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【2024年最新】資格スクエアの評判とは?料金や講座・講師の特徴や口コミ評価について解説

更新日:2024-02-19

【2024年最新】資格スクエアの評判とは?料金や講座・講師の特徴や口コミ評価について解説

「予備校でも通信講座でもない、新世代の学習法」として2013年にスタートしこれまでに多数の合格者を輩出している資格スクエア。

資格取得のための手堅い選択肢として、その頭角を現しています。

資格スクエアはどんな講座なのか、評判をもとに受講のメリットやデメリット、予備試験講座を中心に紹介しつつ、他校との比較やその他の講座も紹介します。

資格スクエアの料金や評判

目次

評判から見る資格スクエアのメリット・デメリット

評判から見る資格スクエアのメリット・デメリット

引用:資格スクエア公式サイト

資格スクエアとは、「予備校でも通信講座でもない、新世代の学習法」として2013年にスタートしたオンライン学習サービスです。

試験合格に不必要な校舎や広告費などのコストをカットし、テキストや演習、サポートなど合格に直結する部分に費用を投資することで、非常に質の高く、コスパのいい講座を受けることが出来ます。

そんな資格スクエアのメリットとデメリットを、評判とともに見ていきましょう。

評判から見る資格スクエアのメリット

それではまず、資格スクエアのメリットを評判とともに見ていきます。

資格スクエアの主なメリットは以下の4つです。


・フォローアップが頼れる
・質問対応がとてもはやい
・隙間時間に効率よく勉強できる
・無料の短答アプリが超有能

評判①:フォローアップが本当に頼れる

通信講座は基本的に1人での学習になるため、疑問が浮かんだときや学習の進め方がわからなくなると、途端に学習が滞ります。

そんな中資格スクエアの各講座で提供しているフォローアップは親切で分かりやすく、モチベーションが上がると評判です。

孤独な戦いになりがちなオンライン授業も、フォローアップで勉強法やスケジュールを細かく指導してくれることで「気づき」と「成長」が得られます。

通信講座に必須なフォローアップの評判がいいことは、大きなメリットと言えるでしょう。

評判②:質問対応がとても早い

学習上の質問対応は多くの通信講座や予備校でもおこなっていますが、資格スクエアは返答が桁違いに早いと評判です。

他の講座だと3日程度かかることも珍しくないですが、資格スクエアは早いときは3分で返信が来る上、夜中でも対応しています。

質問は時間が経つと忘れてしまいますし、その場で返答を得られた方が身にもなるため、質問対応が早いことは大きなメリットです。

内容もとても丁寧ですので、しっかりと学習に役立てることができますね。

評判③:スキマ時間に効率よく勉強できる

資格スクエアの講義はひとつあたり30~40分と短く、スキマ時間での学習に適しています

講義が細かく分かれていることで、小さな時間に学習できるうえ、復習がしやすく、インプットとアウトプットのローテーションも組みやすくなります。

そのため、まとまった時間の確保が難しい社会人や忙しい学生の方も、無理なく学習を続けていくことができます。

スキマ時間に学習しやすい講義形態は現代の生活スタイルにも合っているといえますね。

評判④:無料短答アプリが超有能

資格スクエアでは無料の短答アプリをリリースしています。

このアプリが誰でも無料で使える上に収録問題数も多いと大評判です。

テキストや講座を見る時間はないけれど勉強したい、という時にピッタリの手軽さで、場所を選ばず使用できます。

カリキュラムと併用したり、このアプリを使用してから資格スクエアの受講を検討するのも良いかもしれません。

有料版ではさらに多くの問題やサービスが利用でき、カリキュラム受講生はもちろん全ての機能を使えます。

アプリはだれでも無料で使える

資格スクエアで国家資格取得を目指す

評判からわかる資格スクエア受講のデメリット

資格スクエアは対人サポートが丁寧で分かりやすいという評判が多くありました。

オンライン講座において講師と生徒が直接かかわる場面は限られるため、その時間を有意義に使える資格スクエアのカリキュラムはそれだけでも受講の価値がありそうです。

しかし同時に気になるのは資格スクエアの不評、つまり受講のデメリットです。

どんなに優れた講座にも一長一短ありますので、両方の評判を参考にしたうえでご検討ください。

評判①:講義のレベルが高い

資格スクエアの授業は初学者には難しいという意見が上がっていました。

しかし、資格スクエアは合格に必要な情報を厳選しているため、難しいと感じる内容のものも本試験では出題されることが多くなっています。

勉強を始めたての頃はレベルが高いと感じるでしょうが、何度も学習をしていくうちにわからなかったことがわかるようになった時の感覚は筆舌に尽くし難いものがあります。

資格スクエアでは分からないところはひとまず飛ばすという勉強法を推奨しています。

難しい内容はひとまず飛ばして早めにアウトプットに移行し、過去問など実践的に取り組む中で難しいと思った内容も理解できるようになります。

評判③:テキストに誤植が多い

誤植はどんな書物にも付き物ですが、資格スクエアの教材はやや誤植が目立つようです。

特に正誤表や問題の解答に誤植があるというのは学習にも支障をきたし、再度調べる手間も増えるため非常に不便です。

しかし講師によっては講義中に修正してくれたり、連絡する事でも訂正が入り、書き間違いなどは正誤表を用いることでおよそ確認ができます

どの通信講座、予備校であっても多かれ少なかれ誤植はあるので、小さなものはあまり気にせずに学習を進めていきましょう。

評判③:スマホでは学習がしにくい

資格スクエアはオンライン専用の通信講座ですが、スマホでは少し学習がしにくいという意見もあります。

スマホは画面が小さいため講義動画とテキストを同時に表示するとどうしても見にくくなってしまいます。

自宅であればパソコン、外出先はタブレットを使用するなどすると学習がはかどるでしょう。

もちろん講義を見るだけならスマホでも問題なく学習できるため、状況に合わせて使い分けていくことが大切です。

【第9期】資格スクエア予備試験講座の料金とポイント

資格スクエアの特徴

引用:資格スクエア公式サイト

資格スクエアは2022年末、司法試験予備試験講座の第9期カリキュラムを販売開始しました。

資格スクエアの看板講師でもあった高野泰衡講師が7期で移籍したことから、その後の講師が誰になるのかと話題でしたが、第8期に引き続き第9期も高野講師の講義は受講することができます

さらにこれまではなかった機能が追加されるなどバージョンアップもされているため、より効率的な学習が可能となるでしょう。

資格スクエアの予備試験講座はカリキュラム内容はもちろんのこと、サポートに割引制度、合格特典付きと非常に充実しているため、初めて予備試験の学習をする方にもおすすめの通信講座です。

合格フルパッケージ(9期) 合格フルパッケージ(9期)
製本テキストなしプラン
視聴期限 開講日から2年間
料金 759,000円(税込) 719,400円(税込)
講義内容 ・入門講義
・基礎講義
・基礎問講義
・論文過去問講義
・短答重点講義
・口述対策講義
・基礎講義(実務基礎)
・論文過去問講義(実務基礎)
・基礎講義(選択科目)
・論文過去問講義(選択科目)
学習サポート教材 ・合格読本
・合格ロードマップ
・ステップ学習シート
教材 (製本なしプランはPDFをDL可能)
・予備試験入門テキスト
・講義ノート
・論文問題集
・論証集
・判例集
(以下は製本なしプランにも付属)
・基本書
・論文答案用紙
添削 ・基礎問添削105通
・論文過去問添削100通
フォローアップ 月1回電話(15分)
学習サポート ・ワンクリック質問(200回まで)
・学習進捗メール
模試 短答式試験模試『未来問』
合格後サポート ・論文式試験合格→口述模試
・予備試験合格→司法試験対策講座
音声DL 無料
オプション 延長サポート 月額16,500円(税込)
テキスト単品購入
94,490円(税込)
公式HP https://www.shikaku-square.com/yobishiken

第9期の新たなポイント

第9期はこれまでとは違った要素として、「学習習慣化プログラム」と「短答攻略クエスト」があります。

これらは学習をサポートする、非常に優れた教材となっています。

2つの新たなポイントについてみていきましょう。

学習習慣化プログラムでモチベーション維持

第9期で新たに加わった「学習習慣化プログラム」では、モチベーションの維持と学習量の上昇が期待できるプログラムです。

プログラム参加者の中から5人1組をつくり、4か月間共通の学習目標に向かって仲間と学習していくものになっており、仲間の存在を感じられることと、プログラム非参加者と比べて5倍の学習量が得られるメリットがあります。

通信講座は個人のモチベーションで学習量が左右されてしまうため、学習習慣化プログラムを利用すれば密度の濃い学習が期待できることでしょう。

初回の学習習慣化プログラムは2023年8月に予定されています。

資格スクエアの法律学習アプリ「短答攻略クエスト」がリリース

資格スクエアの短答アプリは、無料で誰でも使えるということでこれまでも多くの受講生から支持を得ていました。

この短答アプリがリニューアルされたのが「短答攻略クエスト」であり、司法試験合格者の学習法が詰め込まれている充実の機能が満載で、短答式試験を効率的に学ぶことができます。

平成25年~令和3年までの過去問を収録し、ミニテストはランキング形式となっており全参加者の中で自分がどのくらいに位置するのか知る事も可能です。

無料でも1,000問以上解くことができ、カリキュラム受講生はもちろんすべての機能が使えます。

第9期はこれまでカリキュラムに含まれていた「短答過去問講義」「短答問題集」が無くなりました。
しかし短答攻略クエストでは多くの過去問を解けるうえ、司法試験短答式上位合格者監修の解説講義も読め、講義とも連動しています。
短答対策は短答攻略クエストを使用して行っていくのが基本のスタイルとなるでしょう。

大幅な値引きが受けられるキャンペーンも!

資格スクエアでは、不定期でお得に講座を受講できるキャンペーンを開催しています。

過去の開催例では講座料金から99,000円引きというかなり大幅値引きが行われていたため、受講を検討している方であれば見逃せません。

どのキャンペーンも期限が決まっており、お得に受講したいのであれば定期的に資格スクエアのホームページを見てみるのがおすすめです。

ぜひこちらから資格スクエアの公式ページをご覧ください!

お得に受けられるチャンスも!
予備試験合格なら資格スクエア

【第9期】資格スクエア予備試験講座の特徴と評判

【第9期】資格スクエア予備試験講座の特徴と評判

引用:資格スクエア公式サイト

資格スクエアの代表講座でもある予備試験講座は、受講生が迷いなく合格へ向かうためのサポートが充実しています。

資格スクエアで講義を受けられる高野講師の授業はあらゆる予備試験講座の中でもトップクラスの実力と人気を兼ね備えており、受講生の満足度は驚異の97.7%

資格スクエア予備試験講座の特徴や、実際に受講している方々からの評判をご紹介します。

製本テキストアリとナシ、選べる2種類のパッケージ

資格スクエアの料金や評判をテキストから判断

引用:資格スクエア公式サイト

資格スクエアが用意する合格フルパッケージは、予備試験合格に必要なあらゆる学習が一つにまとまったオールインワンパックで、このカリキュラムを受講することがオーソドックスな学習法です。

2種類の合格フルパッケージが用意されていますが、違いは製本テキストが付属するかしないかです。テキストの有無で料金は4万円近く変わるので非常に大きいですよね。

製本なしプランでもオンラインでテキストの閲覧ができ、プリンターを使えば必要な部分だけ印刷することも可能です<。

後からテキストを購入することも可能ですが、その場合は94,490円の料金が別途発生するので注意しましょう。

試験合格に直結するアウトプット重視の講義

予備試験最難関と言われる論文式試験は、短答式試験を突破した人のうち20%しか合格できません。

論文式試験突破に必要なのはアウトプット学習で、予備試験合格者の9割がインプットよりアウトプットを重視しています。

資格スクエアでは論文を書く過程を逆算して3つのステップを用意。

アウトプット重視の3ステップを突破してから短答対策を取ることで効率的かつ確かな実力が身につくカリキュラムを提供します。

論文添削は業界最多の205通

資格スクエアは添削が手厚いと評判

資格スクエア予備試験講座ではアウトプット学習に欠かせない論文添削を業界最多の205通行います。

予備試験合格者の半分近くは200通以上の答案を作成し、添削を受けています。

添削指導に力を入れている資格スクエアは添削の返却も早く、効率的にフィードバックを受けて次に繋げることができます。

充実した添削指導を受けたいなら、資格スクエアは特にオススメです。

論文攻略講座を7周ほどした上で添削して頂きましたが、自分の書き方の傾向や誤って理解していた部分を指摘して頂き、各論点だけでなく論文の書き方そのものが改善されたと思います。
本番では、添削していただいた論点そのものが出ずとも、論文の書き方という大枠が改善されていたおかげで合格答案に近づけることが出来たと思います。
解説も分かりやすく、提出した答案の理解度に応じて解説内容を変えて頂いていた様で、その時の自分に合った講座の使い方ができると感じました。

合格者の声

業界最多の添削数!
丁寧な添削なら資格スクエア

初学者でも学習しやすい教材

初学者でも学習しやすい教材だと評判の資格スクエア

引用:資格スクエア公式サイト

資格スクエアでは初学者が学習計画に迷わないよう、3つの教材がついています。

合格読本は勉強する際の基本姿勢や各科目の学習方法、口述式試験や司法試験の対策法などが書かれていて、学習に迷った時の羅針盤となります。

合格ロードマップは「どの科目の」「どの学習過程を」「どの順番で」やったらいいのかが個人の可処分時間や経験に合わせて明確に記されています。

ステップ学習シートは合格ロードマップの具体的なタスクを説明したもので、合格者の学習の進め方を実践することができます。

単品講座も受講可能

資格スクエア予備試験講座の代表講座は合格フルパッケージですが、学習進度に合わせて各ステップごとに受講できる単品プランも用意されています。

例えば他校講座で基礎を学んだ人、資格スクエアの添削指導を受けたい人などは単品プランで受講することもできます。

受講者のニーズに合わせてカリキュラムが用意されているのは非常に嬉しいですね。

なお、法律をゼロから学んで予備試験合格を目指したい方には合格フルパッケージがオススメです。

横スクロールで表を確認できます

導入期パック 基礎問期パック 論文過去問添削パック
オススメの人 ・法律の基礎を学びたい
・基礎を復習したい
・他校と併用したい
・論文の基礎力をつけたい
・添削を受けたい
・論文学習に行き詰っている
・既に予備試験学習をしている
・実践を重視したい
・論文添削を受けたい
料金 110,000円(税込) 132,000円(税込) 月額16,500円(税込)
講義内容 基礎講義:基本7科目
基礎講義:実務基礎
入門講義
基礎問講義
教材 基本書
短答攻略クエスト
短答攻略クエスト
添削 なし 105通まで 月間5通まで
学習サポート ワンクリック質問 なし
模試 短答式試験模試『未来問』
合格後サポート なし
音声DL なし
視聴期限 開講日から4か月 開講日から1ヶ月
公式HP https://www.shikaku-square.com/yobishiken

オンライン説明会に参加するだけでお得に受講可能!

資格スクエアの講座のメリットや特徴について詳しく紹介してきましたが、オンラインでも学習しやすい資格スクエアを魅力的に感じてきたのではないでしょうか。

資格スクエアではオンライン説明会が開催されていますが、なんと説明会に参加するだけで講座料金が安くなったり、プレゼントをもらうことができます

無料の説明会に参加するだけでカリキュラム料金が安くなるクーポンをもらえるため、受講を考えている方は迷わず受講相談を受けるべきでしょう。

最大10万円OFFのセールや、受講サポートが受けられる等お得に受講できるタイミングも多いので是非公式サイトをご覧ください!

説明会に参加するだけでクーポンもらえる!
資格スクエアオンライン説明会はこちらから!

資格スクエアオンライン説明会の参加方法

料金・評判が気になる資格スクエアオンライン説明会の参加方法

引用:資格スクエア公式サイト

オンライン受験相談は基本的に毎日8回、朝10:30〜21:00まで、1時間半毎に開催されます。
希望日時を選択し、氏名や連絡先を入力すれば予約完了。

料金・評判が気になる資格スクエアオンライン説明会の参加方法

引用:資格スクエア公式サイト

受験相談当日になると担当者から連絡が届き、オンライン説明会が始まります。

接続方法なども専任講師から教えてもらえるので難しい対応は一切必要ありません。

説明会は1時間ほどとなっており、予備試験の専門スタッフとの1対1の個別対応なのでどんな悩みも気軽に話すことができるでしょう。

オンライン説明会申込は⇒こちら

資格スクエア説明会の評判

資格スクエアの説明会の評判はどのようになっているのでしょうか?

いくつかの資格スクエアの説明会の口コミや評判をピックアップしてみました!

上記を見て分かるように資格スクエアの説明会に参加して良かったというプラスの意見が散見されました。

自分のニーズと合っているか親身になって相談に乗ってくれるため、受講前の不安や悩みを解決することができます!

資格スクエア予備試験講座の気になるポイント

初学者でもわかりやすく、効率的な学習が期待でき、様々な技術を駆使した資格スクエアにも、いくつかの気になるポイントがあります。

特に講師についてはここ数年で変更となっている部分も多いため、その点を中心に見ていきましょう。

高野講師が資格スクエアから移籍

資格スクエア予備試験講座の看板講師であった高野泰衡講師は加藤ゼミナールへ移籍しました。

現在開講中の9期でも引き続き高野講師の講義は受けられ、「入門講義」「基礎講義」「論文過去問講義」「短答重点講義」の学習の基礎となる4つの講義を受けることができます

初学者でも理解しやすい講義が人気だったため、これらの講義が高野講師のものであるのは嬉しいですね。

しかし高野講師は在籍はしていないため、現在の講義で対応できなくなったときには恐らく他の講師が担当し、高野講師のサポートも受けられないため注意が必要です。

高野泰衡について

資格スクエア 料金 評判

引用:資格スクエア公式サイト

資格スクエアで予備試験を担当していた高野泰衡氏は、大手予備校のLECと伊藤塾で約20年間専任講師を務めてきました。

どちらの時代も看板講師として人気を博していましたが、実は2014年から一度講師を辞めて北海道でパスタ屋を営んでいました。
講師となる以前はカメラマンの助手をするなど、ユニークな経歴の持ち主です。

資格スクエアでも難しい法律用語を図や表を使って分かりやすく解説し、多数の合格者を輩出しています。

現在在籍している予備試験講座の講師

資格スクエアでは今もなお高野講師の人気が強いですが、現在配信されている高野講師の講義は以前収録されたものであるため、いつまで視聴できるかわかりません。

現在資格スクエアに在籍している3名の予備試験講師が今後メインとなる可能性もあるため、その3名について紹介します。

下地謙史 講師

下地講師は下地法律事務所で代表弁護士を務める、現役の弁護士でもある講師です。

5大法律事務所のアンダーソン・毛利・友常法律事務所に所属していた経験もあり、自身の合格経験を生かした知識、現場での現実的な答案の書き方を指導することを心がけていらっしゃいます。

下地謙史 講師
経歴 慶應義塾大学法学部法律学科入学
3年次に法科大学院に飛び級
慶應義塾大学法科大学院修了
予備試験・司法試験合格(労働法)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 入所
下地法律事務所 開業(その後現在に至る)
現在の担当講義 基礎問講義 他

千葉貴 講師

千葉貴講師は元弁護士で、弁護士登録時には民事・刑事事件に取り組み、国選弁護研修個別指導弁護士を担当しました。

宅地建物取引士試験、管理業務主任者試験、賃貸不動産経営管理士試験にも合格したマルチな方です。

「基本的な事項を理解して覚えること」を重要視し、なぜそうなるのかという理屈を理解できるような講義を心がけていらっしゃいます。

千葉貴 講師
経歴 早稲田大学法学部卒業
早稲田大学大学院法務研究科修了
司法試験合格(租税法)
元弁護士
現在の担当講義 基礎問講義
法律実務基礎講座 他

宮武広 講師

宮武広講師は早稲田大学在学中にモスクワ国立大学へ1年の交換留学、ロシア語能力検定1級という経歴を持ちます。

「法学の面白さ」をわかりやすく伝えるとともに実務で問題になるのはどのようなことか、どんなことに困っている人がいるのかなどの視点からも解説していらっしゃいます。

宮武広 講師
経歴 高校在学中に旧司法試験第一次試験合格
早稲田大学法学部卒業
東京大学法科大学院修了
新司法試験合格(国際私法)
現在の担当講義 基礎問講義
法律実務基礎講座 他
受講生満足度の高い講義
資格スクエアで質の高い講義を受ける

司法試験対策講座がなくなった

資格スクエアの司法試験対策講座では、加藤喬講師の秒速プランや総まくりが人気でしたが加藤講師も資格スクエアを脱退、現在は司法試験対策講座自体が無くなっています

合格フルパッケージの合格特典に司法試験対策講座がありますがこちらの担当講師は明記されていないため、講師がわかったうえで司法試験対策を取りたいなら他の講座を検討することも視野に入れましょう。

例えばアガルートアカデミーなら、予備試験に合格すると司法試験対策講座に使える20万円分のクーポンがもらえます
司法試験講座の担当講師も、代表の工藤北斗講師を始め全員が新司法試験合格者です。

資格スクエアとアガルート、どっちがお得?

資格スクエアとアガルートどっちがお得か

引用:資格スクエア公式サイト

資格スクエアと同じくらい有名な通信講座に、「アガルートアカデミー」があります。

アガルートは2015年に始まった法律系資格がメインの通信講座で、資格スクエアと同じく予備試験の対策講座も開講しています。

そこで、資格スクエアとアガルートの講座を比較し、料金とカリキュラム、オンライン環境を総合してどっちがお得に受講できるか比較してみましょう。

アガルートアカデミーについて気になる方は以下のページに詳しく紹介しているので読んでみてください。

資格スクエアとアガルートの料金を比較

資格スクエア予備試験講座の合格フルパッケージとアガルートの予備試験最短合格カリキュラムを比較します。

両講座は予備試験合格のためのカリキュラムが1つに詰まったプランで、予備試験講座の基本的なプランです。

資格スクエアとアガルートの料金
資格スクエア 合格フルパッケージ 759,000円
合格フルパッケージ
製本テキストなしプラン
719,400円
アガルート 予備試験最短合格カリキュラム 768,460円
ライトプラン 657,800円

アガルート公式HPはこちら

資格スクエアは製本テキストの有無でプランを選択でき、製本なしのプランもテキストはオンライン視聴が可能で、必要な際はプリンターで印刷すれば費用を大幅に抑えられます。

料金は予備試験講座の平均金額100万円を大きく下回り、約70万円での受講が可能です。

資格スクエアとアガルートのカリキュラムを比較

続いて、資格スクエアとアガルートが提供するカリキュラムを比較してみましょう。

アガルートについては、最もベーシックなプランである予備試験最短合格カリキュラムを比較対象とします。

 

資格スクエア アガルート
視聴期限 ・開講日から2年間 ・2025年9月末
講義内容 ・入門講義
・基礎講義
・基礎問講義
・論文過去問講義
・短答重点講義
・口述対策講義
・基礎講義(実務基礎)
・論文過去問講義(実務基礎)
・基礎講義(選択科目)
・論文過去問講義(選択科目)
・総合講義300
・論文答案の「書き方」
・重要問題習得講座
・予備試験 論文過去問解析講座
・旧司法試験 論文過去問解析講座
・短答知識完成講座
・短答過去問解説講座Ⅰ(上3法)
・短答過去問解説講座Ⅱ(下4法)
・法律実務基礎科目対策講座
・一般教養科目対策講座
・選択科目対策講座 各科目
・予備試験答練
・法律実務基礎科目答練
・論証集の「使い方」
添削 ・基礎問添削105通
・論文過去問添削100通
・約100通
学習サポート ・ワンクリック質問
・学習進捗メール
・音声DL
・個別指導(月1回15分)
・Facebook質問制度
・月1回の動画配信
・音声DL
合格後サポート ・論文式試験合格→口述模試
・予備試験合格→司法試験対策講座
・論文式試験合格→口述模試
・予備試験合格→20万円分の司法試験講座

アガルート公式HPはこちら

どちらのカリキュラムも予備試験合格に必要な学習をまとめたものとなっているため講義内容に大きな違いはなく、インプット〜アウトプットまで行うことができます。

アガルートはオプションプランでの豊富なサポートを強みとしているため、通常プランですと添削通数やサポートの豊富さが資格スクエアより少なくなっています。

予備試験合格後のサポートはどちらも用意してあるため、そのまま司法試験合格も目指すことができます。

資格スクエアとアガルートのオンライン環境を比較

それでは最後に、通信講座の要でもあるオンライン環境を比較していきましょう。

資格スクエア アガルート
・21段階の倍速機能
・ワンクリック質問
・オンラインレジュメ
(加筆・修正・マーカー・付箋機能)
・条文リンク機能
・短答アプリ
・学習ログ機能
・未来問
・論証集/単語帳作成機能
・問題演習機能
・8段階の倍速機能
・デジタルブック
・進捗率管理

オンライン環境は、資格スクエアが圧倒的に充実しています。

アガルートは紙のテキスト × オンラインの学習法をメインとして提供しているため、アウトプット学習におけるデジタルサポートはあまり用意されていません。

資格スクエアはオンライン上で全ての学習を完結させることも可能で、インプットのためのノート作成や演習、一問一答などもスマホやパソコンで行えます。

自宅以外での学習が多い方や、教材を一つにまとめて管理したい方、スキマ時間に学習を進めていきたい方は資格スクエアのオンライン環境を堪能できることでしょう。

まずは説明会の参加から!
資格スクエアでオンライン学習!

資格スクエアの他資格講座の料金

現在資格スクエアでは以下の講座を開講しています。

試験対策講座

  • 司法試験予備試験
  • 弁理士試験
  • 行政書士試験

実務系講座

  • 行政書士実務講座
  • 信託財務プランナー講座
  • 相続遺言プロフェッショナル
  • G検定対策講座
  • IELTS対策講座
  • 英文契約書講座
  • 相続遺言プロフェッショナル講座

資格スクエアは試験対策講座は多くありませんが、ピンポイントで学習できる実務系講座が充実しているのは魅力的ですね。

ここからは、資格スクエアで開講している弁理士講座と行政書士講座について簡単に紹介します。

資格スクエア公式サイトから料金を確認する

資格スクエア弁理士講座

資格スクエア弁理士講座は基礎・論文対策・短答対策が一つになったオールインワンのパックです。

講師を担当するのは、満足度96.4%の林哲彦講師と講師としても弁理士としても大ベテランの菊池徹講師であり、両名とも信頼のおける講師です。

基礎であれば<入門▶基礎▶青本>、論文であれば<書き方▶解き方▶実践>とステップアップしながら学習していくことで合格に向けた理解を深めていけることでしょう。

コスパにも優れた資格スクエアの弁理士講座で弁理士試験合格を目指しましょう。

講座名 【24年度合格】基礎・短答・論文パック
講座内容 入門講座:約10時間
基礎講座:約110時間
青本講座:約50時間
短答対策講座:約95時間
論文対策講座:約100時間
論文過去問講座:約20時間
視聴期限 2024年7月末
担当講師 菊池徹 講師
林哲彦 講師
フォローアップ ・月1回、林講師とのZOOM相談会
・質問制度
通常価格 297,000円(税込)
追加オプション 音声DL機能:55,000円(税込)
充実したカリキュラムが魅力!
資格スクエアで弁理士取得

資格スクエア行政書士講座

資格スクエアの行政書士講座を担当するのは、ご自身のブログが試験・資格ジャンルで1位を獲得した「森T」こと森広志講師。

森Tは受講生からの評判が非常に高く、「難しい論点がみるみるわかるようになる」「目からうろこ」な講義を展開します。

「手元を映しながら一緒に学習する、ライブ風のオンライン講義」「抽象的な法律は具体例を交えて柔らかく攻略」「3つの画面構成でわかりやすく、飽きない」という3つの特徴で、行政書士試験の1年合格を目指せます。

また、メールによる過去問テスト、インプットとアウトプットを直結させて行う講義、レベル別3段階のインプットで合理的な学習が可能となっています。

講座名 行政書士 森Tの1年合格講座
講座内容 科目入門講義
基礎力完成講義
過去問攻略講義
記述式攻略講義
模試
直前総仕上げ講義
計230時間
教材 オリジナルインプットテキスト全5冊
オリジナル過去問集全3冊
一般知識用テキスト
視聴期限 2023年11月末まで
担当講師 森広志 講師
フォローアップ 月1回、森TとのZOOM相談会
通常価格 質問機能ありプラン:206,250円(税込)
質問機能なしプラン:192,500円(税込)

今受講ならキャンペーン価格&特典付き!

資格スクエア行政書士講座では、現在リリース記念キャンペーンを開催中です。

2023年8月31日までの期間限定で質問機能ありプランは税込み165,000円、無しプランは税込み154,000円で受講可能です。

行政書士試験の合格を狙うなら、今がチャンスです!

サポート付きの通信講座なら!
資格スクエアで行政書士試験合格!

資格スクエアが向いている人

ここまで紹介してきた受講生の評判からわかるメリットとデメリットを考慮し、資格スクエアの受講が向いている方は次のような方です。


・オンラインでも手厚くサポートを受けたい人
・効率的に学習をしていきたい人
・オンラインに適した環境で勉強したい人

オンライン学習に特化した資格スクエアは、短い時間でも効率的に学習できる環境を整えています。

すでに社会人として働いている方や時間のない学生の方は、資格スクエアでの勉強が最も無駄がなくコスパが高いと言えるでしょう。

オンラインで効率的に学習するなら
資格スクエア公式HP

向いていない人

逆に資格スクエアでの受講が向いていない方は以下のような方です。

・自分で学習ペースを作りたい人
・神経質な人
・対面での学習がしたい人

資格スクエアは学習計画の手助けをするための教材やサポートが豊富ですが、完全に自分で学習計画を立てたいという方にはオススメできません。

また日常から誤植が気になる方、対面で学習するほうが肌に合う、といった方も資格スクエアは向きません。

アガルートにはアガルートの強みも

アガルートと資格スクエアは、どちらもメリットがある

先ほど資格スクエアとの比較対象としてご紹介したアガルートですが、資格スクエアにはないメリットを有している点もあります。

こちらではアガルートの通信講座について詳細な情報をご紹介します!

最短で合格することを考えた通信講座

アガルートの通信講座では、講師自らが作成したカリキュラムとフルカラーの教材を用いた指導が受けられる通信講座です。

最短ルートでの合格を目標として学習を進めることができ、コスパよく精度の高い対策を行えることから注目を集めています。

講師や合格者の学習法を分析したカリキュラムは予備試験を1年で突破することも可能な精度に仕上がっており、学習スケジュールが綿密に組み立てられているのは大きな特徴です。

アガルートの通信講座が少しでも気になった方は、ぜひこちらの記事もご覧ください!

アガルートの予備試験最短合格カリキュラムとは?特徴や評判を紹介

圧倒的な実績を打ち出している


資格スクエアの評判を合格者数で確認
オンラインの環境などで優れている資格スクエアですが、アガルートにもアガルート独自の強みが存在しています。

その最大の特徴は合格実績で、なんと令和4年度に司法試験に合格した方の内45.3%がアガルートの受講生なのです。

効率的なカリキュラム構成がこの実績を打ち立てており、質問対応なども含め受講生の満足度も非常に高いことから大きな人気を集めています。

無料の受講相談も行っているため、気になった方はぜひアガルートの公式サイトもご覧ください!

アガルートの予備試験最短合格カリキュラムとは?特徴や評判を紹介

資格スクエアの評判や料金・予備試験講座の特徴|まとめ

資格スクエアの特徴や講座料金、評判を実際の口コミとともに紹介しました。

資格スクエアは大人気の高野講師の講義と丁寧なサポートが人気の通信講座で、オンライン環境が整っています。

資格スクエアに少しでも興味がある方は是非一度会員登録や説明会への参加をする事をオススメします。

実際に体験してみて自分に合っていると感じたら、是非資格スクエアの受講を検討してみて下さい!

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