学費が圧倒的に安い!!!
通信制高校では2020年4月に改正された「就学支援金制度」により学費が最大無料にできます。
全額の場合もあれば、半額という場合もありますが、確実に安く通信制高校に通うことができるので、利用してみましょう!
学費が圧倒的に安い通信制高校を求めて比較することができます。
徹底サポートにより最短で卒業!!!
通信制高校では徹底したサポートが充実しています。
なので、単位を落とすことなく最短で卒業することが可能です。
テストなどもレポートをきちんと取り組んでいれば問題ありません。
マンツーマン指導もあるので、学習に対する質問なども丁寧に教えてくれるのが特徴的です!
就職・進学にも強い!!!
通信制高校は専門学校や民間企業と繋がっていることも多く、卒業後はそのまま就職できる学校もあります。
早い時期から専門的な知識を学んでいるので、求めている企業なども多いです。
進学コースや大学受験向けのコースもあるので、就職が有利になります。
今すぐ転入・編入可能!!!
今すぐ手続きできる学校とそうでない学校があるので、事前に確認をしておきましょう。
テストなどは特になく必要な書類を提出し、面談を受ければすぐ入学が可能です!
通信制高校の場合は単位制ですので、転入する前までの単位を引き継ぐことができます。
ルネサンス高等学校
山田れん
さん
Q:バレエ留学についておきかせください。
A:今年の1月からオーストラリアに留学を予定しています。
Q:留学先のバレエスクールについて教えてください。
A:ザ・オーストラリアン・バレエ・スクール(The Australian Ballet School)です。
Q:バレエを始めたきっかけを教えてください。
A:3歳のとき体験入学に行きました。
私は全然覚えていないんですけど、私の母が体験入学終わったあとに
バレエしたいか聞いた時に「したい」と答えたそうです。
一日の練習量をお教えください。
平日だったら午前中に2時間やって、午後に1時間半くらいです。
Q:将来の夢や目標についてお聞かせください。
A:「ザ・オーストラリアン・バレエ・スクールのバレエ団に昇格できたらいいな」と思っています。
Q:憧れのダンサーを教えてください。
A:日本人の吉田 都(よしだ みやこ)さんとか倉永 美沙(くらなが みさ)さん等の
日本人の世界で活躍されているバレエダンサーにすごい憧れています。
Q:ルネ高について教えてください。
A:ルネサンス高校のレポートは自分の好きな時やバレエの空いた時間にできるので
すごいバレエに集中できる、良いレポートだと思います。
ルネ高に来てねー!
ヒューマンキャンパス高等学校
林田さん(左)友田(右)
さん
Q:ヒューマンに入学したきっかけは?
A:友田さん:声優のオープンキャンパスが楽しかったから。
A:林田さん:マンガについて学びたいと思ったから。
Q:学校生活はどうですか?
A:友田さん:すごくたのしい!
A:林田さん:おなじ((笑))
Q:ヒューマンキャンパス高校の良い所は?
A:友田さん:先生がやさしいところとか、授業が楽しい。特に数学!
A:林田さん:先生がとにかく優しい!
Q:入学して自分が変わったと感じることは?
A:友田さん:学校に通えるようになったこと。(理由:楽しいから)
A:林田さん:元気になった。(理由:学校が楽しいから)
Q:これからの夢や目標を教えて下さい。
A:友田さん:中学まで家にいることが多かったので、高校生活はエンジョイしたいです!
A:林田さん:漫画家になりたいです!少女漫画を描きたい!
Q:入学を検討している後輩へのメッセージ
A:友田さん:とにかく楽しい学校なので、オープンキャンパスに参加してみてください。私が待ってます!
A:林田さん:初めは不安だけど、通い始めたらほんとに楽しいから、不安な気持ちも徐々に慣れていくと思います。
代々木アニメーション学院高等部
中島 ヨシキ
さん
Q,代アニに入学したきっかけは何でしたか?
A,中島「僕は中学3年生の夏までは普通に高校受験をするつもりで、さまざまなオープンキャンパスや文化祭に行っていたんですが、そのなかのひとつとして、アフレコ体験ができる学校があるからと、代アニの体験入学に行ったんです。そこで『未来オーディション』を受けて、賞をいただいたのがきっかけですね。」
Q,代アニで習ったことで、プロになってから特に役立っていることは何ですか?
A,中島「全部です。当時は『何でこれやってるんだろう?』って思っていたことも、2年通っているうちに自分の中で蓄積されていきます。そこから役に立つものを自分で見つけだすのも含めて、レッスンだと思うんです。何が役に立つのかわからないので、とにかく学んで、プロになってから何を役立てるのか選ぶのがいいと思いますね。」
Q,最後に、これから代アニ入学を志している学生さんにメッセージをお願いします。
A,中島「あこがれていた仕事に就くからには、多少のリスクは覚悟してでも、自分に投資してほしいなと思います。やらない内からウジウジするよりも、とにかくやってみた方が人生のためになりますよ!」
通信制高校の学費は安いのか
通信制高校の学費は全日制の高校と同じように、公立の通信制高校を選ぶのか、私立の通信制高校を選ぶのかで大きく変わってきます。
公立と私立の通信制高校ではどのくらい違うのかについて詳しくまとめてある「 私立と公立の学費の違いを徹底解説します!」も参考にしてみましょう!
また、自宅で学習するスタイルかスクーリングと呼ばれる登校をして、授業を受ける登校日が多い通信制高校を選択するかによっても変わってきます。
つまり、選ぶ学校や学習スタイルによって学費を抑えることも可能です。
しかし、一般的に公立の通信制高校の学費は安いですが、卒業の為のサポートが充実していない場合などがありますのでご注意ください。
実際に、通信制高校の卒業率は私立の方が高くなっています。
せっかく進学した通信制高校でも卒業できなければ意味がないので、しっかりと自分に合った通信制高校を選ぶことをおすすめします。
通信制高校の学費の目安
では、具体的に公立の通信制高校でかかる学費、私立の通信制高校でかかる学費の目安を見ていきましょう。
公立の通信制高校の学費は年間3~6万円です。都道府県によって若干の差はありますが、学費にそこまで違いはありません。
ただ、先ほども述べたように、公立校は学生へのサポートはほとんどないのが現状です。
単位を取得するためだけのカリキュラムになっていることが多いので、途中でやめてしまうことがないよう、自分自身でしっかりと計画をたてることが卒業するために必要になってきます。
一方私立の通信制高校の学費は、自身の選択する学校や学習スタイルによってかなり異なりますが、年間20万~60万円が目安となってきます。
私立の通信制高校は、専門性のある分野の勉強ができたり、サポートも充実しているため学費が高くなっています。
スクーリングが多い学校も、直接授業を受けることができる回数が多いので学費は高めになる傾向があります。
学費の他に通信制高校にかかる費用
入学金
通信制高校でも、入学する際に入学金が発生することを皆さんご存知でしたか?
東京都の場合であると、公立の通信制高校に入学する際には500円の入学金が必要になります。
私立の場合は学校によって異なりますが、通信制高校への入学金として約1万円~5万円が発生すると言われています。
全日制高校の入学金は公立であれば約5500円、東京都の私立学校であれば安くて10万円となっており、通信制高校は全日制高校に比べると入学金が安く設定されているので、通信制高校の方が安く入学することができることがわかりますね。
教科書代
当たり前のことですが、私立の通信制高校に入学すると教科書を自分で購入しなければなりません。
教科書の購入に関しては、全日制高校であっても通信制高校と同じ条件になるので、費用に関してあまり差はないです。
ただ通信制高校であれば、自分が受ける授業の教科書のみが必要になるため、余計な費用をかけずに済むところが嬉しいですね。
WEB授業の場合はパソコン等の設備費
私立の通信制高校に通うと、高度なオンライン授業を受けることができる学校が存在します。
オンラインであればカフェや自宅など好きな場所で授業を受けることができるため、通信制高校に通う目的の最大の理由といえます。
しかし、オンライン授業を受けるには、パソコンの購入が必要になることやネット環境を充実させなければなりません。
パソコンもスペックや新品か中古かで金額は変わりますが、安くても4万円位は最低限予算を確保する必要があります。
1度自宅に勉強できる環境を整えることができれば、3年間同じ環境で授業を受けることができるので、1番始めにしっかりと環境を整えるようにしましょう。
公立の通信制高校の場合は通学費がかかる
公立の通信制高校は全日制高校に比べて登校日数は少ないとはいえ、定期的な通学が必要になることが多いです。
特に定期試験やレポートの提出などが私立の通信制高校と違い、オンラインで提出することができないため、通学の頻度も私立の通信制高校に比べて多くなります。
通学をする際には交通費がかかることもあり、3年間で考えると金額も相当な額になりますね。
私立の通信制高校であれば、年に数回の登校で卒業が可能な学校もあるため、公立か私立で悩んでいる方がいればスクーリングの数も一つの参考にしてみいてください。
高等学校就学支援金制度とはどのような制度なのか
皆さん、高等学校就学支援金制度という制度はご存じでしょうか?
高等学校就学支援金制度は高等学校に通う生徒に対し授業料の一部または全額を支援する制度です。
2020年度より年収約590万円未満の世帯を対象に支給金額が引き上げられました。
こちらの制度は、もちろん通信制高校に通う生徒も対象となります。
通信制高校に通う生徒の場合、公立だと月額520円。私立だと月額9900円が支給されます。
就学支援金を受けることができれば、学費が高いと考えられがちな私立の通信制高校の学費も安くなります。
また、高校生等奨学給付制度という生活保護世帯や住民税非課税世帯の高校生に対し、返済不要の給付金を支給する制度もあります。
学校によってはスポーツや学業において特待生を受け入れている学校もありますので、スポーツなどの何か実績のある方は、こういった学校を調べてみるのもいいかもしれません。
サポートやスポーツのための施設が充実している私立の通信制高校に進学したいけど、学費をできるだけ安くしたいという方は、一度上記のような支援金制度、特待生の要綱を調べてみてください。
子どもが不登校・引きこもりになる5つの原因
まずは、子どもが学校に行けなくなる/行かなくなる理由、引きこもりになる理由を紹介します。
コンプレックスがある・自分に自信がない
友だちや先輩、大人などとの人間関係が怖い
家族や学校に反抗したい気持ちがある
将来に漠然とした不安を抱えている
本人も原因が分からないが学校や外出が怖い
【まるでドラマ?】制服がかわいい通信制高校
通信制高校にも可愛い制服はある
通信制高校には、制服がないと思っている方が多いのではないでしょうか。
たしかに、私服のイメージが強いですよね。
実はそんなことはないんです。登校日が多い学校には制服があることが多く、登校日が少ない学校でも、制服があるところが増えてきています。
せっかくの高校生活、制服を着て楽しみたいですもんね!
服装が自由な学校が多いので、気分で服装を変えることができるのも通信制高校の魅力の1つです。
私服を考えるのが面倒に感じる方にも、制服がある通信制高校はおすすめです。
制服の自由度が高く、より華やかな高校生活に
通信制高校は、基本的に服装が自由なので、制服を自分好みにアレンジすることが可能です。
可愛い制服を自分なりにアレンジすれば、さらに可愛くなること間違いなしです。
日によってアレンジを変えたりすることで、登校日が楽しみになりますし、周囲の人達から注目の的になるかもしれませんよ。
季節ごとのアレンジ方法をご紹介しますと
春~夏
カーディガン
ポロシャツ
リボンやネクタイ
秋~冬
スウェット
パーカー
セーター
などがあります。
全体的に大きめのサイズ感のアイテムを選び、ダボっと着ることで、一気に可愛さとおしゃれさをアップさせることができます。
制服を可愛くアレンジすることで、より華やかな高生活を送ることができると思うので、ぜひ参考にしてみてください!