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和歌山県立陵雲高等学校
  
入学できる都道府県 〒 640-8137    
和歌山市吹上5丁目6番8号
制服 あり  
スクーリング あり
クラブ活動 あり
本校は通信制課程の高等学校です。 中学からの新入生や、高等学校からの転入生、編入生が高校卒業を目指しています。 さらに社会人を始めとして生涯学習を望む方々が一緒に学習します。和歌山県立陵雲高等学校では、本校本化には、車イスなどを使用する生徒のためのエレベーターを設置しております。

本校は、昭和23年に県立桐蔭高等学校の通信教育部として発足し、昭和39年に県立和歌山通信制高等学校として独立、昭和43年には県立陵雲高等学校と校名を改称し、現在に至っています。
「自主的精神に満ち、人権を尊び、平和で民主的な社会の建設を目指す人間を育成する」ことを目標に、日々の教育活動を行っています。
 この4月には、新たに新入生・転編入生114名を迎え、在籍数も1500名を超えており、公立の通信制高校としては、全国的にみても大規模校となっています。
 通信制高校では、リポート(報告課題)・スクーリング(面接授業)・テストを3つの柱とし、自分が選択した教科・科目を、自分に合ったペースで学習することができます。また、幅広い年齢層の人と出会えることも、本校の魅力の一つです。
 本校には、学びたい「思い」や「意欲」をもった生徒がたくさんいます。私たち教職員一同は、一人ひとりの「学び」を大切にし、卒業に至るまで、きめ細かな指導を行います。そして生徒の皆さんが、学ぶ喜びを実感し、楽しくいきいきと過ごせる学校であり続けたいと考えます。

学習について
リポート(報告課題)の提出
リポートを提出し、指導を受けることは、教科・科目の学習を進めていく上で、最も重要なものです。生徒は教科書や学習書を中心に勉強し、学校から与えられた報告課題に基づいてリポートを作成し学校に送ります。学校では担当の先生がこれを添削し、解説や学習上の注意事項などを記入してこれを生徒に返送します。生徒はこれを復習して、一つのレポートが終わります。そして次のリポート学習に移ります。
スクーリング(面接指導授業)の受講
スクーリングとは、生徒が登校して直接先生に接しながら、その指導を受けるものです。通信制においては、ホームルームの枠を越えて受講し、共同学習するものです。スクーリングでは、単に学習についての指導を受けるだけでなく、ホームルーム、クラブ活動、生徒会活動等の特別活動を通じてお互いの交流をはかり、友情を深めのに大きな意義を持つものです。スクーリングは、本校で行うほか協力校(県立田辺高等学校・新宮高等学校)でも行っていますから、貴方にとって一番便利なところで受講できます。本校(陵雲高校内)の場合、日曜日に出校できない人のために。月曜日にもスクーリングを行っています。
テスト(単位認定試験)の受験
1単位分のリポートを提出し、合格すると、1単位目のテストを受けます。今まで学習してきた内容がどれくらい理解できたかを見るためのものです。これに合格すると、次の学習区分の
単位へ進むことになります。テストもスクーリングと同様に協力校で受けることができます。
通信制課程
Aコース (高校卒業資格取得コース)
高等学校の通信制の課程では、自宅で自学自習による勉強が必要となります。その上で、月2~3回程度、日曜日に開講している面接指導授業(スクーリング)を受けます。家庭の事情や勤務の都合、心身の理由のために毎日通うことが無理な人、あるいは地理的な事情のため に通学困難な人でも、通信制で高等学校を卒業することが可能となります。年齢、職業等に関係なく、また県下どの地域に住んでいても入学し、受講できるのが通信制高等学校の特色です。教科書や学習内容及び卒業資格も、全日制高等学校や定時制高等学校と同じです。
Bコース(生涯学習コース)
個人コース
Aコース生と同じ教室で学習したい科目を一部履修します。

書道コース
和歌山・岩出・九度山・御坊・広川学級

食物(調理実習コース)
和歌山学級

       
Ryoun High School by correspondence course旬の食材をふんだんに使用し、健康的でヘルシーな献立をモットーし、和気あいあいとした雰囲気で実習します。

通信制高校の特徴
現在、通信制高校は全国で209校、約18万8,000人もの方が日々学習しています(平成22年度「学校基本調査」より)。
一生に一度の高校生活、せっかく通うなら自分にぴったりの学校を選びましょう!
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