和歌山県立きのくに青雲高等学校の口コミ評判・学費

  

和歌山県立きのくに青雲高等学校

入学できる都道府県
制服 なし  
スクーリング あり
クラブ活動 あり
自分のペースで学びながら夢と自立を育む学校
Point
きのくに青雲高等学校は、定時制課程と通信制課程を併設し、一人ひとりのペースや目標に合わせた学びが可能です。教育相談やソーシャルワーカーによる支援が充実しており、生徒が安心して学び、自立や夢の実現を目指せる環境が整っています。
定時制・通信制で個々のペースに合わせ学べる学校
きのくに青雲高等学校とは
きのくに青雲高等学校は、定時制課程と通信制課程を併設した県立高校で、2012年に県立青陵高等学校と県立陵雲高等学校が統合されて開校されました。本校は、生徒一人ひとりが安心して学び、成長できる環境づくりに力を入れています。教育相談の仕組みが充実しており、生徒の居場所として「安らぎの部屋」を設置するほか、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーが連携し、学習や生活面のサポートを行っています。

定時制課程では昼間部と夜間部を併設しており、昼間部は普通科、夜間部は普通科と情報会計科があります。必修科目に加え、生徒の目標や興味に応じた選択科目を学ぶことができ、個々のペースや希望に合わせた学習が可能です。これにより、進学や就職、資格取得など、自分の夢や目標に向かって計画的に学ぶことができます。

通信制課程では、働きながら学びたい生徒や自分のペースでじっくり学びたい生徒を対象に、家庭学習でのリポート提出、学校でのスクーリング(面接指導)、学校での試験の3つの要素を通じて単位を取得し、卒業を目指すことができます。学習の進め方や生活面の相談も丁寧にサポートされるため、安心して自学自習に取り組むことができます。

このように、きのくに青雲高等学校は、生徒一人ひとりの事情や希望に寄り添い、学びやすい環境を整えながら、夢の実現や自立を支援する学校です。定時制・通信制それぞれの特色を生かし、多様な学びのスタイルを提供することで、生徒の成長と可能性を最大限に引き出す教育を行っています。
きのくに青雲高等学校の生活
きのくに青雲高等学校では、生徒一人ひとりが自分のペースで学びながら成長できる学校生活が送れます。定時制課程の昼間部・夜間部や通信制課程では、それぞれの生活スタイルに合わせた学習が可能で、目標や興味に応じた科目選択もできるため、自分に合った学び方を実現できます。

学校では、生徒が安心して過ごせる環境づくりにも力を入れています。「安らぎの部屋」の設置やスクールカウンセラーによる相談、ソーシャルワーカーによる支援など、教育相談の仕組みが充実しており、学習や生活の悩みを気軽に相談できます。また、授業やスクーリング、クラブ活動を通じて仲間との交流も深められるため、協働性や社会性を育むことができます。

さらに、定時制課程では昼間部・夜間部ともに多様な学びを通じて自立を支援し、通信制課程ではリポート作成やスクーリング、試験の三本柱で計画的に学習できるため、仕事や家庭の事情があっても学び続けられます。こうした環境の中で、生徒は夢や目標に向かって自ら考え、挑戦する力を育むことができます。
きのくに青雲高等学校の学習とサポート
きのくに青雲高等学校では、定時制課程と通信制課程を併設し、生徒一人ひとりの学習スタイルや生活環境に合わせた多様な学びを提供しています。定時制課程は昼間部と夜間部を設置しており、普通科のほか夜間部では情報会計科も開講。必修科目に加え、興味や進路に応じて多様な選択科目を履修できるため、自分のペースで学習を進めながら、将来の夢や社会的自立に向けて力を伸ばすことができます。情報会計科では、簿記や情報技術などの専門科目に加え、実習や資格取得支援を通じて実践的なスキルを身につけられます。

通信制課程では、自学自習を基本とした学習方法により、家庭でのリポート提出、スクーリング(面接指導)、定期試験を通じて単位を習得します。生徒の生活状況に応じて、日曜・夜間・午前・午後など多様な時間帯でスクーリングが行われ、仕事や家庭の事情で通学が難しい生徒も無理なく学び続けられます。教職員による個別指導や添削指導により、基礎学力の定着や自ら学ぶ力の育成を丁寧にサポートしています。

また、学校では学習面だけでなく生活面での支援も充実しています。スクールカウンセラーやソーシャルワーカーによる相談体制に加え、「居場所」や「やすらぎの部屋」、父母の会などを活用した心のサポートを行い、生徒が安心して学べる環境を整えています。さらに、地域のNPOや若者サポートステーションとの連携により、社会的・職業的自立に向けた支援やキャリア教育も充実させています。

こうした学習環境と支援体制により、生徒は自分のペースで学習を進めながら、自己理解や自己肯定感を高め、将来の進学・就職や地域社会での活躍に向けて着実に力をつけることができます。
出願・入学案内
出願方法・時期:
通信制課程の場合、入学希望者は事前説明会への出席が必須です。その後、指定された期間内に出願書類を提出します(詳細は年度ごとの募集要項に記載)。定時制課程の出願も同様に、県立高校一般入試の一環として行われます。

選抜方法:
通信制課程は、面接・書類選考等が中心で学力試験(筆記)は実施しないケースが一般的です。なお、定時制課程の選抜は和歌山県の入学者選抜の仕組みに従います。

必要書類:
出願書類は学校の年度別募集要項に記載されており、入学願書・志望理由書・在学学校の書類(転入の場合)等が必要です。事前説明会で詳細が案内されます。

学費(通信制課程の例)

公立高校であるため、授業料や関連費用は比較的低く抑えられています。通信制課程の学費の一例は次の通りです(年度や履修単位数により変動します)。

授業料:1単位あたり336円(例:20単位で約6,720円程度)

学習費:1単位あたり200円

生徒会費・学習振興費:合計約3,000円前後(入学時のみ)

教材費:科目数により約20,000円前後(年)

日本スポーツ振興センター加入費:約249円(年)

教科書代・学習書代:履修科目により実費(教科書無償制度適用可能)

入学時初期費用:合計で約8,000〜30,000円前後(入学時のみ必要)

これら金額に、交通費や部活動費が加わる場合があります。また、授業料については高等学校等就学支援金制度の対象となる場合があり、世帯の所得状況などに応じて授業料負担が減額される仕組みもあります。
学校の仕組みを知ろう

通信制高校・サポート校とは

いろんな学校を知って、比べて、自分に合った学校を見つけましょう!
通信制高校とは
通信制高校は、高校卒業資格を取得できます。通学の必要が無い高校もあるため、仕事をしながら高卒免許を取得したい、夢と勉強を両立したい、コンディションに合わせて卒業したいなどニーズに柔軟に対応できる学習スタイルを提供できます。
サポート校とは
学習面をサポート、メンタルをサポート、登校促進、個人の才能・興味の開花などサポート校は通信制高校に在学している生徒の単位取得、進級や卒業に向けて、学習や生活や精神などのサポートを行う教育機関です。
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