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富山県立雄峰高等学校 通信制
  
入学できる都道府県 富山県
制服 あり  
スクーリング あり
クラブ活動 あり
富山県立雄峰高等学校は富山県が運営する通信制高校で普通科の他に生活文化科、衛生看護科も設けられています。また高校教育を終えた人向けに調理師養成の専攻科も設けていることが特徴です。そのため通信制高校の授業でも生活文化科の生徒が履修する服飾手芸(編み棒を使わない製作実習)や栄養、食品や調理を扱うフードデザインの授業など、他の公立通信制高校ではなかなか学ぶことの難しい専門教科の学習ができることが魅力的です。ただし生活文化科の生徒は富山ファッション・カレッジの入学生、衛生看護科は富山市医師会看護専門学校准看護学科の入学生という形の扱いになります。授業内容によっては専門的な授業となるので、履修できないものもありますが、公立校でこのようにコースの選択ができる通信制は非常に少ないので特徴的だと言えるでしょう。看護科では児童福祉や老人看護など、これからの時代に欠かせない教科を履修できます。また生涯学習をしたい高卒者向けにYUHO講座として古典や科学、数学、英語などの学習も行っています。

本校の通信制単位制は、全日制や定時制とは異なり、登校日数が少なく、自宅で学習し、レポートを作成する自学自習が基本となっています。富山県立雄峰高等学校通信制では、スクーリングは月2~3回、定期試験は年2回実施されます。
各課程は、それぞれ特徴のあるカリキュラムや履修形態を持っており、 生徒一人一人の、自ら選び学ぶ意欲にこたえます。

富山県立雄峰高等学校通信制の【特徴】
教科書などで勉強
教科書などで勉強し、学習の報告として作成したレポートを学校へ提出します。それを先生が添削・評価して自宅へ郵送します。
定められた日に登校
定められた日には登校し、学習指導を受けるスクーリング(面接指導:全日制や定時制の”授業”に相当)に出席しなければなりません。
スクーリング
スクーリングは、月2~3回で年間18日となっています。1限が50分で、7限目まであります。
定時制単位制
定時制単位制と同様、1年が前期と後期の2学期制で、8月の下旬に前期定期試験、2月の初旬に後期定期試験が実施され、単位の修得を認めます。
学校行事・部活動・生徒会活動
学校行事・部活動・生徒会活動もあり、様々な年齢・経歴を持った人たちと一緒に学校生活を楽しむことができます。

〒930-0855 富山市赤江町1-45
通信制高校の特徴
現在、通信制高校は全国で209校、約18万8,000人もの方が日々学習しています(平成22年度「学校基本調査」より)。
一生に一度の高校生活、せっかく通うなら自分にぴったりの学校を選びましょう!
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