こどもちゃれんじ年齢別おすすめコースを紹介!特徴・料金・口コミ評判を解説 更新時間 2026.01.08
こどもちゃれんじは、0歳から6歳までの発達段階に合わせて設計された国内最大級の幼児向け通信教育です。
「どの年齢のコースを選べばいい?」「料金や教材の違いは?」「実際の口コミはどう?」と迷う保護者の方も多いでしょう。
こどもちゃれんじは、知育だけでなく生活習慣・社会性・学習習慣までバランスよく育てる点が特徴で、年齢ごとに教材内容や学び方が大きく異なります。
本記事では、babyからじゃんぷまでの年齢別おすすめコースを一覧で整理し、それぞれの特徴・教材内容・料金・口コミ評判をわかりやすく解説します。
さらに、Englishやプラス教材の選び方も紹介するため、お子さまに最適なコースが見つかります。
0~6歳が対象|こどもちゃれんじ年齢別コース一覧
こどもちゃれんじの教材は、エデュトイ(知育玩具)・ワーク・DVD・絵本・デジタル教材(しまじろうクラブアプリ)を組み合わせた総合学習システムで構成されています。
単にワークをやるだけでなく「手を動かす → 観察する → 遊ぶ → 考える → ワークで定着」といった発達心理学に基づく学習サイクルが設計されている点が特徴です。
各コースには下記のような学習テーマがあります。
| 対象年齢 | 教材 | 学習テーマ |
|---|---|---|
| 0〜1歳向け | baby | 五感刺激、生活リズム、親子の関わり |
| 1〜2歳向け | ぷち | ことば・表現、生活習慣、好奇心の育成 |
| 2〜3歳向け | ぽけっと | ルール理解、社会性、ひらがな・数の基礎 |
| 3〜4歳向け | ほっぷ | ひらがな運筆、論理的思考、日常生活スキル |
| 4〜5歳向け | すてっぷ | ひらがな読み書き、数・図形、プログラミング思考 |
| 5〜6歳向け | じゃんぷ | 小学準備、文章読解、時計理解、ワーク量強化 |
| 1~6歳向け | こどもちゃれんじEnglish | 歌や遊びを通じて英語の「聞く・話す」力、小学校入学前の「読む・書く」基礎 |
| 1~6歳向け | こどもちゃれんじプラス | 読み聞かせ、知育、プログラミング、英語、算数思考力など |
【総評】こどもちゃれんじの口コミ・評判|遊び×学び×生活習慣が身につく
こどもちゃれんじの口コミ・評判を総合すると、「学習習慣・生活習慣が自然に身につく」「子どもが楽しんで取り組む」という点で非常に評価が高い教材です。
良い口コミの多くは「自分から取り組むようになった」「ひらがな・数字がスムーズに習得できた」という声が多数見られます。
また、生活習慣のカリキュラムが体系化されている点も特徴で、トイレ・歯磨き・衣服の着脱などが楽しみながら身についたという口コミも多く、幼児期の“非認知能力”の育成にも寄与しています。
一方で、エデュトイが毎月届くため「付録が増えて管理が大変」「片付けが難しい」といった不満も一定数あり、家庭の収納事情や性格によって評価が分かれます。
料金に対しては「総合教材としては妥当」「量と質のバランスが良い」という肯定的意見が多く、コスパ面では高評価です。
こどもちゃれんじの良い口コミ
こどもちゃれんじの良い口コミには、学習習慣や生活習慣が身についたといったものが見られました。
教材を選んだ理由は友人宅で遊ばせてもらい、子どもがとても興味をもち、気に入ったからです。
子どもの成長に合わせて届く教材は毎月楽しみにしていました。
その月だけでなく、長く遊んだ教材もたくさんありす。
ぼたんの付け外しも教材を通し、何度も楽しく練習しながら習得したのも良い思い出です。
親子で遊べる教材も多く、雨が続き外遊びが出来ない季節等はとても重宝しました。
付属のDVDも楽しみの一つでした。一緒に踊ったり、歌ったり幼稚園入学前に沢山の歌が覚えることができました。引用:みん評
ほかにも、保護者の方の中にも以下のような「遊びながら学べる」という声が多く見られました。
遊びながら学べるエデュトイが魅力的
友人の勧めで、子供が1歳の時から続けています。
紙の教材は一度見たらその後は子供が手にすることはなかなかないのですが、
エデュトイやDVDは子供が喜ぶ内容になっていると感じます。
知育玩具にはたくさんの種類があり、どれを選べばいいのか悩んでしまいますが、
ちゃれんじで届くエデュトイは月齢にあったものが送られてくるので、子供が興味を持って遊んでいます。引用: みん評
こどもちゃれんじの悪い口コミ
こどもちゃれんじのエデュトイによっては合わないといった声もあり、「子どもが飽きてしまった」「管理が大変」などが挙げられました。
一番よく目にするこどもちゃれんじを、たのんでみました。CMを見ていると付録が豪華で楽しめると思いました。実際頼んでみると…お勉強はわかりやすいのですが、毎月毎月届く付録でおもちゃがいっぱいになってきました。小さい子には片づけにくいものもありましたし、毎日大量の付録を片付けたり置き場を考えたりするのが大変でした。1年も続けれなかったのはこんな理由でした。ただ、付録の内容やお勉強にかんしてはわかりやすいしとてもよかったです
引用:みん評
ほかにも、親がつきっきりでないと子どもが自主的に学べないといったっものもあり、忙しい家庭には合わないこともあるようです。
キッズワークなど、簡単な説明動画はあるけど、それだけじゃできず、結局時間がないなか、まままま〜と呼ばれながらつきっきりで見ないといけない。説明動画がある分、それ見たらわかるでしょ!と、叱りつけてしまう。本当にやる気があるなら一人でできるようにもう少ししっかりした動画を作って欲しい。おもちゃも結局は最初に親がやり方を理解してやらないといけない。
DVDを作るなら、おもちゃについても、子供だけでもできるようにしてほしい。
おもちゃの精度もそうだし、そうじて、中途半端な印象で残念です。引用:みん評
0・1歳向け|こどもちゃれんじbaby
こどもちゃれんじbabyの特徴
こどもちゃれんじbabyは、0~1歳の発達段階に合わせて「五感刺激」と「親子の関わり」を重視した教材が届くコースです。
月齢別に細かく設計されており、見る・触る・聞く体験を通じて好奇心を育みます。
初めての子育てでも取り組みやすく、保護者向け情報が充実している点も大きな特徴です。
こどもちゃれんじbabyの教材内容
教材はエデュトイ(知育おもちゃ)、絵本、アプリ・動画、保護者向け冊子で構成されています。
にぎる・転がす・音を鳴らすといった基本動作を促すおもちゃが中心で、発達を無理なくサポートする内容となっています。
また動画は短時間設計で、見せすぎを防ぐ工夫もされています。
こどもちゃれんじbabyの料金
「baby」コースは生まれ月によって以下のように料金が異なります。
| 生まれ月 | 料金(一括) |
|---|---|
| 4月 | 35,820円(18回分) |
| 5月 | 35,820円(18回分) |
| 6月 | 32,304円(16回分) |
| 7月 | 30,540円(15回分) |
| 8月 | 28,798円(14回分) |
| 9月 | 27,066円(13回分) |
| 10月 | 25,344円(12回分) |
| 11月 | 23,672円(11回分) |
| 12月 | 21,890円(10回分) |
| 1月 | 19,809円(9回分) |
| 2月 | 17,704円(8回分) |
| 3月 | 15,652円(7回分) |
こどもちゃれんじbabyの口コミ・評判
こどもちゃれんじbabyでは月齢に合わせたおもちゃ(エデュトイ)が届くので、初めての子育ての方や「何を与えたらいいかわからない」といった方に好評です。
こどもちゃれんじbabyをやってよかった点は、まず毎月月齢に合わせた内容おもちゃと絵本が届くところが良かったです。
おもちゃはムラがあってあまり遊ばない物もありますが、絵本は毎回気に入っている様でよく読んでいます。こどもちゃれんじから毎月届く分、別でおもちゃや絵本を買うことが減ったし、どんな物を買えばいいのか悩まずにすむので助かっています。
アプリで動画を観れるのも良いです。
観すぎにならないように短い動画が多いし、テレビよりは学習になるかなと思えるのでよく使います。
ほかにも、親にもためになる情報を提供してくれるといった声もみつかりました。
(中略)あとは、発達のポイントや、おもちゃの遊び方やアイディアなどが書かれた保護者向けの冊子があるのも嬉しいです。今の時期はどんなことをしてあげたらいいのか、どんなことに興味を持つのかを知るので参考になります。まさに悩んでいた事のアドバイスが書かれていたりして、私も毎月届くのを楽しみにしています。さすがベネッセ、子供の事も親の子ともよくわかっているなあと感じます。
1・2歳向け|こどもちゃれんじぷち
こどもちゃれんじぷちの特徴
こどもちゃれんじぷちは1~2歳のイヤイヤ期を見据え、「できた!」体験を積み重ねる設計が特徴です。
「しまじろう」と一緒に、生活習慣(歯磨き・トイレなど)、言葉、運動(リズム)、知育(手指・考える力)を「遊び」を通じて総合的に学べます。
こどもちゃれんじぷちの教材内容
しまじろうの知育おもちゃ、絵本、映像教材を中心に構成となっています。
歯みがきやトイレなど生活習慣をテーマにした教材が多く、遊びの延長で学べる点が魅力です。
また、知育玩具(エデュトイ)、絵本、映像教材(DVD)、保護者向け冊子などが毎月届き、1〜2歳の発達段階に合わせた「できた!」体験を積み重ね、自立心を育む内容が特徴です。
こどもちゃれんじぷちの料金
こどもちゃれんじぷちの料金の料金は以下の通りです。
- 毎月払い:2,990円
- 12か月一括払い:月額2,460円
こどもちゃれんじぷちの口コミ・評判
こどもちゃれんじぷちの良い口コミ・評判には、「子どもがおもちゃで遊んでくれる」といったものが見つかり、目を離せない年齢のお子さんをお持ちの保護者の方から評判です。
自宅での時間に何かできないかと考えて、教材を購入してみました。
色とりどりの教材と、興味のあるテーマを取り上げてくれていることから、絵本を読んだり教材で遊んでいる中で、自然といろんなことを覚えていってくれました。
親が何かを教えようと思っても、なかなか伝わらずにこちらもイライラしてしまうこともあったりしますが、一緒に教材を見ながら、親も一緒に同じものを見て学んでいけるため、気持ちを共有できるのも良いと感じました。
ただし月齢によっては早生まれの子どもだと難しいと感じるなど、個人差を感じることもあるようです。
チャレンジベビーのころは良かったですが、プチになると急にレベルアップ。1歳になったばかりの子供ともうすぐ2歳になるような子供が同じ教材を使うので、致し方ないとは思います。
発達が追い付かないので早生まれには厳しいです。
開始の月から、冊子も薄い紙、シールの付いたものになるので、一歳になったばかりの子供にはシールは危ないですし、紙もすぐに破られたりかじられたりと、満足にに使うことができませんでした。
おもちゃのほうも、本来の使い方をするまでに、半年ほどの時差があったため、その頃には付属の部品がなくなっていたり、本体も破損していたりと、なかなか思うように遊ばせることができませんでした。ちゃれんじベビーは月齢に応じて教材が作られていて、良かっただけにちょっと残念な思いをしました。
散財してしまったな。という感想です。無駄なことにならないように、よく検討されることをお勧めします。
2・3歳向け|こどもちゃれんじぽけっと
こどもちゃれんじぽけっとの特徴
こどもちゃれんじぽけっとは2〜3歳児向けの通信教育教材で、しまじろうがメインキャラクターとなり、「ことば」「知識」「表現力」を、音声ペンや知育玩具(ラーニングトイ)、ワークブック、映像教材などを通して、遊びながら育むことを目的としています。
ほかにもごっこ遊びや音声ペンを活用し、考える力と表現力を伸ばす力を身に着けます
こどもちゃれんじぽけっとの教材内容
こどもちゃれんじぽけっとはエデュトイ、ワーク、絵本、動画教材のバランスが良く、インプットとアウトプットをバランスよく繰り返せる構成となっています。
さらに「ごっこ遊び」などを通して、言葉や知識の定着と応用力を高め、「好き・得意」を発見し、親子のコミュニケーションを深めることを目指すことができます。
こどもちゃれんじぽけっとの料金
こどもちゃれんじぽけっとの料金は以下の通りとなります。
- 毎月払い:2,990円
- 12か月一括払い:月額2,460円
こどもちゃれんじぽけっとの口コミ・評判
こどもちゃれんじぽけっとの良い口コミ・評判には、教材やおもちゃを通して親子のコミュニケーションが深まったといったものが見られました。
届いた教材は、絵本やタッチペン・工作セットなど意外に種類が豊富で、飽きずに色々なことに興味が持てる工夫がされていると感じました。教材の量や内容を考えると、料金も相応といった感じ。新しい教材が届くのを毎月心待ちにするようになり、楽しみながら学べているようで、始めてよかったと思いました。
教材は必ずしも大人がずっとつきっきりである必要はないため、食事作りの最中は一人で絵本を読んでいてもらったり、工作セットは家族みんなでワイワイ一緒に作ったりと、使い方次第で創造性を育むことができるところがよかったです。
特に、教材を通して忙しい夫と子供とのコミュニケーションは深まったようで、学び以外の部分でのメリットも大きいと感じました。
一方で、悪い口コミ・評判には、子どもが飽きてしまうといったものが見られました。
教材が届いても見向きもせずにテレビを見たり、他のおもちゃで遊んでしまい、使わなかったり見ないページがあるものもあるようです。
継続して学ばせるには習慣化したり親が一緒に見ながらやるなど、親側の工夫が必要だといえます。
ただ、こどもちゃれんじの教材で遊ぶより、テレビを見たり別のキャラクターが好きになる年齢でもあるので、せっかく届いた教材を使用しないままになってしまい、親が怒ってしまうこともあるため、生活の中でどのようにして教材に触れる時間を作れるかが問題になってきます。
3・4歳(年小)向け|こどもちゃれんじほっぷ
こどもちゃれんじほっぷの特徴
こどもちゃれんじほっぷ(HOP)は、ベネッセが提供する年少さん(3~4歳)向けの通信教育です。
ひらがな・数・社会性・生活習慣などを、玩具(エデュトイ)、絵本、デジタルコンテンツ(タブレット)を組み合わせた「ハイブリッドスタイル」で楽しく学べ、自ら考える力や学ぶ意欲を育むのが特徴です。
園生活への移行も意識し、知的好奇心や集中力、社会性を伸ばす内容で、「聞く・話す・読む」の基礎力も養います。
こどもちゃれんじほっぷの教材内容
ひらがなパッド、絵本、ワーク、デジタル教材を組み合わせたハイブリッド型となっており、幼稚園準備に役立つ内容についても学べるのが大きな特徴です。
また子どもの「自分でできた!」を引き出し、「考える力」や「社会性」も育むこと、そして保護者がそばにいなくても一人で楽しめる工夫が凝らされているのも魅力。
さらにオプションとして読み聞かせ(絵本)、表現(工作)、知育(ワーク)、リズムダンスなど、子どもの興味に合わせて選べるものも加えられます。
こどもちゃれんじほっぷの料金
こどもちゃれんじほっぷの料金は以下の通りとなります。
- 毎月払い:2,990円
- デジタルスタイルの場合、毎月払い:2,390円
こどもちゃれんじほっぷの口コミ・評判
こどもちゃれんじほっぷの良い口コミ・評判には「ひらがなが読めた」といったものが見られました。
とくに付属している「ひらがなパッド」は、数の数え方などもごっこ遊びの延長で教材が作られているため楽しみながら学べるのが魅力のようです。
一番活用しているのは、ひらがなパッドで、あいうえおを押すとしまじろうの声で読んでくれるため喜んで使用しています。こちらのおかげで、だんだんひらがなが読めるようになってきて、お店などでひらがなを見つけると指をさしながら読むようになりました。
数の数え方などもごっこ遊びの延長で教材が作られているので、遊びながら覚えるといった感じです。親としてもやりやすいですし、子ども自身で自然と覚えていってくれています。
またこどもちゃれんじほっぷは年少向けに作られており、4月号では「ちゃれんじえんごっこセット」は幼稚園準備に役立つエデュトイが届きます。
事前に準備しておきたいと不安な保護者の方からも好評を得ていることがわかります。
4月号で届いたちゃれんじえんごっこセットは、幼稚園準備に欠かせないエデュトイになりました。
それまでは四六時中、子どもと一緒だったので幼稚園生活が親子共に不安だったのですが、しまじろうのおかげで楽しく通えたと思います。絵本も幼稚園児向けの絵本になっていて、登園の様子などが書かれており参考になりました。
ただし一方で、「ふろくが物足りない」といった声もみつかりました。
管理するのが難しい家庭や飽きっぽいお子さんの場合は注意が必要です。
こどもちゃれんじぷちから使っています。
教材自体はとても良いと思っています。年齢に応じて生活習慣や知育内容が適切だと思います。ふろくも大人が見ても価格を考えると凄いなと感じるくらい出来がいいです。ほっぷになってプログラミングの基礎的な内容のふろくが来ました。わかりやすく子供もできたって喜べるものだったので満足はしているのですが、ふろくがない月もあるのでペラペラの本だけ届くときもあってちょっと物足りなく思う時もあります。
4・5歳(年中)向け|こどもちゃれんじすてっぷ
こどもちゃれんじすてっぷの特徴
こどもちゃれんじすてっぷは、ベネッセが提供する年中(4〜5歳)向け通信教育でひらがなです。
ひらがな・数・図形・論理的思考・プログラミング・英語など、全13領域の学習を、エデュトイ(玩具)や紙ワーク、デジタルコンテンツを組み合わせた「ハイブリッドスタイル」を提供しています。
加えて、デジタルコンテンツのみの「デジタルスタイル」を提供しており、子どもの「自分でやりたい!」という意欲と学力の土台を育む教材・プログラムです
こどもちゃれんじすてっぷの教材内容
こどもちゃれんじすてっぷ(年中向け)の特徴は、「ハイブリッドスタイル」と「デジタルスタイル」の2つの学習方法を提供している点です。
ひらがな・数・図形からプログラミング、SDGsまで全13領域の学習を「エデュトイ(玩具)」「紙ワーク」「デジタルコンテンツ」の組み合わせで、遊び感覚で楽しく学べる環境が整えられています。
タブレットや音声ガイドで一人でも学習が進めやすく、「自分でやりたい!」という意欲と学力の土台を育む設計で、親のサポートが少なくても続けやすい点もおすすめできるポイント。
1レッスン約3〜5分、1日合計10〜15分程度で無理なく続けられます。
こどもちゃれんじすてっぷの料金
こどもちゃれんじすてっぷの料金は以下の通りとなります。
- 毎月払い(ハイブリッド):3,290円
- 12か月一括払い(ハイブリッド):月額2,730円~
- 毎月払い(デジタル):2,390円
- 12か月一括払い(デジタル):月額1,980円
こどもちゃれんじすてっぷの口コミ・評判
こどもちゃれんじすてっぷの良い口コミ・評判には、ワークやエデュトイからタブレット形式に変わることで、「子どもが興味を持ってくれた」「一人でも学習する習慣が身についた」といったものが見られました。
0歳からこどもちゃれんじシリーズを続けていますが、年中さんからはタブレットでのお勉強です。
これまでは生活習慣のこと(手洗い、片付け、お店では知らないなど)が中心でしたが、このフェーズからは「学習」に切り替わっています。
そのコンテンツがとても良くて。「ダンゴムシは何を食べるのか」「人間の体の中はどうなっているのか」「時計の読み方」など、どう教えたらわかりやすいのかな?と親が悩む内容がとてもわかりやすく解説されています。息子はとても興味があるようで、制限時間(長くやると親しか解除できないロックがかかります)を超えてもっと勉強したいと主張してきます。
ほかにも、「楽しく小学校入学準備ができた」といったうれしい口コミも見られました。
こどもちゃれんじじゃんぷは、小学校に入学する前の教材です。ひらがなやカタカナなどの文字や数、迷路や間違いさがし、点つなぎなどを学ぶことができます。こどもが手を動かしながら自分でできたという体験をすることができる教材です。
しまじろうやコラショ、みみりん、とりっぴいなどのキャラクターがヒントをだして正解まで導いてくれるため、子どもは楽しみながら机に座って学習する習慣を身につけることができました。小学校入学前の教材であるため、小学校がどんなところかをイメージできるような教材が多く、こどもは小学校入学を楽しみにするようになりました。
小学講座の先行申し込みで「1年生準備スタートボックス」が届きます。小学校1年生前半の国語や算数の先取り学習をすることができるため、こどもが小学校に入学したあとも学習をスムーズにスタートすることができました。
コラショの声で起こしてくれる目覚ましコラショという目覚まし時計もついてきます。
5・6歳(年長)向け|こどもちゃれんじじゃんぷ
こどもちゃれんじじゃんぷの特徴
こどもちゃれんじ「じゃんぷ」とは、年長さん(5〜6歳)向けに小学校入学準備をサポートする教材です。
ひらがな・数・時計などの基礎学習から、ルール・マナー、英語、アートまでをバランス良く学べます。
紙のワークと連動したエデュトイ(知育玩具)、映像教材に加えて、タブレット学習の「じゃんぷタッチ」があり、小学校での「自分で考える力」を伸ばすことを目指しています。
こどもちゃれんじじゃんぷの教材内容
こどもちゃれんじじゃんぷは、小学校入学準備に特化し、ワーク・エデュトイ(知育玩具)・デジタルコンテンツを組み合わせた「いいとこどり」のハイブリッド学習が特徴的です。
13領域(文字・数・図形・英語・プログラミング・社会性など)の基礎学力と「自分で学ぶ力」を育む内容となっており、しまじろうと一緒に学習習慣と学力の土台を形成します。
コースは「じゃんぷ」と「じゃんぷタッチ」の2種類が提供されています。
「じゃんぷ」は、ワークと玩具を中心に、デジタルで知識を広げるバランス型である一方、「じゃんぷタッチ」はタブレット中心で、より自立学習を促すスタイルとなっています。
それぞれの家庭の学習スタイルに合わせて選べるのが大きな魅力です。
こどもちゃれんじじゃんぷの料金
こどもちゃれんじじゃんぷの料金は以下の通りとなります。
- 毎月払い(じゃんぷタッチ):3,290円
- 12か月一括払い(じゃんぷタッチ):月額2,730円~
- 毎月払い(こどもちゃれんじじゃんぷ):3,290円
- 12か月一括払い(デジタル):月額2,730円~
こどもちゃれんじじゃんぷの口コミ・評判
こどもちゃれんじじゃんぷは先に紹介したこどもちゃれんじすてっぷ同様、こどもちゃれんじじゃんぷも子どもが自主的に学んでくれるといった口コミが多く挙げられました。
またそれによってつきっきりでなくてもいいといった保護者の負担が減る点が好評を得ています。
毎日レッスンを進めていくことで、アイテムを集めることができ、子どものモチベーション維持に繋がっているようで、毎朝自分から「じゃんぷタッチやるね!」と、進んで取り組んでいます。
全体として、親が子どもに付きっきりで教える必要もなく、子どもが自主的に学習を進めることができていて、とても満足しています。
また、保護者向けの指導書なども同封されているといった口コミもあり、わかりやすいと評判です。
保護者向けの指導書や進捗レポートが充実している点も高評価です。
子供たちの進歩をトラッキングできるのは素晴らしいことで、どの分野でサポートが必要か把握しやすくなりました。総合的に考えると、「こどもちゃれんじ じゃんぷ」は子供たちの成長に貢献する効果的な学習ツールです。改善の余地はあるものの、その多様な教材とアプローチに感銘を受けました。
ただしなかには、「レベルが合わなかった」「簡単すぎた」などの口コミもあり、そのままやめてしまったケースもあります。
しかし、それ程楽しんでいたこどもちゃれんじですが、年長の途中で止めてしまいました。
その時の記憶が教材名まで詳しく覚えていないのですが、途中から難易度が選べるようになり、おもちゃと簡単な問題集と本の組み合わせと、おもちゃ無しの難しい教材との選択で、おもちゃ有りの方は問題があまりにも簡単で、問題集を2日もあれば解いてしまう程度だったので、難しい方を選択した事が原因でした。
難しい方を選択すると、年長にも関わらず小学生でも簡単には解けないような図解の問題などが多く、余りに難易度の落差が有りすぎて、親子ともにどうしたら良いかわからなくなってしまい、また簡単な方に戻す選択肢もあったのですが、そのまま止めてしまいました。
1~6歳向け|こどもちゃれんじEnglish
こどもちゃれんじEnglishの特徴
こどもちゃれんじEnglishとは、ベネッセが提供する1歳~6歳向けの幼児向け英語教材です。
しまじろうと一緒に歌やダンス、DVD、知育玩具(エデュトイ)などを通して、遊び感覚で英語の基礎(聞く・話す・読む・書く)を楽しく学べる内容となっています。
2ヶ月に1回届く教材とデジタルコンテンツを使い、親子で自然に英語に触れることを目指し、総合コースとは別に英語のみでも受講可能です。
こどもちゃれんじEnglishの教材内容
歳から6歳まで、お子さまの発達に合わせて効果的に英語4技能を育みます。
教材にはあえて補助的に日本語を使う部分があるため、英語初心者でも安心して取り組めます。
年齢別の日本語の習熟に合わせて注意を引いたり集中を促したりするために最適な量の日本語を入れて、お子さまひとりでもじっくり英語に取り組めるようにしています。
教材で1日10~20分、週2~3回程度なのでふだんの遊びを英語に変えるだけで英語力がっみにつきます。
こどもちゃれんじEnglishの料金
こどもちゃれんじEnglishの料金は以下の通りとなります。
- 1・2歳向け講座:3,490円
- 2・3歳向け講座:3,490円
- 年少さん向け講座:4,040円
- 年中さん向け講座:4,040円
- 年長さん向け講座:4,040円
こどもちゃれんじEnglishの口コミ・評判
こどもちゃれんじEnglishの口コミ・評判には「子どもの食いつきがいい」「発音がっみについた」などポジティブなものが多くみられました。
Youtubeなどでは広告や予期せぬ他の動画が出てくることがあるので、DVDは安心して見せられました。コンテンツの内容も日常生活に近いので、普段の生活でも「here you are.」「Thank you.」「You're welcome」など、親も会話に取り入れやすいと感じました。
また定期的に届くので、飽きたころにまた新しいおもちゃが届いたり、また以前届いたおもちゃと組み合わせたりできるのも良かったです。価格については少し高めかなと感じていましたが、市販のバイリンガルおもちゃを買ってもある程度値段はするので、トータルとしては良かったかなと思います。小さなうちから始めたメリットなのか、DVDに合わせて恥ずかしがらずに声を出しているので、フォニックス等を別にさせなくても発音はとても自然にできていると思います。
しかし一方で、「物足りなさを感じる」といった声もありました。
しっかり話せるようにしたい方や検定を受けさせたいといった方は、英語に特化したキッズ向けの英会話を検討するのもひとつです。
子どもの英語教育に対して、ゴールや目標が明確でない人向けかな、と思いました。「子供に英語教育というか、英語に親しんでくれたら良いな~」くらいのふわっとした方向けです。
正直この教材で小学校や受験、コミュニケーションツールとして英語が有利になるレベルには到達しないです。まず、年長さんコースまでフルで受講して単語数が少なすぎるな、と思いました。
また、オールイングリッシュでなくエマお姉さんやボブ、しまじろうたちが全員日本語で説明してくれるので、耳が英語モードにならずどうしても慣れ親しんだ日本語のパートばかり記憶に残っています。
二か月に一度届くのですが、間隔があきすぎて子供がすぐに飽きます。DVDも二か月も同じのを見せていられす、一週間もしていたら「普通のしまじろうが良い~」とすぐ拒否が出ました。
1~6歳向け|こどもちゃれんじプラス
こどもちゃれんじプラスの特徴
こどもちゃれんじプラスとは、メイン教材の「こどもちゃれんじ」に加えて、お子さまの「もっとやりたい!」という気持ちに応える有料オプション教材のことです。
知的好奇心や感受性をさらに育むために、「読み聞かせ」「知育」「プログラミング」「英語」「算数」など、興味や発達段階に合わせた様々なコース(教材)が用意されており、メイン教材と連動したり、タブレットアプリで楽しめたりするものもあります。
こどもちゃれんじプラスの教材内容
こどもちゃれんじプラスは、通常のこどもちゃれんじに加えて、デジタルコンテンツ(アプリ)、エデュトイ(知育玩具)、ワークなどを組み合わせたものとなっています。
特定の能力(プログラミング、算数思考力、英語など)を伸ばすためのオプション講座で、教材内容は受講するプラス講座(例:プログラミングプラス、サイエンスプラス、デジタルEnglishプラスなど)によって異なりますが、共通して「デジタル学習」「体験学習」「思考力」を育む内容になっています。
こどもちゃれんじプラスの料金
こどもちゃれんじプラスの料金は以下の通りとなります。
- さんすう思考力プラス: 1号あたり740円(税込) - 1年分一括払いのみ(8,880円)。
- デジタルEnglishプラス: 1号あたり740円(税込) - 1年分一括払いのみ。
- プログラミングプラス: 1号あたり1,090円(税込) - 1年分一括払いのみ。
- サイエンスプラス: 1号あたり1,090円(税込) - 1年分一括払いのみ(2ヵ月に1回お届け)。
- 表現プラス: 1号あたり545円(税込) - 1年分一括払いのみ
こどもちゃれんじプラスの口コミ・評判
こどもちゃれんじプラスの口コミ・評判には以下のものが挙げられ、普段のワークに加えたプラスアルファとして使うケースが多いようです。
割れないシャボン玉では、割れない理由が細かく説明されていて、子どもの質問や疑問にしっかり答えてあげることができました。液がなくなっても作り方が書いてあるので、また作ってあげられるところもよかったです。(4歳7ヵ月のお子さまの保護者のかた)
また、市販の本屋さんで熟考して選ぶのが難しいといった親御さんにとっては手間を省けるといった声もあります。
子連れではなかなか本屋さんに行ってゆっくり選ぶ、ということが難しいので、月齢に合った絵本が毎月定期的に届くのがよかったです。寝る前の絵本タイムに大活躍でした。
こどもちゃれんじコースの選び方
ここでは、こどもちゃれんじコースの選び方について紹介します。
【こどもちゃれんじコースの選び方】
- 子どもの年齢より「発達段階」を基準に選ぶ
- 生活習慣・学習・遊びのどこを重視したいかで選ぶ
- 違う年齢のサービスやオプション教材も柔軟に活用する
子どもの年齢より「発達段階」を基準に選ぶ
こどもちゃれんじは年齢別にコースが分かれていますが、最も大切なのは実年齢よりも「発達段階」です。
たとえば、言葉の発達がゆっくりなお子さんや早生まれの場合、1つ下の年齢向けコースの方が無理なく楽しめるケースもあります。
逆に、文字や数字に強い興味を示している場合は、上の年齢向け教材が合うこともあります。
こどもちゃれんじは途中変更が可能なため、「難しすぎない・簡単すぎない」レベルを意識して選ぶことが継続のポイントです。
生活習慣・学習・遊びのどこを重視したいかで選ぶ
こどもちゃれんじは、年齢が上がるにつれて「生活習慣中心」から「学習中心」へと内容が変化します。
baby・ぷちはトイレや歯みがきなど生活習慣が中心、ぽけっと・ほっぷでは言葉や社会性、すてっぷ・じゃんぷではひらがなや数、思考力が強化されます。
家庭で「生活面を整えたいのか」「学習の土台を作りたいのか」を明確にすると、コース選びに迷いにくくなります。
違う年齢のサービスやオプション教材も柔軟に活用する
こどもちゃれんじは、基本の年齢別コースに加えて、Englishやプラス教材などを組み合わせることができます。
また、発達に応じて異なる年齢のコースへ変更することも可能です。
たとえば、年中コースを受講しながら英語だけ先取りしたり、逆に学習面は一段階下げて生活習慣を重視するなど、柔軟な使い方ができます。
子どもの興味や家庭の方針に合わせて調整できる点が、こどもちゃれんじの大きな強みです。
年齢別こどもちゃれんじに関するQ&A
ここではあ、年齢別のこどもちゃれんじに関するよくある質問についてまとめました。
こどもちゃれんじは年齢どおりに受講しないといけませんか?
こどもちゃれんじは「年齢別教材」ですが、必ずしも実年齢どおりに受講する必要はありません。
こどもちゃれんじは子どもの発達段階や性格に合わせて、前後の年齢コースを選択・変更できます。
たとえば早生まれや発達がゆっくりな場合は1つ下のコース、ひらがなや数字に強い興味を示す場合は1つ上のコースを選ぶ家庭も少なくありません。
途中変更も可能なため、「難しすぎず楽しく続けられる」年齢設定が重要です。
年齢が上がると、こどもちゃれんじの内容はどう変わりますか?
こどもちゃれんじは年齢が上がるにつれて、「生活習慣中心」から「学習中心」へ段階的にシフトしていきます。
0~2歳ではトイレ・歯みがき・言葉かけなどの生活習慣、2~4歳では言葉・社会性・考える力、4~6歳ではひらがな・数・論理的思考・小学校準備が強化されます。
年齢ごとに無理なくステップアップできる構成となっているため、子どもの成長に合わせて「今、身につけたい力」を意識することが大切です。
年齢別コースとEnglishやプラス教材は併用できますか?
年齢別の基本コースとEnglish・プラス教材は併用できます。
「英語は早めに始めたい」「得意分野を伸ばしたい」という理由で始める方は少なくありません。
こどもちゃれんじEnglishは年齢別コースとは独立しているため、学習負担を増やしすぎずに英語に触れられます。
また、プラス教材は苦手分野の補強や先取りにも活用できます。
年齢コースを軸に、興味や目的に応じてオプションを選ぶのが失敗しにくい方法です。
こどもちゃれんじは年齢や発達段階に応じて選ぶことが大事
こどもちゃれんじは、年齢や発達段階に応じて「遊びながら学ぶ」仕組みが細かく設計されており、学習習慣・生活習慣を無理なく身につけられる点が大きな強みです。
0~2歳では親子の関わりを重視し、3~6歳ではひらがな・数・思考力へと段階的に発展していきます。
口コミでも「子どもが自分から取り組む」「成長を実感できる」という声が多い一方、付録管理や親の関与が必要な点には注意が必要です。
年齢だけでなく、お子さまの性格や家庭の学習スタイルに合わせてコースを選ぶことで、こどもちゃれんじの効果を最大限に引き出せます。
まずは無理なく続けられるコースから始めてみましょう。



