう。

ここからは、短答式・論文式・口述式それぞれの過去問を解き始めるタイミングについて解説します。

短答式試験の過去問はインプット後すぐ繰り返し行う

短答式試験の過去問は、インプットがある程度終わったらすぐに始め、繰り返し行いましょう。

短答式試験はスピード勝負になるため、問題を早く正確に読むこと、素早く解答することが求められます。

過去問でスピード感に慣れつつ、正確にインプットできていない穴を見つける作業を行くことが大切です。

一般的に短答式試験の勉強では、10年分の過去問を3周することが基本と言われています。とにかく実践に慣れることが、短答式試験突破の近道です。

論文式試験の過去問はインプット後に始める

論文式試験の過去問も、インプットが終わったら着手し始めましょう。短答式試験ほどの量をこなす必要はありませんが、幅広い問題に触れておくことをおすすめします。

とくに司法試験の予備試験では、論文式試験が最大の関門と言われており、論文式試験への対策が合否を左右すると言っても過言ではありません。

論文式試験のポイントは、どのような出題でも合格レベルの答案が作成できる対応力の高さです。

そのため、1つの問題を極めるのではなく、さまざまな論文式試験の過去問や例題に触れて対応できる範囲を広げておくと良いでしょう。

口述式試験の過去問は合格発表前には着手

司法試験の予備試験で実施されている試験課題です。口述式試験の過去問は、論文式試験を終えた後、合格発表の前には着手しておくことをおすすめします。

論文式試験は自己採点で合否を判断することが難しい試験です。また、合格発表から口述式試験までの期間が短いため、合格発表後は口述式試験対策に割ける時間がほとんどありません。

一方で、口述式試験の合格率は90%以上あります。基本的にはある程度対策ができていれば、短答式試験や論文式試験ほど難易度は高くないため、論文式試験の後に対策を始めると良いでしょう。

司法試験予備試験の合格率・合格者数・合格ラインを徹底調査

司法試験の過去問は何年分解けばいい?

司法試験の過去問は、最低でも5年分は解いておきましょう。

1年分だけを解くよりも、出題傾向が把握しやすくなり、自分の苦手な単元も明確になります。

可能であれば、短答式試験はとにかく過去問を解いて、1問あたりにかける時間を短縮するタイムアタックにチャレンジするのもおすすめです。

短答式試験は、過去10年分を3周するのが目安と言われており、実践経験を積むのに最適な教材であることがわかります。

論文式試験は、1問の答案作成を研ぎ澄ませるよりも、幅広い課題に挑戦して対応力を磨くと良いでしょう。

口述式試験の過去問は、短答式試験や論文式試験を終えてから始めても問題ありません。出題されることが多い民事の要件事実や、刑事手続きの流れに関して再確認しておくと良いでしょう。

司法試験の過去問はどこで手に入る?

司法試験の過去問は、インターネットで公開されているものや、過去問の問題集として解説付きで販売されているものを購入すれば入手できます。

また、試験問題は毎年法務省のホームページでも公開されているため、無料で入手することも可能です。

参照:司法試験の実施について|法務省

 過去問と解説や分析が掲載されているおすすめの問題集は、以下のページで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

司法試験・予備試験のおすすめ過去問題集と対策方法を紹介!

過去問だけで司法試験に合格できる?

過去問を使った勉強法を紹介してきましたが、短答式試験も論文式試験も基本的な知識が無くては過去問を解くことは出来ません。

法律だけでなく、論証や定義、判例や表現方法を問われる事も多々あるので、まずは知識のインプットが大切です。

かといって憲法や法律を全て覚える事は不可能なので、大切な事や必要なことだけをしっかりと身につける必要があります。

不可能ではないが難しい

過去問だけで司法試験に合格することは、不可能ではありませんが難しいのが現実です。

インプットするための基礎教材に触れないまま過去問に取り組んでも、まったく解答できずに終わってしまう可能性が高くなります。

また、過去問を丸暗記しても、過去問にない問題が出題されたときに対応できません。

そのため、過去問に着手するときは、まず基礎をある程度インプットしてからチャレンジするようにしてください。

論文式試験の対策が別途必要

過去問を解く勉強法は、とくに短答式試験に適した対策方法です。論文式試験の場合は、過去問を解くだけでなく答案構成の分析が必要になります。

しかし、自分で作成した答案が合格基準を満たしているのかを判断することは難しく、過去問だけでは論文式試験の対策は困難です。

論文式試験の勉強をする場合、通信講座や予備校などで添削を受けられる環境での学習が適しています。

司法試験短答式と論文式試験には足切りがある?試験内容や対策を徹底解説!

司法試験の過去問以外ですべき試験対策

司法試験の勉強で、過去問以外の方法で実施すべき試験対策は以下の3つです。

  • 基本知識のインプット
  • 論文式試験の型を身につける
  • 解説・分析を読み込む

それぞれ具体的な勉強方法や、試験対策のポイントについて詳しく解説します。

基本知識のインプット

司法試験対策では、過去問以外にまずは基本知識のインプットを行う必要があります。この対策は、過去問に着手する前に行っておきましょう。

基本ができていないまま過去問に着手しても、解答が分からないだけでなく問題の意図を読み解くこともできません。

ただし、基本を100%身につけてから過去問に着手すると、アウトプットにスムーズに移行できなくなります。

そのため、基本を完璧にしようとするのではなく、7~8割程度理解できたら一度過去問に挑戦し、苦手や不足をチェックしてみると良いでしょう。

論文式試験の型を身につける

司法試験の過去問を解く以外には、論文式試験の対策も欠かせません。

論文式試験も過去問を解く勉強法は有効ですが、基本の答案作成の型や論証パターンについて身につけることが大切です。

論文式試験は、100%の答案を作成することに固執するよりも、幅広い問題に柔軟に対応できる状態にしておいた方が、試験に合格する可能性が高くなります。

そのため、再現答案や論述例をたくさん参考にして書き方の基本を押さえた上で、過去問に挑戦してみましょう。

解説・分析を読み込む

司法試験の勉強では、合格者やスクール講師などの解説・分析を読み込んで、思考法を身につけることも大切です。

自分がつまずきがちな問題に関して、問題の解説や分析を読み込めばミスをしたポイントが明確になります。

例えば、問題を読み解く際の着眼点が異なっていたり、見落としているポイントがあったりするケースです。

解説や分析を読み込んでいけば、試験問題を読み解く際にどこを意識すれば良いのか、解答になにを盛り込めば良いのかを判断する思考法が身につきます。

司法試験予備試験の勉強方法!学ぶ科目の順番や事前準備を解説

司法試験の過去問で勉強するなら予備校や通信講座もおすすめ

司法試験の過去問勉強法とは? 予備校や通信講座がおすすめの理由

司法試験の対策として過去問にチャレンジするなら、予備校や通信講座を活用するのもおすすめです。予備校や通信講座には独学では得られないメリットも多く、司法試験合格に向けて効率良く学習できるでしょう。

ここからは、司法試験対策に予備校や通信講座をおすすすめする理由や、活用するメリットについて解説します。

講師による解説や添削が受けられる

司法試験対策に予備校や通信講座を活用すると、講師による解説や添削が受けられるメリットがあります。

プロの目線で合格基準を満たすためのポイントを指導してもらえるため、単純に独学で過去問を解くよりもスムーズに読解力や答案作成に必要なスキルが身につくでしょう。

また、どのような学習が不足しているのか、学習の進め方についてもアドバイスがもらえるため、どこから勉強すれば良いかが分からなくなる心配もありません。

司法試験の合格に向けて並走しながらサポートをしてくれるため、より効率良く学習を進めたい方は、予備校や通信講座の活用をおすすめします。

状況に応じて最適な教材を選ぶことができる

苦手克服のための集中講座が設けられていたり、独自に模擬試験を実施していたりと、状況に応じて最適な教材を選択できるのも予備校や通信講座のメリットです。

過去問を解くことはもちろん、インプットに不足を感じたら基本書からやり直すなど、習熟度に応じて臨機応変に対応できます。

また、予備校や通信講座の教材は、重要なポイントにスポットをあてて学習できるカリキュラムが揃っているため、効率良く合格に向けた学習を進められるのも特徴です。

「まったく知識がない状態からチャレンジしたい」「基礎学習は済ませたが活き詰まっている」「論文式試験対策に集中したい」など、ニーズに合わせて教材を選ぶことができます。

勉強が計画的に進められる

勉強が計画的に進められるのも、予備校や通信講座を活用して司法試験対策を行うメリットの1つです。

独学で勉強を進めていると、思うように勉強が捗らなかったり、試験当日までに予定していた学習が終えられなかったりする可能性があります。

予備校や通信講座なら、試験が実施されるスケジュールにあわせてカリキュラムが組まれているため、勉強を進めるペースを維持できる点が特徴です。

基本知識のインプットから過去問を解くタイミング、再インプット、模擬試験など、必要な学習が必要なタイミングでできるように設計されています。

「2025年の合格を目指す講座」「2026年の合格を目指す講座」のように、学習期間に合わせてコースが設定されているため、自分に合うものを選ぶと良いでしょう。

司法試験を独学合格は不可能?通信講座の教材だけで合格はできる?

司法試験に合格したいならアガルートもおすすめ

司法試験の過去問勉強法とは? アガルートアカデミー公式サイト

引用:アガルートアカデミー公式サイト

詳細
料金(税込み) 【2026・2027年合格目標】
・最短合格カリキュラム:932,800円(税込)
・最短合格カリキュラムライト:822,800円(税込)
【2025・2026年合格目標】
・最短合格カリキュラム:768,460円(税込)
・最短合格カリキュラムライト:657,800円(税込)

司法試験の合格に向けて効率良く勉強するなら、アガルートアカデミーの司法試験対策講座がおすすめです。

令和5年度の司法試験合格者全体のうち、36%がアガルートアカデミーの受講生という驚異の合格率を誇ります。

上記のように合格に向けたカリキュラムがセットになっているコースのほか、短答式試験対策や論文式試験対策など、集中学習講座があるのも特徴です。

もちろん過去問に対応している講座もあり、解析がセットになっているため実力試しにも適しています。

効率良く学習して司法試験合格を目指したいのであれば、アガルートアカデミーの司法試験対策講座がおすすめです。

アガルートの予備試験最短合格カリキュラムとは?特徴や評判を紹介

司法試験の過去問を活用して知識をアウトプットしよう

過去問を用いた司法試験対策の勉強では、司法試験委員会の出題趣旨・採点実感から、法律の要点や出題意図を読み取り、押さえておくべきポイントを見抜くことが大切です。

インプットだけでは理解することが難しいポイントも、過去問を通じて出題傾向を読み解きましょう。

アガルートアカデミーの司法試験対策講座には、司法試験合格に必要な答案作成のポイントが詰まっています。過去問から抽出された出題傾向などから、対策を立てた講義やテキストが毎年加筆修正されているのも特徴です。

過去問を活用して身につけた知識をアウトプットする方法は、より試験本番に近い学習を繰り返すことにつながり、最短合格への近道になります。

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