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国内MBAと海外MBAの取り方や難易度・費用・違いを解説!

更新日:2023-11-30

国内MBAと海外MBAの取り方や難易度・費用・違いを解説!

MBAを取得することは多くのビジネスパーソンにとって役立ち、グローバルに活躍したい方にとっては非常に有用なものとなります。

MBAには国内MBAと海外MBAの2種類が存在し、それぞれ違う学び、評価を得られますが、これからMBAを取得しようと思っている方には、その違いがわからない方もいるでしょう。

この記事ではMBAとは何か、国内MBAと海外MBAの違い、取得方法や難易度について解説していきます。

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目次

MBAとは

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MBAとはMaster of Business Administrationの略で、日本では「経営学修士」とも呼ばれます。

世界各国のビジネススクール(ビジネス系大学院)で経営学を修了することで与えられる学位であり、資格ではありません。

資格はある仕事を行うために必要なライセンスのことですが、学位は専門分野を収めることで得られる称号ですので、MBAの取得は経営学を専門的に学んだことを証明する学位となります。

MBAの始まりはアメリカ、19世紀末に登場した大学院修士課程であり、企業経営を科学的アプローチにより捉えて、経営の近代化を進めるという考え方のもと始まりました。

MBAで学べること

MBAでは、企業経営に関するあらゆることを学びます

経営者でない場合は、営業なら営業、会計なら会計など一つの能力を保持していれば仕事をしていけますが、経営者は全ての仕事をある程度把握できなくてはなりません。

具体的には、経済学、統計学、組織行動学、組織行動論、経営戦略、マーケティング、アカウンティング、ファイナンス、オペレーションマネジメント、生産管理、情報マネジメントなどを学びます。

実際に仕事を行なっていると、全てについて経験し学ぶことは難しいですが、MBAではこれらを幅広く学ぶことができます。

MBAを取得することの意義

日本ではこれまで、世界に比べてMBAが注目されることはありませんでした。

それは日本が年功序列社会であったこと、実務経験が重要視される傾向が強かったからです。

しかしこれらは時代と共に徐々に変わりつつあり、経営を専門的に学んだ人が経営者、重役につくことになっていくことでしょう。

MBAは資格ではないため、取得することが仕事に直結するわけではありませんが、日本でもMBAの需要は増しつつあり、1つ上のステップで活躍したいと思っている方はとっておくべき学位でしょう。

国内MBAと海外MBAの違い

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MBAには日本で取得できる国内MBAと海外MBA、海外に留学して取得する海外MBAが存在します。

日本で取得できる国内MBAと海外MBAは「国内の大学が開校する国内MBA大学院」と「海外のMBA大学院が日本で行なっている海外MBA」の2種類があり、この海外MBAは海外留学で取得する海外MBAとは扱いが変わることがあります。

それぞれ多くの違いがあり、在学中に置かれる環境が違うことはもちろん、その後のキャリアも違ってくることでしょう。

国内MBAと海外MBAの違いを5つ解説していきます。

違い①:開校している学校の違い

この違いについては、国内MBAと日本で取得できる海外MBAの違いになります。

国内MBAは1962年に創立された慶應義塾大学大学院経営管理研究科(KBS)から始まり、現在では国公立なら京都大学や神戸大学、横浜国立大学、一橋大学、北海道大学、私立は青山学院大学、明治大学、早稲田大学などで開校されています。

海外MBAはボンド大学、マサチューセッツ州立大学、英国国立ウェールズ大学などが開校しています。

ボンド大学とマサチューセッツ州立大学はオンラインによる授業、ウェールズ大学は日本人教授による日本語の授業が通学制により行われます。

違い②言語の違い

国内MBAと海外MBAの最も大きな違いは、使用する言語の違いでしょう。

海外MBAの授業は、海外で行われるものはもちろんのこと、日本で行われる海外MBAの授業も英国国立ウェールズ大学を除き基本的に英語で行われるため、在学中にかなりの英語力が鍛えられます

国内MBAは基本的に日本語による授業となっているため専門的な用語、知識を母国語で学ぶことができます

自分の能力や、より強く身につけたいスキルの違いによって国内MBAと海外MBAを選ぶとよいでしょう。

違い③費用の違い

ついで国内MBAと海外MBAの大きな違いは、費用です。

特に日本で取得するか海外で取得するかで大きく違い、海外で取得しようと思うと1,000万円以上の費用がかかります

それに加え渡航費用や滞在費用がかかり、フルタイムで学習するためその間の収入が途絶えます。

一方国内で取得できるMBAはあまり費用がかからない上、仕事を続けながらの取得も可能です。

既に働いている方が入学する場合がほとんどのMBAは、費用の違いも大きなポイントとなります。

  • 海外留学でMBA取得
  • 履修期間:1~2年/費用目安:1,000万円~2,000万円程度

  • 国内での取得(休暇・退職)
  • 履修期間:1~2年/費用目安:200万円~500万円

  • 働きながら国内で取得
  • 履修期間:1~2年/費用目安:150万円~400万円

  • 通信制でMBA取得
  • 履修期間:1~2年(最短)/費用目安:250万円~350万円

違い④:入学する生徒の違い

海外MBAは、世界中から学生が集まるため幅広い人脈を形成できます。

文化や価値観の違う仲間と交流することで豊かな思考と経験を得られ、国内MBAで経験することはできないでしょう。

国内MBAは日本の大学院にしろ海外の大学院にしろ日本で働く人が多く集まります。

日本で活躍したい方は、国内MBAでなら仕事に直結する人脈を作ることができるでしょう。

違い⑤:その後のキャリアの違い

国内MBAと海外MBAはどちらを修了したかによって企業の扱いも変わってきます。

日本を離れて仕事をしたいなら海外MBA一択ですし、国内においても外資系企業は海外MBAを高く評価しています。

国内でも海外MBAの学位を取得することはできますが、提携型のMBAは好印象でないことがあり、「海外MBA日本版」のような扱いを受けることがあるようです。

国内MBAは、日本国内においてはMBAホルダーとしての評価を受けられるでしょう。

MBAの取得方法と難易度

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MBAの取得方法はビジネススクールの経営学を修了することであり、国内MBAと海外MBAに大きな違いはありません。

しかし入学するために必要なスキル、環境は国内MBAと海外MBAで異なるため、それぞれの取得方法や難易度を解説します。

取得方法と難易度①:国内MBA入学に必要なスキル

国内MBAは出願要件として大学卒業あるいは同程度の学位を取得していることが課せられ、スクールによっては実務経験が必要な場合もあります。

一次選考では、志望理由書や研究計画書といった書類選考と小論文等の筆記試験が行われ、数学・英語などの試験が行われるところもあります。

二次選考の面接では、研究計画書の内容や日々の仕事についての質問が行われ、全てを総合的に見て合否を決めます。

取得方法と難易度②:国内MBAの難易度

国内MBAの難易度は大学院によって変わりますが、志望理由書や研究計画書は合否を決める大きな要素となるため入念な準備が必要となります。

小論文や英語・数学の試験は一部の難関大学院で行われますが、小論文に関しては多少なりとも経営学の知識が必要となります。

講義や単位取得の難易度は高くなく、国内MBAは入学してしまえばほとんどの方が修了できます

国内MBAは基本的に2年制でほとんどの方が2年間で修了していますが、仕事との両立が難しくなってしまう方は毎年何人かいるようです。

取得方法と難易度③:海外MBA入学に必要なスキル

海外MBAでは、専攻を問わず大学で学士号を取得していることが出願要件となり、GPAが高いと有利になることもあります。

実務経験の有無についてはスクールによって異なります。

一次選考ではGMATとTOEFLのスコアを提出する必要があり、トップスクールはTOEFL120点中100点以上、GMATは800点満点中640点以上などの高得点が必要です。

他にはエッセイと推薦状が求められ、エッセイはあらかじめ課題を与えられることが多く、その内容に沿って小論文を提出します。

推薦状は上司などに会社での役割や貢献度を英文で書いてもらう必要があり、多くのスクールは実務経験を前提としています。

二次選考ではインタビューが行われますが当然英語でのスピーチとなります。そのため高い英語力と自己分析能力が必要となります。

取得方法と難易度④:海外MBAの難易度

海外MBAが国内MBAと比べて大きく違うのは、英語を使用するかどうかです。

海外MBAスクールの講義を問題なく聞き、クラスメイトと交流し、自分の意見を述べ、論文に起こすことができる英語力はかなりハイレベルなものが求められます

英語の理解が不十分ですと授業の難易度は分かりませんし、誰かに尋ねることもままなりません。

海外MBAを検討する際は現時点で備わっている英語力をもとに考えるでしょうが、海外MBAは英語力の観点で難易度が高いといえるでしょう。

国内MBA取得のメリット・デメリット

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それでは続いて、MBAの学位を取得することのメリットとデメリットを、国内MBAと海外MBAに分けて紹介します。

国内MBAと海外MBAではアプローチできる環境が変わってくるため、自分の目標とするところ、現在のスキルと合わせてどちらを選ぶべきか考えましょう。

国内MBA取得のメリット

まずは海外MBAと比べた際の国内MBA取得のメリットとデメリットを紹介します。

国内MBAは、一言で言えば日本で学べることが強みです。

費用が安い

国内MBAは海外MBAに比べて費用が安く済みます。

学校にもよりますが学費は海外MBAの半額以下で、諸費用もかかりません

次に述べる仕事との両立と含めて、金銭面での負担は国内MBAの方が圧倒的に軽いでしょう。

仕事と両立して通える

国内MBAは当然日本にあり、全国の大学院で開校されているため、現在の職場から近いところを探せます。

平日の夜間や週末にクラスへ参加できるコースなども存在するため、仕事と両立しながら無理なく通うこともできます

パートナーや家族がいる方も負担が少なく、周囲の理解も得やすいでしょう。

授業の内容にのみ注力できる

国内MBAと英国国立ウェールズ大学などは日本語で講義が展開されるため、その内容にのみ注力できます。

英語にそこまで自信がなくても授業についていけ、本来学ぶべき講義の内容をきちんと学べます

講師との交流や、アウトプットも容易であるためこの点は大きなメリットでしょう。

日本人との人脈が増える

国内MBAに入学する人は基本的に日本人ですので、日本のビジネスパーソンとのつながりが増えます

入学するのはほとんど社会人であるため、在学中から新たなビジネスに繋がったりすることもあるでしょう。

価値観が合えば修了後に一緒にビジネスをしていく仲間と出会える可能性もあり、日本での活躍を考えているなら国内MBAはおすすめです。

国内MBA取得のデメリット

上記に挙げた4つが国内MBA取得の大きなメリットとなりますが、次はデメリットを紹介します。

国内MBAの大きなデメリットは2つあります。

英語力はつかない

ビジネスパーソンにとって、英語力は必須のスキルとなりつつあります。

英語を話せるだけで仕事の幅は大きく広がるため、入学のために英語を覚える必要がないこと、英語の環境にいないことはデメリットともいえます。

また異文化交流の機会もほとんどないため、MBAの学位取得後も国際的な広がりは海外MBAに比べて少なくなるでしょう。

収入に大きな影響がない

国内MBAの取得後は主に日本で活動することになるでしょうが、日本ではまだMBAの学位を持っていることがあまり強みになりません

転職の際もMBAを持っている事実よりもそれまでの実務経験や実績が重視される傾向にあります。

しかし起業する場合や役職に就いた時は大学院で学んだことを活かすことができるため、学ぶことの意義は大いにあります。

国内で取得できる海外MBAのメリットとデメリット

さて、国内MBAのメリットとデメリットを紹介しましたが、国内で取得できる海外MBAについては少し異なる点があるため合わせて紹介します。

国内で取得できる海外MBAは英語で展開することが多いため英語のスキルは身につくでしょう。学生は日本人が多いですが、同じ環境で英語を主としたコミュニケーションをとることも可能です。

人脈は日本人とのつながりが主ですが、海外を視野に入れた方との交流を深めることができます

収入や学位取得による評価は、すでに述べたように「海外MBA日本版」として取られることがあるため海外で取得するMBAよりは低いといえます。

海外MBA取得のメリット・デメリット

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次に海外MBA取得によるメリットとデメリットを紹介します。

ここでは海外に留学して海外の大学院で取得するMBAを対象とします。

海外MBA取得のメリット

海外MBAを国内MBAと比較した際にメリットとなる点を紹介します。

海外MBAの大きな特徴は、国際的な交流を行える点です。

英語力が身に付く

海外MBAの環境では、ビジネス用語を含め本格的な英語がネイティブレベルで飛び交います。

2年間英語だけの環境にいればどこでも通用する英語力が身に付くことでしょう。

また、文化や価値観の違う人々と一緒に生活することとなるため、さまざまな知見や考えも得られます

入学する人は皆実力があるため、英語力の他にもビジネス面で豊富な経験を得られそうです。

グローバルな人脈形成につながる

国内MBAでは決して出会うことのない人々と出会うチャンスが、海外MBAにはあります。

世界各国のビジネスパーソンとつながることができるようになるため、学位取得後の仕事においてもグローバルな活躍が見込めます。

国際的に活躍していくことを視野に入れているなら、海外MBAで学ぶのがいいでしょう。

MBAとしてのブランドが高い

海外ではMBAを保持していることはかなり有効ですが、やはり国内より海外のMBA、それも有名で難易度の高いところであるほど価値が高まります。

自分の実力の証明ともなるMBAは海外では持っていることが採用や契約につながることもあるでしょう。

経験・知識を得るだけなら国内MBAでもできますが、その証明として力を発揮するのは海外MBAです。

収入の増加に繋がりやすい

ブランドが高いこととつながりますが、MBAを保持しているとそれだけで重要な役職に就いたり、収入の高い企業に転職できるチャンスが増えます。

日本の企業、国内MBAですと直接収入の増加につながることはあまりないため、この点は大きなメリットです。

トップクラスのMBAスクールを修了して超一流の企業に就職すれば、年収2,000万からのスタートなんてことも十分にあり得ます

海外MBA取得のデメリット

海外MBAはかなり魅力的なメリットに溢れていますが、デメリットも大きなものとなります。

無理をして海外MBAに入学してしまうと何も得られず、損ばかりしてしまう可能性もあるため自分の実力と目標をきちんと見極めて選択しましょう。

英語の学習も必要

どんなに英語に長けている方でも、ネイティブでなければおそらく英語の学習もしないと就いていけない場面に出くわすでしょう。

海外MBAの授業は英語がネイティブレベルに扱えることを前提として進んでいくためそのスピードははやく、難しい用語も使用されます。

英語力が不十分ですと英語の学習に加え理解できなかった講義の復習を行わなければならず、かなりの手間と労力がかかります。

MBAの講義を十二分に学習したいなら、かなりの英語力を備えるか、国内MBAで学習するべきです。

かなり高額な費用がかかる

海外MBAは国内MBAに比べて多額の費用がかかります。

授業料が1,000万以上かかることに加えて、渡航費や滞在費、食費などの費用もかかります。

予期せぬ出費もあるでしょうから、事前にかなりの蓄えをしなくてはなりません。

滞在中の収入が途絶える

現在はリモートワークも増えているため一概にはいえませんが、海外に留学してMBAスクールに通っている間は仕事ができないため収入が途絶えます

前述の高額費用に加えて収入が途絶えるため、相当余裕のある方でないと海外MBAはハードルが高いでしょう。

また、海外MBAを修了したからといってその後すぐに海外の企業に就職できるとは限りません

日本に帰国して日本の企業に就職するとなると収入は変わらず、海外MBAを取得したメリットもあまり受けられないため注意しましょう。

MBAを取得するべき人・どちらを取得するべき?

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ここまで国内MBAと海外MBAをそれぞれ分けて解説してきました。

国内MBAと海外MBAには学校をはじめ費用や環境、その後のキャリア展開など大きく違ってきます。

MBAが向いている人、国内MBAと海外MBAのどちらが向いているのかをそれぞれ紹介していきましょう。

MBAを取得するべき人

MBAでは企業経営に関するあらゆることを学び、どの分野に対しても知見を得られるため、経営者の視点を手に入れたい人に取得をすすめます。

外資系企業の経営者ポジションを目指したい方や、自ら会社を立ち上げたい方にとってMBAの学位は絶対に助けとなります。

海外MBAの方がグローバルな活躍が見込めますが、国内MBAであっても個人の裁量次第で国際的な活動も視野に入れられますので、日本に止まらない活躍をしていきたい人はMBAが向いているでしょう。

MBAに向いている主な能力

  • 倫理的・直感的な発想
  • コミュニケーション能力が高い
  • 忍耐力・団結力が強い
  • 積極性
  • 前衛的である

国内MBAが向いている人

国内MBAが向いている人は、MBAの授業を余すことなく吸収していきたい人です。

日本語で授業が行われるため内容の理解がしやすく、日本語での思考ができるため無駄や間違いが起こりません。

ビジネスの拠点が主に日本である方は国内MBAを修了し、現在の仕事のさらなるステップアップ、新たなビジネスの立ち上げを目指すといいでしょう。

また、金銭面に余裕を持って学習を続けたい方にも国内MBAはおすすめです。

国内MBAが向いている方

  • 日本でのビジネスを検討している方
  • 日本語で授業を受けたい方
  • 金銭面での負担を軽くしたい方

海外MBAが向いている人

海外MBAが向いている人は、ハイレベルな英語を習得し、グローバルな活躍がしたい人です。

世界中からビジネスパーソンが集まる環境は他にはなかなかないため、ここでしか得られない経験・人脈が山ほどあるでしょう。

入学時点から一定レベル以上の英語力が必要となりますが、その基準を満たせるのであれば入学の価値は十分にあります。

また、海外MBAはかなりの費用がかかるため、事前の準備や修了後のことも考えて行動する必要があります。

海外MBAが向いている方

  • ハイレベルな英語を習得したい方
  • グローバルな活躍をしたい方
  • 他では得られない人脈を手に入れたい方

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MBAの取得方法や難易度、国内MBAと海外MBAの違い|まとめ

MBAは資格とは違い、経営学を開講してる指定の大学院を修了することでもらえる学位です。

海外のMBAが主流で、MBAの価値も海外の方が大きいですが日本でも徐々にMBAが認められつつあります。

日本での活躍を目指すなら国内MBA、グローバルな視野で活躍するなら海外MBAというように、自分の目標に合うものを選びましょう。

入試の難易度がずば抜けて高いわけではありませんが、国内MBA・海外MBA共に決して簡単な試験ではありません。

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