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青森県立北斗高校 通信制
  
入学できる都道府県 青森県
制服 あり  
スクーリング あり
クラブ活動 あり
青森市立青森青年学校として創立80年の歴史ある高校です。「自主、協和、研学」を校訓とし生徒の育成に力を入れています。通信制高校は平成11年4月に開校し、現在は10代から60代までの幅広い年代の約1000人の生徒が在籍しています。他の高校で取得した単位や高校卒業認定試験での合格科目、技能審査による合格科目も卒業に必要な単位として認定しているので、転学しても卒業しやすくなっています。またスクーリングは日曜日と水曜日、月に3回~4回ですが、本人が希望、申し込みを行えば、それ以外に個別指導を受けることもできます。2年次から選択科目で学習するシステムなので、自分の学習したい教科や興味のある分野を選んで勉強をすすめることができます。職場実習や企業見学会、特別講師を招いた特別授業などで将来のことも応援しています。

青森県八戸高校と尾上総合高等学校の2校に北斗高校の通信制分室を設け、それぞれの地域で学ぶ人の便宜を図っています。校訓の「Independence」「Challenge」「Harmony」のイニシャルを4組織り込み、「尾上」の地名を意図する「高」を囲む内側の円「○」から、 宇宙をイメージする外側の大きな円に向けて、未来に挑む若人の姿を造形し、八方に広がる総合高等学校であることを表わしたものです。
 縁と文字は輝きを表わす金色、中心部はスクールカラーの紺色、周辺は伸びゆく未来を表わす銀色を配色しています。

通信制課程の学習は、学校の年間学習計画に基づき、教科書と通信制独自の学習書を用いての自学自習が主となります。したがって、強い意志で学習を計画的に進める心構えが必要です。通信制の学習は次の3つが柱となっています。
スクーリング(面接指導)
自学自習を補うため、学校で直接、時間割にしたがって学習指導を受けます。スクーリングは日曜日と水曜日、それぞれ月3~4回実施されます。スクーリングの時間割は1時間目から7時間目まで組まれています。希望があれば申込をしたうえで、スクーリング日以外にも個人指導を受けることができます。
リポート(学習報告課題)
各科目の単元ごとに、学習のまとめとしてリポート(学習報告課題)を作成・提出します。リポートの作成にあたっては、必要事項を丁寧に書き、期限を守って提出することが必要です。  提出したリポートは科目担当者が訂正加筆(添削)し、返送されます。添削されたリポートには必ず目を通し、復習することが大切です。
試験
学習の成果を確かめるため、年2回(前期と後期)実施されます。試験はスクーリングの出席時間とリポート提出の基準を満たしたうえで、受けることができます。試験に合格した科目は単位修得が認定されます。
特別活動
楽しくよりよい学校生活をおくるため、また社会的な生活のあり方を身に付けるために生徒の自主的・自発的活動として特別活動があります。特別活動には学校行事(遠足、 文化祭、体育祭、ボウリング教室、芸術教室など)、ホームルーム活動、生徒会活動があります。活動を通して生まれる仲間意識を大切にし、人間としてのあり方生き方についての自覚を深めるうえで重要な活動です。また、学習態度や生活態度の確立あるいは進路の決定等、将来の生活設計をする上からも重要な活動です。
卒業の認定
次の条件をすべて満たした場合、卒業が認定されます。
1.高等学校の在籍期間が通算3年以上であること。
2.定められた教育課程にしたがって学習し、74単位以上修得していること。
3.出校日数が60日以上であること。(2年次転編入生は40日以上、3年次転編入生は20日以上)
4.特別活動の出席が30時間以上であること。(2年次転編入生は20時間以上、3年次転編入生は10時間以上)

〒030-0813
青森県青森市松原二丁目1-24
通信制高校の特徴
現在、通信制高校は全国で209校、約18万8,000人もの方が日々学習しています(平成22年度「学校基本調査」より)。
一生に一度の高校生活、せっかく通うなら自分にぴったりの学校を選びましょう!
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