興譲館高等学校
| 入学できる都道府県 |
|
| 制服 |
あり
|
| スクーリング |
あり |
| クラブ活動 |
なし |
地域に根ざし、個性と可能性を育む伝統の高校
Point
興譲館高校は、創設から170年以上、井原の地で地域の若者を育ててきました。全日制では有為な人材の育成を、通信制では多様な人材の成長を支援しています。少人数教育と伝統的な人間教育により、生徒一人ひとりの可能性を引き出し、自らの目標に向かって力強く学べる環境を提供しています。
地域と世界に開かれた学びの高校
- 興譲館高等学校とは
- 本校は、文部科学省が認定する正規の高等学校であり、卒業時に得られる資格は全日制高校と同等です。大学進学や専門学校への進学、さらには就職活動においても不利になることは一切なく、安心して学習に取り組むことができます。指定校推薦枠を活用した進学サポートや、受験対策の特別講座も整っており、生徒一人ひとりの希望に応じた進路選択が可能です。これにより、生徒は夢の実現に向けて計画的に学ぶことができます。
学習スタイルは、毎日登校する必要はなく、自宅で映像授業やオンライン教材を活用して学ぶことができます。生徒は自分の生活リズムに合わせて学習計画を立てることができ、部活動やアルバイトなどとの両立も可能です。必要に応じて登校し、教員に直接質問したり、対面で補習を受けることもできるため、理解が不十分な部分を放置せずにしっかり学びを深められます。
本校では、学力面だけでなく学びの環境そのものも充実しており、生徒が主体的に学ぶ力を育むことを重視しています。オンライン学習での自律的な取り組みと、必要に応じた登校による個別指導の両立により、各自のペースで確実に力を伸ばすことができます。また、進学・就職の相談やサポート体制も整っており、生徒は将来の目標に向かって安心して挑戦することができます。
このように、本校は柔軟な学習スタイルと充実した進学・就職サポートを両立させた、高校卒業資格取得のための最適な環境を提供する学校です。生徒は自分のペースで学びながら、確実に学力と将来への準備を積み重ねることができます。
- 興譲館高等学校の学校生活
- 本校では、制服は任意で、男女の夏服・冬服をそろえていますが、基本的には私服での登校も可能です。制服の組み合わせも自由で、自分らしい個性を活かした服装で通学できます。生徒は自分のスタイルに合わせた装いで、のびのびと学校生活を送ることができます。
学習面では、一人ひとりに寄り添った少人数制のサポート体制が整っており、先生との距離が近いため、わからないことや困ったことを気軽に相談できる環境です。授業の理解や進路選択、日常生活での悩みまで、幅広く支援を受けられるため、生徒は安心して学校生活に集中できます。
また、少人数制ならではのきめ細やかな指導により、生徒は自分のペースで学習を進められます。友達や先生と密に関わる中で、学習の理解を深めるとともに、自己表現やコミュニケーション能力も養えます。本校では、学びやすさと居心地の良さを両立させた環境で、生徒が安心して成長できる学校生活を提供しています。
- 学習とサポート
- 本校では、生徒のライフスタイルや学びのペースに合わせて選べる2つのコースを用意しています。ひとつは「ベーシックコース」で、日常の通学は基本的になく、自宅での学習を中心に進めます。卒業に必要な単位は、年1回のスクーリングへの参加によって修得可能です。自分の時間を大切にしながら、効率よく学習したい生徒に最適なコースです。
もうひとつは「登校コース」で、各キャンパスに自由に登校できる環境が整っています。登校日や時間の制約はなく、生徒は自分のペースで学習や活動に取り組むことができます。登校コースには、専門的な学びが可能な特別コースも設置されており、六本木キャンパスでは美容師コース、巣鴨キャンパスではファッションコースが選択可能です。これにより、進学や資格取得、将来の職業に直結する学習を実践的に行うことができます。
本校では、どのコースでも卒業に必要な単位の修得が可能であり、途中でコース変更を希望する場合も柔軟に対応しています。生徒は自分の目標やライフスタイルに合わせてコースを選択し、必要に応じて変更できるため、無理なく学習を続けることができます。また、スクーリングや個別指導を通じて、理解が不十分な科目や苦手分野も丁寧にサポートされるため、学習面の不安も軽減されます。
このように、本校は自宅学習と登校学習の両方に対応し、個々のペースや興味に応じた柔軟な学びを提供しています。生徒は自分の時間を大切にしながら、専門的なスキルや高校卒業資格をしっかり身につけることができる、安心で充実した学習環境です。
- 出願・入学案内・学費
- ・入学金 50,000円
・授業料 8,000円(1単位)
・教育充実費(年) 70,000円
・日本スポーツ振興センター掛金 230円
・教育振興費 50,000円
・ICTシステム管理費 5,000円