稲葉学園高等学校
| 入学できる都道府県 |
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| 制服 |
あり
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| スクーリング |
あり |
| クラブ活動 |
あり |
人の中で学び、実社会で生きる力を育む学校
Point
一人ひとりの「できる」を伸ばし、個に応じたきめ細かな指導で確かな学力を育成します。分かるまで寄り添う学習支援と、人と関わりながら学ぶ環境を通して、実社会で生きて働く力を養成。仲間との切磋琢磨の中で、自ら考え行動できる力を身につけます。
人と学び、社会で生きる力を育む教育
- 稲葉学園高等学校とは
- 稲葉学園高等学校は、「幸福な人間をつくる」という建学の精神のもと、人格形成を重んじた教育を実践している学校です。知識や技能の習得だけでなく、人としてどのように生きるかを大切にし、日々の学校生活を通して礼儀やマナーを身につけ、集団の中で支え合いながら成長する社会性を育んでいます。
本校が掲げる理念は「実社会で生きて働く力を育てる」ことです。社会がAIやIoT、5Gなどの技術革新により大きく変化する現代において、単なる知識量だけではなく、変化に対応できる力が求められています。そのため本校では、「学力(学ぶ力)」「社会力」「健康な体力」の三つを柱に教育を展開しています。学力では、自ら考え学び続ける姿勢を養い、社会力では他者と協働しながら課題を解決する力を育成します。さらに、何事にも前向きに挑戦できる健やかな心身を培うことで、バランスの取れた人間形成を目指しています。
教育方針として、「社会で通用する人間の育成」「一人ひとりの個性を生かす教育」「調和のとれた人間の育成」を掲げ、生徒それぞれの可能性を最大限に引き出します。個に応じた丁寧な指導を通して、自らの力で未来を切り拓く力を養う――それが稲葉学園高等学校の目指す教育です。
- 稲葉学園高等学校の生活
- 稲葉学園高等学校は、阿蘇くじゅう国立公園にほど近い城下町・竹田市に位置し、自然豊かで落ち着いた環境の中で学校生活を送ることができます。少人数制のクラス編成を活かし、一人ひとりに寄り添った学び直しの授業や丁寧な指導を行っていることが特長です。2023年度からは通信制課程も設置され、多様な背景を持つ生徒が自分に合ったスタイルで学んでいます。
日々の学習に加え、実用英語技能検定や漢字能力検定など、さまざまな資格取得に挑戦できる環境が整っており、目標に向かって着実に力を伸ばすことができます。専門知識を持つ教員が情熱をもって指導し、進学や就職などそれぞれの進路実現を支えます。
また、全国から生徒が集う寮生活では、仲間と支え合いながら規則正しい生活習慣や協調性を身につけることができます。女子サッカー部は全国大会出場を目標に活動するなど、部活動も活発です。学習・生活・挑戦のすべてがそろった充実した毎日が、ここにはあります。
- 学習とサポート
- 本校では、基礎から応用まで段階的に力を伸ばす3年間の教育課程を編成しています。1年次は「現代の国語」「数学Ⅰ」「化学基礎」「英語コミュニケーションⅠ」など、高校学習の土台となる科目を中心に学び、基礎学力の定着を図ります。また、「公共」や「情報Ⅰ」などを通して、現代社会を生きるために必要な知識や考え方も身につけます。
2年次では「歴史総合」「地理総合」「数学A」「生物基礎」「論理表現Ⅰ」などを学び、基礎を発展的な学力へとつなげます。思考力や表現力を高めながら、自分の進路を意識した学習に取り組みます。3年次では「数学Ⅱ・B」や「英語コミュニケーションⅡ」など、より専門的で実践的な内容に挑戦し、進学や就職に向けた確かな力を養います。
全学年で実施する「総合的な探究の時間」では、自ら課題を設定し、調査・発表を行う探究活動を通して、主体性や協働性を育てます。学習面では、少人数制やきめ細かな指導を活かし、理解度に応じたサポートを実施。分からないところは丁寧にフォローし、一人ひとりが「できる」を実感できる環境を整えています。基礎学力の定着と将来につながる力の育成、その両立を目指して日々の学びを支えています。
- 出願・入学案内・学費
- ・受験料…10,000円
・1単位 10,000円
・充実費等毎月3,000円のみ
・寮費:毎月 55,000 円