京都芸術大学附属高等学校
| 入学できる都道府県 |
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| 制服 |
あり
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| スクーリング |
あり |
| クラブ活動 |
あり |
あなたらしさが輝く、選べる学びのステージ
Point
週3日の通学で仲間と対話を重ねながら学ぶ「新普通科」と、オンラインを活用し世界とつながる探究に挑む「じぶんみらい科」。学び方もフィールドも異なる2つの選択肢から、自分の興味や目標に合わせて選択できます。どちらも本気で挑戦できる環境が整っているからこそ、“好き”を未来へと伸ばしていけます。
対話と探究で広がる、ふたつの学びのかたち
- 京都芸術大学附属高等学校とは
- 京都芸術大学附属高等学校は、2019年4月に開校した京都芸術大学を母体とする通信制高校です。通学タイプの「新普通科」と、オンラインタイプの「じぶんみらい科」の2学科を設置し、それぞれ異なる学び方で生徒一人ひとりの可能性を伸ばしています。
新普通科では、週3日の登校を通して仲間や教員と対話を重ねながら学びを深めます。授業は一方向の講義形式ではなく、意見を交わし合いながら思考を広げるスタイル。さらに同好会活動などにも力を入れ、学年を越えた交流の中で協働する力を育みます。
一方、じぶんみらい科では、オンライン環境を活用しながら自宅にいながら世界とつながる探究活動を展開。場所にとらわれない学びの中で、自ら問いを立て、調べ、発信する力を養います。デジタルツールを駆使した表現やプレゼンテーションを通じて、自分の考えを社会へ届ける経験を重ねていきます。
同校が大切にしているのは、創造性だけでなく、これからの社会で必要とされる「真の人間力」です。その柱となるコミュニケーション力・協働力・発想力を、日々の学びの中で実践的に育成。変化の激しい時代においても、自分らしく未来を切り拓いていける力を身につける学校です。
- 京都芸術大学附属高等学校の学校生活
- 京都芸術大学附属高等学校の学校生活は、自分に合ったスタイルを選べることが大きな特長です。通学タイプの新普通科では、週3〜5日の登校スタイルから無理のないリズムを選択。対話型授業を通して互いの意見を聴き合い、考えを深めながら学びます。クラスメイトと顔を合わせる日常の中で、発表や話し合いに挑戦し、同好会や学校行事にも全力で取り組むことができます。先生への個別相談もしやすく、安心して高校生活をスタートできる環境です。
一方、オンラインタイプのじぶんみらい科では、自分の暮らす場所そのものが学びのフィールド。日常の中から問いを見つけ、探究やデザイン思考を通して表現へとつなげます。全国の仲間とオンラインでつながりながら、自分の「好き」を深めていく毎日は、まさに冒険のような時間。通う・通わないにかかわらず、一人ひとりが主役となって成長できる学校生活が広がっています。
- 学習とサポート
- 京都芸術大学附属高等学校では、生徒一人ひとりの個性や学習スタイルに寄り添った学びとサポート体制を整えています。新普通科では、対話型授業を軸に、意見を交わしながら理解を深める学習を展開。発表やディスカッションを通して思考力や表現力を育てるとともに、日々の授業の中で基礎学力もしっかりと定着させていきます。学習面で不安がある場合も、教員が個別に相談に応じ、状況に合わせたアドバイスやフォローを行います。
じぶんみらい科では、オンラインを活用した探究型学習を実施。自ら問いを立て、調べ、まとめ、発信するプロセスを重視し、デザイン思考を取り入れながら主体的に学びを進めます。自宅にいながらも教員や全国の仲間とつながる仕組みがあり、孤立することなく安心して取り組める環境です。
また、両学科ともにレポートや課題の進捗管理、進路に関する相談などを丁寧にサポート。京都芸術大学を母体とする強みを活かし、芸術教育を基盤にした表現力の育成にも力を入れています。創造性だけでなく、コミュニケーション力や協働力といった「人間力」もバランスよく伸ばしながら、それぞれの未来につながる学びを支えています。
- 出願・入学案内・学費
- ・新普通科:年間合計約50万円
・じぶんみらい科:年間合計38万円