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行政書士のおすすめ問題集を徹底比較!無料のアプリも併せて紹介!

更新日:2024-02-29

行政書士のおすすめ問題集を徹底比較!無料のアプリも併せて紹介!

行政書士試験対策の問題集は多く売られています。

質の高い勉強をするためには、それら多くの問題集を比較検討して自分に合っているものを選ぶことが大切です。

使いやすくわかりやすい問題集を使って勉強することで効率良くアウトプットをこなすことができ、結果的に合格へ近づきます。

こちらの記事では、行政書士試験対策のおすすめ問題集や外出先でも使いやすいアプリをご紹介します。

効果的な行政書士試験対策ができる問題集やアプリを探している方に役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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行政書士の問題集の種類

行政書士試験の合格を目指すためには、問題集を使った問題演習が欠かせません。

問題集には下記の3種類があるため、勉強の進捗具合に合わせて使い分けると良いでしょう。

  • 一問一答型
  • 過去問型
  • 予想問題型

ここでは、上記3種類の問題集についてそれぞれの特徴などをご紹介します。

一問一答型

一問一答型の問題集は、1つの問題文に対する正誤判断をするタイプの問題集です。

一問一答型は択一式の実践的な問題とは違い問題文が1つであるため、「基礎的なインプットをする段階」に用いるのがおすすめです。

初学者がいきなり実践に近い五肢択一式問題に取り組むと全く正解できずにモチベーションを失ってしまう恐れがあります。

一方一問一答型の問題集はスムーズに取り組める上に基礎知識を定着できるため、前述したような学習初期で利用すると良いでしょう。

また一問一答型の問題集は1問ずつスムーズに取り組めるため、隙間時間でも取り組みやすいというメリットがあります。

過去問演出型

過去問演出型の問題集は、本試験と同じ五肢択一式問題を解くタイプの問題集です。

本番と同じレベルの問題に取り組めるツールのため、ある程度基礎が定着して「アウトプットをこなす段階」で活用するのがおすすめです。

過去問演習型の問題集に収録されている問題に多く取り組むことで行政書士試験の合格に近付きます。

最も実践的なトレーニングのため、過去問演習型の問題集をスラスラ解けるようになれば「十分な学力が習得できている」と判断して良いでしょう。

テキストや一問一答型の問題集を使って基礎知識が定着したら、積極的に取り組んでみてください。

予想問題型

予想問題型の問題集は、出版社が本試験で出題される問題を予想したもの>です。

この予想問題集は下記の理由から基本的に「時間があれば取り組む」という感覚でいれば良いと言えます。

  • 出版社も過去問をベースにして問題を予想しているから
  • 頻出論点以外が収録されていると混乱するから

行政書士の本試験前に過去問を十分にやり切ってしまい「初見の問題に取り組みたい」というケースを除き、無理に予想問題集をこなす必要はありません

行政書士の問題集の選び方

冒頭でも述べたように行政書士試験対策の問題集は多くあるため、しっかりと比較検討することが大切です。

ここでは、問題集を選ぶ際に注目すると良いポイントを解説します。

多くの問題が載っているか

より多くの問題が載っている問題集を買うのがおすすめです。

これは、過去問演習をこなした量が多ければ多いほど知識の幅が広がり得点も伸びやすくなるためです。

目安としては少なくとも過去問5年分が収録されている問題集を選ぶと良いでしょう。

解説が丁寧でわかりやすいか

問題の解説が丁寧でわかりやすいかどうかも確認しておきましょう。

解説が短く済まされていたりわかりづらものだと、せっかく問題を解いても効果的な復習ができません。

問題演習は、「問題を解く→解説を読んで納得する」ことで高い学習効果を発揮します。

解説がわかりづらいと知識も定着せず良質なアウトプットができないため、必ず解説まで目を通して選ぶようにしてください。

解説が白黒ではない

問題集の中には、カラーが使われておらず無機質な白黒デザインのものもあります。

解説が白黒だと、重要なポイントが分かりづらく勉強のメリハリがつきません。

また単調なデザインだと勉強するモチベーションも湧かないため、勉強の質に悪影響が出てしまう可能性があります。

質の高いアウトプットをこなすためにも、カラーや図表が豊富に用いられている問題集を選ぶのがおすすめです。

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行政書士のおすすめ問題集

多くの行政書士対策の問題集がある中で、特におすすめの問題集をまとめました。

以下でご紹介する問題集は比較検討した上で厳選したものとなっているため、教材選びの参考にしてみてください。

みんなが欲しかった!行政書士の問題集 出る順行政書士 ウォーク問 過去問題集 うかる!行政書士 総合問題集 ユーキャンの行政書士 これだけ!一問一答集
出版社 TAC出版 東京リーガルマインド 日経BP 日本経済新聞出版 U-CAN
出版日 2022/12/24 2023/02/03 2023/01/21 2022/12/23
出題形式 5肢択一式
記述式・多肢択一式を含む
5肢択一式 2022(令和4)年度本試験問題全問とその解答・解説 一問一答型
ページ数 656ページ 法令編|1231ページ
一般知識編|360ページ
744ページ 452ページ
価格 2,860円 法令編|2,860円
一般知識編|1,650円
2,860円 2,420円
購入 >Amazonからの購入< >Amazonからの購入< >Amazonからの購入< >Amazonからの購入<

みんなが欲しかった!行政書士の問題集

みんなが欲しかった!行政書士の問題集」は、過去問の中でも出題頻度が高い分野を厳選しています。

「過去問セレクト」と「オリジナル問題演習」が8:2の割合で収録されており、過去問だけでなくそれをベースにしたオリジナル問題を解くことで知識の幅を広げられる点が特徴です。

解説もイラスト・図表・カラーが使われているため、質の高い復習ができます

出る順行政書士 ウォーク問過去問題集

出る順行政書士 ウォーク問 過去問題集」は、過去10年分の本試験問題を分析した上で狙われやすい論点を重点的に対策できる過去問題集です。

予備校のLECが出版しており、過去の集計データを活用して「受験者正答率」を表示している点が特徴です。

各問題の難易度が具体的なデータから分かるため、「落としてはいけない問題かどうか」を一目で判断できます。

また科目ごとに「LEC専任講師が教える合格テクニック」を掲載しており、本試験でも使える解き方のヒントも得られます。

3分冊のセパレート型でコンパクトなB6サイズの書籍のため、外出先で勉強しやすい点も魅力です。

うかる!行政書士 総合問題集

うかる!行政書士 総合問題集」は、伊藤塾が出版している人気の問題集です。

過去の試験で出題された問題の中から重要論点をピックアップしており、効果的な試験対策をすることができます。

またオリジナル問題で構成された問題集も収録されているため、「自分の現在地」を知るためにも役立ちます。

収録問題数は約300問と十分で、解説も丁寧でわかりやすく良質なアウトプットをこなせるでしょう。

ユーキャンの行政書士 これだけ!一問一答集

ユーキャンの行政書士 これだけ! 一問一答集」は、基礎段階の練習問題を解く際にピッタリの一問一答型の問題集です。

1,000問もの問題を収録しており、一問一答では横断的に学習できない箇所も「POINTマスター」という項目で分かりやすくまとめられています。

また重要論点を図表やイラストを用いて解説しているため、知識を着実にインプットできるでしょう。

さらに過去問のデータを踏まえて重要度を3段階で表示しており、メリハリを効かせた問題演習も可能です。

行政書士のおすすめアプリ

近年は、行政書士の問題演習をこなせるアプリもあります。

行政書士試験対策のおすすめアプリをご紹介しますので、隙間時間に勉強をする際役立ててみてください。

行政書士 過去問 2024

行政書士 過去問 2024」は、約2,000問もの問題を収録していながら無料で利用できるアプリです。

分野別で学ぶこともできるため、隙間時間を活用して徹底的に苦手分野の対策を行うことができます。

わかりやすい解説もついているため、無料でありながら質の高いアウトプットをこなせる優良アプリと言えるでしょう。

テンポよく問題を解けるため、ちょっとした時間でも使いやすい点も魅力です。

行政書士 秒トレアプリ 2024年度 法改正対応

行政書士 秒トレアプリ 2024年度 法改正対応」は、忘却曲線の考え方を導入し最適なタイミングで復習できる点が特徴です。

過去に間違えた問題を復習できる「おさらい出題」など便利な機能が満載で利便性も高いです。

問題は10分野に分けられており各50問ずつ無料で解けますが、さらに問題を解く場合は1項目につき160円課金する必要があります。

1,600円ですべての問題が解けるため、お金の負担が軽い点も魅力です。

行政書士の問題集のおすすめ使い方

優れた問題集を用意しても、使い方を誤ってしまうと質の低い勉強になってしまいます。

質の高いアウトプットをするためにも、効率よく勉強できる問題集の使い方を知っておくことは重要です。

そこで最後に、問題集のおすすめの使い方を解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

頻出分野や重要論点を把握する

漫然と問題を解くのではなく、頻出分野や重要論点を把握しそれらを意識することがおすすめです。

頻出分野や重要論点は本試験でも出題される可能性が高く、重点的に勉強すれば得点力が高まります。

本試験までの勉強時間を効果的に使うためにも、漫然と解くのではなく頻出分野や重要論点に意識を向け「出題されやすい分野」の対策に注力してみてください。

過去問題から引っかけのパターンなどを把握する

五肢択一式問題の選択肢の中には「誤った選択肢」が含まれています。

多くの過去問題集を解くことで、過去に出題された「引っかけパターン」を知ることができます。

全く同じ引っかけパターンで出題されるとは限りませんが、過去の引っかけパターンを知っておくことで「文章の違和感」に気付くことができるでしょう。

その結果スムーズに問題文の正誤判断できるようになり、本試験でも余裕を持って問題に向き合うことができます。

多くこなして知識を定着させる

問題を解く際、「正解したか間違えたか」を見るだけではなく「知識を定着させる」意識を持つこともおすすめです。

問題集を多くこなすことは重要ですが、間違えた問題を「なぜ間違えてしまったのか」という理由まで追うことも重要です。

間違えた理由まで分析すれば知識も深く定着し、多くの問題パターンに対応できるようになります。

その結果、得点力が鍛えられて合格に近づくことができるでしょう。

行政書士の問題集まとめ

効率良く行政書士試験の対策を行うためには、わかりやすい問題集やアプリを用いて勉強することが大切です。

問題集を選ぶ際には、下記のポイントを重視するようにしましょう。

  • 多くの問題が載っているか
  • 解説が丁寧でわかりやすいか
  • 解説が白黒ではない

特に、解説が丁寧な問題集を使えば分からない問題があってもしっかり復習できます。

こちらの記事で紹介した問題集やアプリを比較しつつ、自分にとって最も勉強しやすい教材を選んでみてください。

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