高野山高等学校
| 入学できる都道府県 |
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| 制服 |
あり
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| スクーリング |
あり |
| クラブ活動 |
なし |
高野山の自然環境で人間力と個性を磨き未来に挑む学校
Point
本校は「人間力を高め個性をみがく教育」を目標とし、知識だけでなく困難に立ち向かう力や正しい判断力を育成します。大自然に囲まれた高野山の環境を活かし、感受性豊かな高校生活で「自分探し」を行いながら、将来に向けた目標達成の力を身につけられる学びを提供します。
高野山で学び、自分の未来に羽ばたく高校生活
- 高野山高等学校とは
- 高野山高等学校は、豊かな自然に囲まれた環境の中で「人間力を高め個性をみがく教育」を実践する学校です。緑あふれるキャンパスでは、鳥のさえずりが響き、四季の移ろいを感じながら学習やスポーツに打ち込むことができます。この恵まれた環境そのものが、生徒の心を落ち着かせ、豊かな感性を育てる大きな力となっています。
将来に向けて自分と向き合うための多彩なコース制度も本校の魅力です。特別進学コースでは国公立大学や難関私立大学を目指し、密度の高い学習を展開します。自己探求コースでは基礎学力の定着を重視し、幅広い進路選択を可能にします。スポーツコースでは専門競技の技術と精神力を磨き、吹奏楽コースでは高度な奏法を学びながら音楽的感性を高めます。また、宗教科は文部科学省認可の全国唯一の学科として、実践教育を通じて僧侶への第一歩を踏み出すことができます。
毎日の朝礼では校長訓話が行われ、「心の薬」と題した言葉が掲示されるなど、日々の積み重ねを通して心の成長を促します。さらに、世界遺産・高野山という立地を活かした「小さな国際化」にも力を入れ、留学生との交流を通して自然な形で国際感覚を養います。寮生活では自立心と協調性を育み、仲間とともに成長する3年間を送ることができます。本校は、学力とともに人としての土台を築く学びの場です。
- 高野山高等学校の学校生活
- 本校では、学習とともにクラブ活動が日々の学校生活を豊かに彩っています。伝統ある野球部は専用グラウンドで甲子園を目指し、女子ハンドボール部は女性指導者のもとインターハイ出場を目標に汗を流しています。男子バスケットボール部やサッカー部も、それぞれの専用環境で技術と精神力を磨き、全国の舞台を見据えて努力を重ねています。
文化系では吹奏楽部が専門的な指導のもとで演奏技術を高め、仲間と音を重ねる喜びを味わっています。さらにインターアクトクラブでは、留学生との交流や海外研修、募金活動や清掃奉仕などを通して国際感覚と奉仕の心を育てています。
授業だけでなく、放課後の活動や仲間との時間の積み重ねが、生徒一人ひとりの成長を支えています。挑戦と協働の毎日が、充実した高校生活を形づくっています。
- 学習とサポート
- 本校では、生徒一人ひとりの目標に応じたきめ細やかな学習体制を整えています。普通科Ⅰ類特別進学では、国公立大学や難関私立大学への現役合格を目標に、基礎から応用まで段階的に学力を伸ばします。単なる受験対策にとどまらず、幅広い知識と教養を身につけ、思考力・判断力を磨く授業を展開しています。
普通科Ⅱ類自己探求では、多様な進路に対応できる柔軟なカリキュラムを編成し、自らの可能性を探る学びを重視しています。スポーツコースでは、専門的な理論と実践を通して競技力向上と人間力の育成を図り、体育系大学進学や指導者への道を支えます。吹奏楽コースでは、専門講師による丁寧な指導のもと、音楽的表現力を高めながら進学や多様な進路選択に対応しています。
さらに、Ⅰ類・Ⅱ類宗教科では、高野山大学と連携した体系的な学びを展開し、高校在学中に大学の授業単位を取得することが可能です。専門的な学修を早期から積み重ねることで、将来の進路をより確かなものにします。
加えて、個別面談や補習、進路指導を通じて学習面・生活面の両方を丁寧に支援しています。自然豊かな環境の中で集中して学び、自分の夢に向かって着実に歩むことができる体制が、本校の大きな強みです。
- 出願・入学案内・学費
- ・入学手続き時に必要な経費
入学金 130,000円(年額)
施設費 160,000円(年額)
同窓会入会金 10,000円(年額)
・寄宿舎入舎希望者のみ①に加えて、手続き時に必要な経費
寄宿舎施設維持費 100,000円(入舎時)
寮費 30,000円(部屋代・光熱費等含む)
食費 1ヶ月 50,000円程度(1日3食)
・入学式以降に納入
授業料 457,000円(年額)
校費 24,000円(年額)
IT教育費建 20,000円(年額)
築特別基金 60,000円(年額)
クラブ後援会費 12,000円(年額)
生徒会費 12,000円(年額)
育友会費 12,000円(年額)
計 597,000円(年額)