掲載依頼・お問い合わせ/リンク集          

[PR]

ゼミネットの社労士講座の評判や特徴、料金を徹底紹介

更新日:2023-04-14

ゼミネットの社労士講座の評判や特徴、料金を徹底紹介

社労士試験の合格を目指す社会人や学生の方の中には、本業があってなかなか勉強時間が取れない方もいるのではないでしょうか。

ゼミネットは、インターネット環境があればいつでもどこでも講座の受講をすることが可能で、忙しい方のための授業を展開しています。

この記事では、ゼミネット社労士講座の特徴やカリキュラムの詳細をはじめ、評判や口コミ、料金をご紹介します!

これから社労士の勉強を始めようと思っている方はぜひ最後までお読みください!

ゼミネットの社労士講座の特徴は?

ゼミネットのホームページ

ゼミネットは、資格学校の中では珍しいサブスクリプション系の通信講座です。

本業で忙しい社会人や学生の方でも学習しやすく設計されており、ゼミネットだからこその魅力や通信講座ならではの特徴、受講生の評判もあります。

まずは、ゼミネットの特徴についてご紹介します。

受講料金が低価格

ゼミネットは、他の資格学校に比べて受講料金が安いのが特徴で、その安さは受講生から評判があります。

ゼミネットは、校舎を持たない通信講座というだけでなく、講座コンテンツの企画・製作から動画配信まで全て自社制作、自社配信で行い、大規模な宣伝広告も行なっていません。

そして、講義資料も全てPDFファイルでのダウンロード資料です。

専用のテキストでは印刷や製本、在庫管理などが必要ですが、ダウンロード資料だと一切かかません。

ゼミネットは、このような様々なコストカットを行い受講料金の低価格を実現しています。

受講期間で選ぶコース

資格学校では珍しくゼミネットの社労士講座の料金は、受講期間によって決まります。

各コースで受講期間が決まっている他の資格学校に比べると、やや変わったシステムに思えますが、短期集中で勝負したい人、独学での学習と併用したい人などは費用を節約できます。

自分のモチベーションや学習状況などに合わせて受講期間を決めることができるのです。

講義資料はオリジナルのダウンロード教材

ゼミネットの講座資料は、講師が作成した「視覚で伝える」プレゼンテーション型のオリジナル教材で、PDFファイルのダウンロード教材のためプリントアウト可能な形で提供されます。

受講者自身が印刷するのは少々手間かもしれませんが、気になるページのみ印刷することができるので各々でオリジナルの資料としてまとめたり、通勤や通学などのスキマ時間の学習用に必要な資料だけ持ち運ぶことも可能です。

もちろんプリントアウトせずにスマホなどで教材を見ることできます。

受講期間中は他の講座も見放題

ゼミネットでは、受講期間内であれば、社労士講座だけでなく、宅建士行政書士など他の講座の講義動画やPDF資料が見放題となります。

一つの講座を受講すれば他の講座も受講できる点は他の資格学校にはない制度です。

受講期間中に複数の資格について学習ができ、資格のダブル取得も目指せるという点は受講生からの評判がよく、ゼミネットならではの特徴と言えるでしょう。

ゼミネットの社労士講座の合格率

ゼミネットでは、社労士試験の合格率について公表をしておらず、どの程度の人数が合格しているのか分かりませんでした。

ホームページには、合格者の喜びの声の掲載がありますが、社労士試験合格者の方の掲載はないようです。

合格率の公表がないため、ゼミネットの社労士講座を受講して合格できるのかは不安がありますが、講師陣は小林孝雄講師を筆頭に実力ある講師陣が揃っているので評判は悪くはありません。

ゼミネットの社労士講座の詳細と料金

1万円札がたくさん

ゼミネットの社労士講座は1種類のみとなっていて、初心者の方だけでなく学習経験者の方も対象としています。

受講コースは受講期間に応じて3コースありますが、講座内容は同一です。

ゼミネットの社労士講座の詳細についてご紹介します。

開講コース

ゼミネットの社労士講座は、基礎知識をベースとした講義内容で法令改正にも対応しています。

講義内容は、各分野ごとにオリジナル教材を用いた映像講義が計87時間です。

オリジナル教材はサポートテキスト、基礎問題(〇×式)、法令改正資料、実戦力養成模試の4種類あります。

全てPDFデータなので、受講者自身がダウンロード、印刷が必要になります。

ゼミネットの社労士講座の講師は、社労士テキストや過去問集の著者でもある小林孝雄講師の他3名の講師がいます。

講座詳細
コース名 受講期間 受講料
2ヶ月コース 2か月 5,000円
6ヶ月コース 2か月 12,000円
12ヶ月コース 2か月 20,000円

ゼミネットの社労士講座の学習方法

机と椅子が並んである教室

社労士の試験範囲は膨大で、全科目一定以上の点数が必要です。

そのためゼミネットの社労士講座は、満点を目指すのではなく7割正解を目指したカリキュラム構成となっています。

ここからは、ゼミネット社労士講座のカリキュラムについて説明します。

動画講義でのネット学習

ゼミネットの講義動画は、電子黒板によるプレゼンテーション講義です。

高速通信とゼミネット独自の講義映像技術でスマホでもハッキリ見やすい画面、鮮明な講師の声、スピーディーな動画配信となっています。

講義動画は、市販のテキストにも柔軟に対応した内容となっています。

また、動画視聴に回数制限はないため受講期間中であれば何度でも、いつでもどこでも視聴が可能なのが魅力です。

講義動画は倍速機能で視聴することもできます。

インプットの基礎知識

社労士試験は膨大な試験範囲で、初めて学習する人にとってはすべてを学習することが大変ですが、社労士試験の合格基準は全体の7割得点の周辺とされており、その出題の大半が基礎知識の正確さを問うものです。

そのため基礎知識を徹底しておけば、効率よく合格に近づくことができます。

ゼミネットでは、基礎知識を中心に87時間、各科目をさらに小分けにした講義動画とPDF資料のオリジナルテキストを用いて学習していきます。

アウトプットの過去問題

ゼミネットでは、社労士試験に合格するためには過去問題をチェックし、その広い出題範囲や出題形式に早いうちからしっかりと慣れておくことが「合格の秘訣」とされています。

アウトプットの教材としては、基礎問題(〇×式)・実戦力養成模試があり、こちらの資料もPDF資料のため繰り返し印刷し演習することが可能です。

講義動画では、繰り返し出題される過去問の論点を重点的に講義があり、演習問題を問いていく中で文章理解の速さ、出題意図の把握、柔軟な判断力などのテクニック・センスを身に着けていきます。

各科目のバランス

社労士試験では、1科目でも40点を下回ると他の科目がどんなに良い点でも不合格となってしまう足切り点が存在するため、各科目をバランスよく学習しておくことが必須となります。

ゼミネットでは「得意科目より、まず苦手科目の克服」を重視しています。

講師陣は各科目バランス良く過不足なく講義を行い、苦手科目を作らないようなカリキュラムが組まれています。

また、質問したいときは掲示板に書き込み質問することができます。

毎年更新される最新資料

社労士資格は法令改正が頻繁な資格のため、社労士試験では法令関連のものが多数出題されます。

法令改正は毎年行われているので、法令改正内容の把握は合否には必要不可欠となります。

ゼミネットでは最新の法令改正に対応した資料は毎年更新されます。

受講生なら自由に入手することができるため、初学者だけでなく社労士試験の学習経験者も最新の資料で学習することができます。

また、最新の試験問題に合わせた模擬試験も、毎年更新されていています。

ゼミネットの社労士講座の良い口コミ・評判

親指を上げている手

講師の話し方、説明が非常によかった。「勉強は楽しくやる」など、心構えの部分がとても共感でき、やる気を引き出してくれると感じた。

引用元:受講生の感想

費用が安いのと、何度でも講義を受けられるのが魅力です。

引用元:受講生の感想

仕事をしながら資格を取る人にとっては、とてもありがたく思いました。

引用元:受講生の感想

ゼミネットのサイトには様々な受講生の感想が掲載されていますが、「分かりやすい講義」「受講料金の安さ」について評判があります。

ネットを利用した学習環境はいつでもどこでも学習ができるだけでなく、忙しい社会人や学生は本業との両立がしやすいと感じている方もいました。

また、ゼミネットの学習は、受講期間中であれば何度でも講義動画を視聴することが可能なため、繰り返しの復習や独学との併用としても利用できることも便利なようです。

ゼミネットの社労士講座の悪い口コミ・評判

星が2つ

ゼミネットはサポート制度が充実しておらず、掲示板に書き込み質問をすることができる程度で、講師のフォローはありません。

アウトプット教材も他の資格学校に比べると少ないでしょう。

また、知名度もあまりなく、社労士試験合格者の声も掲載されていないことからゼミネット1本で社労士試験に合格できるのかは不安が残ります。

学習スタイルは独学に近く、学習に緊張感が持てないことにデメリットを感じる方もいるでしょう。

ゼミネットの社労士講座に向いている人と向いていない人

ここまで、ゼミネットの社会保険労務士講座の特徴や評判についてご紹介してきましたが、結局合格に必要なのは自分に合った講座かどうかです。

最後に、ゼミネットの社労士講座に向いている人と向いていない人についてまとめてみましたので、社労士試験合格のための講座を探しているという方はぜひ参考にしてみてください。

向いている人

白いシャツの女性

  • 費用を抑えたい人
  • 自宅で学習したい人
  • 時間に縛られず学習したい人

ゼミネットの社労士講座は受講費用を抑えて通信講座で学習したい方におすすめです。

また、受講コースは最短2か月からなので、短期間で費用を抑えて学習したい方にも最適な講座です。

ゼミネットはネットでの学習のため時間や場所に縛られることなく学習することができます。

仕事や学業などの本業と両立して学習したい方独学と併用を考えている方も向いているでしょう。

向いていない人

  • サポートを受けたい人
  • 合格率重視の人
  • 通学講座で受講したい人

一人での学習に不安を感じる方、実績をもとに検討したい方には不向きと言えます。

自分で学習のリズムを組む必要があり、サポート体制も質問を掲示板に書き込み質問をする程度で講師のフォローもないため、充実したサポートを受けたい方には向いていないでしょう。

ゼミネットは時間や場所に縛られることなく学習することができ、スキマ時間での学習など本業との両立に適したカリキュラム構成となっています。

そのため、通学講座のようなまとまった学習がしたい方にもオススメできません。

ゼミネットの社労士評判や特徴まとめ

ゼミネットは、様々なコストカットを実現した受講料の低料金が魅力です。

低価格ながらも社労士試験を網羅したテキスト実力派講師の講義を受講を受けることができます。

パソコンとプリンターさえあれば、どこでも勉強できる手軽さでこれからの時代に合った学習方法とも言えます。

時間や場所に縛られず何度でも講座を受けることができるので、本業で忙しい方でも安心して勉強することが可能です。

また、費用が安いため、お試ししやすい通信講座です。

ホームページでは資料や動画は体験視聴・閲覧することができますので、興味がある方はチェックしてみてください。