沖縄県立宣野湾高等学校
| 入学できる都道府県 |
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| 制服 |
あり
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| スクーリング |
あり |
| クラブ活動 |
あり |
たくましさと強さ・強じんな意志と不屈の精神を内に秘め、優しさの中にも、強く、正しく、くじけない、やりぬく人間を育てる高等学校
Point
沖縄県立宜野湾高等学校は、「自ら学び、考え、行動できる人材の育成」を教育理念に掲げ、確かな学力と豊かな人間性、社会性を備えた生徒の育成を目指しています。通信制課程においては生徒の自学自習を主体とした教育活動を通して、通信教育の充実を図るとともに生涯学習を推進しています。
沖縄県立宣野湾高等学校の通信制課程は働きながら学ぶことができる教育システムを整備し、年齢を問わず向学心のある方を歓迎します。
- 沖縄県立宣野湾高等学校とは
- 沖縄県立宜野湾高等学校の通信制課程は、生徒の多様な生活スタイルや学習状況に合わせて柔軟に高校卒業を目指せる教育システムが整っています。通信制は普通科の単位制で、週1回の日曜日にスクーリング(登校授業)を行い、自宅での学習と組み合わせて卒業に必要な単位を修得するスタイルです。レポート(提出課題)、スクーリング、定期テストの3本柱で学習を進め、74単位以上の修得や所定の特別活動への参加などを満たすことで高校卒業資格が得られます。
スクーリングは日曜午前8時45分~午後4時10分で、教科指導や面接指導が行われ、普段の自学自習では難しい部分を理解する大切な場となっています。自宅学習中心のレポートは、スクーリングで学んだ内容を活かしながら教科書・学習書を読んで作成し、提出後は教員により添削・評価される仕組みです。平均して1年間に約85本のレポート作成があり、着実な学習の積み重ねが重要とされています。
通信制にはさまざまな背景を持つ生徒が在籍しており、中学校卒業直後の若年者だけでなく、社会人経験者や長期間学習から離れていた人など、幅広い年齢層の学習者が共に学んでいます。スクーリングでは学習だけでなく交流の機会も生まれ、仲間と支え合いながら学習を続けることができます。
進路指導もきめ細かく行われており、卒業後は大学・短大・専門学校への進学、就職など、多様な進路実現が可能です。卒業生には沖縄内外の大学・専門学校進学者も多く、自学自習で培った学習姿勢が次のステップにつながっています。
入学については、中学校卒業後の新入学に加え、現在他校に在籍している生徒の転入学や、以前高校に在籍していた人の編入学・再入学にも対応しており、過去の単位を活用しながら学習を進めることもできます。面接を中心とした入学選考が行われ、学習意欲を重視した受け入れが特徴です。
通信制課程は、働きながら学びたい人や、自分のペースで資格取得・高校卒業をめざす人にとって、柔軟かつ実践的な学びの場となっています。
- 沖縄県立宣野湾高等学校の生活
- 沖縄県立宜野湾高等学校の通信制課程は、普通科・単位制を採用し、生徒一人ひとりが自分の生活スタイルに合わせて学習を進められるカリキュラムが特徴です。学習の柱は「レポート(報告課題)」「スクーリング(面接指導)」「定期試験」の三つで構成されており、これらを計画的に積み重ねることで卒業に必要な単位を修得していきます。
レポート学習は自宅で行う自学自習が基本で、教科書や学習書を活用しながら課題に取り組みます。提出されたレポートは教員が添削・指導を行い、理解が不十分な点は丁寧にフォローされるため、基礎から着実に学力を身につけることができます。
スクーリングは主に日曜日に実施され、教科ごとの直接指導や学習の確認を行います。普段の自宅学習で生じた疑問を解消する場であると同時に、仲間と交流しながら学ぶ貴重な機会にもなっています。
また、前期・後期に行われる定期試験は、レポートやスクーリングで学んだ内容を中心に出題され、学習の定着度を確認します。これらの学習活動を通して、74単位以上の修得と所定の特別活動への参加を満たすことで、高校卒業資格の取得が可能です。
宜野湾高等学校通信制のカリキュラムは、自主性を重んじながらも継続的な支援体制が整っており、働きながら学ぶ人や学び直しを希望する人にも適した柔軟な学びの仕組みとなっています。
- 学習とサポート
- 沖縄県立宜野湾高等学校通信制課程では、多様な背景や生活スタイルをもつ生徒が安心して学び、将来につなげられるよう、学習サポート・進路サポートの両面で丁寧な支援体制が整えられています。
学習面では、通信制の基本である「レポート・スクーリング・テスト」を軸にしながらも、生徒一人ひとりの理解度や状況に応じたきめ細かな指導を行っています。レポートは単なる提出課題ではなく、教員による添削指導を通して学習内容の定着を図る重要な学習手段です。理解が不十分な箇所については、コメントや指導を重ねながら「合格」に到達するまでサポートされるため、基礎学力に不安がある生徒でも着実に力を伸ばすことができます。スクーリングでは教科指導だけでなく、学習方法のアドバイスや質問対応の時間も確保されており、自宅学習で生じた疑問を直接解消できる機会となっています。
また、担任制を基本とし、学習の進み具合や生活状況を定期的に確認することで、学習の遅れや不安を早期に把握し、個別に対応しています。学習計画の立て方や単位修得の見通しについても随時相談できる体制が整っており、自分のペースで無理なく卒業を目指すことが可能です。
進路サポートにおいては、「卒業後の自立」を見据えた支援が行われています。進学希望者には、大学・短期大学・専門学校など、それぞれの志望に応じた情報提供や個別相談を実施し、必要に応じて出願書類の作成指導や面接対策も行います。就職希望者に対しては、ハローワークなど外部機関とも連携しながら、求人情報の紹介、履歴書の書き方指導、面接練習などを通して就職活動を支援しています。
このように宜野湾高等学校通信制課程では、「学び続ける力」を育てる学習サポートと、「自分らしい進路選択」を支える進路サポートを両立させ、生徒一人ひとりが安心して高校生活を送り、次のステージへ進めるよう全力で支援しています。
- 出願・入学案内・学費
- 出願・入学案内・学費
1.出願・入学案内
2.学費
学費
入学金 500円
学校取扱金 5,000円
学校取扱金・教科書代・体育着代等 20,000円~30,000円程度
授業料 310円(1単位)