一度高校を中退した方でも通信制高校なら年齢や背景を問わず、
再び「高校卒業資格」を取得することができます。
また、以前通っていた高校で既に修得していた単位は、
条件により引き継ぐことも可能です。
働きながら、子育てしながら、自分のペースで学びながら、
自分らしいスタイルで学び直し、将来の進学や就職の可能性を広げられます。
「もう一度高校を卒業したい」その気持ちさえあれば
通信制高校はいつでも編入することができます。
高校中退していても編入できる
通信制高校は、過去に高校を中退している人も入学でき、実際に学び直している方もいます。編入のタイミングは随時受け付けている高校もあるため、気になる方は詳しく調べてみると良いでしょう。
また、通信制高校は卒業までのサポートも手厚く、卒業率は93%以上と高いのも大きな特徴です。そのため勉強に自信がない人も安心できる環境が整っています。
既に取得した単位は引き継げる
通信制高校では、前籍校で修得した単位の多くが認定されるため、既に取得済みの単位に関しては学び直す必要がありません。これにより、卒業までの期間が延びることなくスムーズに継続可能です。転校前にどの単位が認定されるかを事前に確認することで、より効率的に卒業を目指すことができます。
オンライン授業でどこでも学習できる
通信制高校の授業は基本的にオンライン授業のため、全国どこからでも学習することが可能です。
また、レポートやテストも郵送やオンライン上で提出する形式になっています。ただし年間に数日スクーリングという学校に行く日があるので、その日は学校に行く必要があります。
大学や専門学校への進学・就職が有利
通信制高校では全日制高校と同様に”高校卒業資格”を取得できます。
そのため、高校を中退した人も、大学や専門学校への進学を目指せたり、就職先に関しても高校を卒業しているので就職先の幅が大きく広がります。特に高卒と中卒では将来的に稼げるお金も変わってくるので、検討してみても損はないでしょう。
通信制高校は卒業の為の手厚いサポート体制が充実しているので、
高校卒業できるか不安な方も安心して学習できる環境です。
先生やカウンセラーが学習・生活・進路までをサポートし、
レポートやスクーリングも丁寧に指導してくれます。
そのため卒業率も93%以上と高く卒業後の選択肢も増えるため、
大学や専門学校への進学、就職に進むなど
様々な道に進むことができます。
全日制高校と同じ“高校卒業資格”を取得するので、
大学や専門学校への進学、就職活動にも不利はありません。
単位制である通信制高校は国から就学支援金が出るので、年額にすると約12万円が支給され、授業料がその分減額されます。
年間の学費をチェック(例)
とはいえ、ひとつひとつ学校を見比べて、
それぞれの通信制高校へ連絡し、資料を請求する事は大変です。
「ウェルカム通信制高校」なら、
たった一度の入力で、
複数の通信制高校の資料を一括で請求できます。
資料が届いたら、まずはしっかり比較しましょう。
各通信制高校の特徴を理解し、
ぴったりの学校選びに役立てましょう!
ルネサンス高等学校
Tro
さん
講師も友だちも皆優しいので、色々教えてくれて楽しいです。
私は以前通っていた高校で体調崩し、治ったあと学校に行くようになったんですが、また体調を崩し精神的に「学校に行けない、行きたくないな」という気持ちになり不登校になりました。 でも、今のままじゃ留年になってしまうし、家にいながらでも高校卒業したいと思い、通信制高校を考えるようになりました。
ルネ高に入学を決めた理由は、色々な学校を見た中でルネ高にはeスポーツコースがあることを知り、週2回家を出る理由にもなるし好きなゲームもできると思ったからです。将来の夢は、eスポーツコースに入ったくらいゲームが好きなので、ゲームに関係することを続けていけたらなと思っています。
最後にルネ高を検討している方に伝えたいことがあって、通信制高校の良いところって自由な時間があるところだと思うんですけど、ルネ高はスクーリング日数が少ないし、ネットで学習を進めることができ、すごく効率が良いんです。 自分にしたいことがあって、そのために時間が必要だと思うなら、本当におすすめです。
第一学院高等学校
岡本 七海
さん
行きたいと思っていた高校に入学したのに、途中で諦めてしまいました
私は行きたいと思っていた高校に入学したのに、途中で諦めてしまいました。
精神的にも身体的にも大変なことがありました。今でも乗り越えられたわけではないですが、高校を卒業したいという気持ちと、少しでも将来の夢に近づきたい気持ちから、第一学院で頑張れています。
みなさんも無理をしないでほしいですし、学校を選ぶときに「この学校だったら頑張れそう」と思うところを、ホームページや資料を見て調べたり、実際に足を運んで先生の話を聞いたりして、自分に合う学校に行ってほしいです。
第一学院の授業は動画なので家でも勉強ができますし、キャンパスには行きたいと思えるタイミングで行けるのが特徴です。
フェローが優しくサポートしてくれる環境なので、気になったら入学を検討してみてください。
もし、入学したらフットサルサークルにも入ってほしいです!
第一学院高等学校
勝浦 悠真
さん
いい意味でのギャップがあった第一学院。積極的に人と関わることで、社会に出る力が身につきました
僕は全日制高校にいた2年生のときに、不登校を経験しているんですよ。卒業できるかどうかも分からず悩んでいたら、カウンセラーの方から「第一学院はどう?」と紹介していただいて、この学校を知りました。通信制高校について何も知らなかったので、勝手に生徒の交流が少ないイメージを持っていたのですが、実際に訪れたキャンパスはぜんぜん違っていて、いい意味でギャップがありましたね。生徒はいっぱいるし、フェロー(先生)ともフランクに話が弾んでいて、見学で訪れた僕にも気をかけてくれました。キャンパス長と面談したのですが、「勝浦くんは何が好きなの?」とか雑談みたいな感じで話が盛り上がって…第一印象がすごく良かったので、ここに入ろうと決めました。
やりたいことにチャレンジする勇気がついたのは、第一学院に入ってからの変化だと思います。自由に時間を使えるので、コンビニでアルバイトを始めて、青春18きっぷを使って大阪から福岡までの一人旅を楽しみました。それに、先生に対する苦手意識がなくなったのも大きな成長ですね。第一学院に入る前は先生に対して構えてしまっていたのですが、だいぶ変われたと思います。大学生になった今では、気を張らずに先生と話していますね。
ヒューマンキャンパス高等学校
藏谷
さん
私がヒューマンに入学したきっかけ
ヒューマンキャンパス高等学校に入学したきっかけは、前に通っていた学校が合わなくて、友達がのぞみ高校に通っていたからです。
入学する前はちゃんと卒業できるか不安でしたが、実際に入学してからは課題の最終締め切り期限をしっかりと守って勉強を進めることができています。
また、先生の雰囲気も良く、スクーリング行事も面白いです。ヒューマンに入学してから性格も明るくなったと感じています。
入学を検討している人には、「不安なことがあっても寄り添って解決してくれる先生がいるので、ぜひ入学してみてください!」と伝えたいです。
ルネサンス高等学校
稲垣 咲妃
さん
出産のために学校を休む必要がないので、予定通り卒業できる
以前通ていた高校は、課題・レポートの多い工業高校で、ある時体調を崩して入院。その期間にたまった課題が膨大すぎて、一気にやる気がなくなってしまいました。 そのままやる気を取戻すことができずに退学してしまいました。
高校を辞めてからもいつか高卒は取ろうと思っていながら 退学後はアルバイトを3つ掛け持ちし働いていました。その時にネットでルネ高の事を知り、働きながらでも卒業できそうだなと思い、ルネ高に入学しました。
入学後に結婚が決まりましたが、ルネ高なら出産のために学校を休む必要がないので予定通り卒業できるように頑張りたいと思います。 子どもが保育園に行くくらいの年齢になったら働きたいです。もしルネ高に入らず、出産後に子育てしながら高卒資格を取るとなると、時間もかかるし本当にできるかわかりません。 あの時ルネ高に入って本当によかったと思います。





通信制高校の学費は安いのか
通信制高校の学費は全日制の高校と同じように、公立の通信制高校を選ぶのか、私立の通信制高校を選ぶのかで大きく変わってきます。
公立と私立の通信制高校ではどのくらい違うのかについて詳しくまとめてある「 私立と公立の学費の違いを徹底解説します!」も参考にしてみましょう!
また、自宅で学習するスタイルかスクーリングと呼ばれる登校をして、授業を受ける登校日が多い通信制高校を選択するかによっても変わってきます。
つまり、選ぶ学校や学習スタイルによって学費を抑えることも可能です。
しかし、一般的に公立の通信制高校の学費は安いですが、卒業の為のサポートが充実していない場合などがありますのでご注意ください。
実際に、通信制高校の卒業率は私立の方が高くなっています。
せっかく進学した通信制高校でも卒業できなければ意味がないので、しっかりと自分に合った通信制高校を選ぶことをおすすめします。
通信制高校の学費の目安
では、具体的に公立の通信制高校でかかる学費、私立の通信制高校でかかる学費の目安を見ていきましょう。
公立の通信制高校の学費は年間3~6万円です。都道府県によって若干の差はありますが、学費にそこまで違いはありません。
ただ、先ほども述べたように、公立校は学生へのサポートはほとんどないのが現状です。
単位を取得するためだけのカリキュラムになっていることが多いので、途中でやめてしまうことがないよう、自分自身でしっかりと計画をたてることが卒業するために必要になってきます。
一方私立の通信制高校の学費は、自身の選択する学校や学習スタイルによってかなり異なりますが、年間20万~60万円が目安となってきます。
私立の通信制高校は、専門性のある分野の勉強ができたり、サポートも充実しているため学費が高くなっています。
スクーリングが多い学校も、直接授業を受けることができる回数が多いので学費は高めになる傾向があります。
学費の他に通信制高校にかかる費用
入学金
通信制高校でも、入学する際に入学金が発生することを皆さんご存知でしたか?
東京都の場合であると、公立の通信制高校に入学する際には500円の入学金が必要になります。
私立の場合は学校によって異なりますが、通信制高校への入学金として約1万円~5万円が発生すると言われています。
全日制高校の入学金は公立であれば約5500円、東京都の私立学校であれば安くて10万円となっており、通信制高校は全日制高校に比べると入学金が安く設定されているので、通信制高校の方が安く入学することができることがわかりますね。
教科書代
当たり前のことですが、私立の通信制高校に入学すると教科書を自分で購入しなければなりません。
教科書の購入に関しては、全日制高校であっても通信制高校と同じ条件になるので、費用に関してあまり差はないです。
ただ通信制高校であれば、自分が受ける授業の教科書のみが必要になるため、余計な費用をかけずに済むところが嬉しいですね。
WEB授業の場合はパソコン等の設備費
私立の通信制高校に通うと、高度なオンライン授業を受けることができる学校が存在します。
オンラインであればカフェや自宅など好きな場所で授業を受けることができるため、通信制高校に通う目的の最大の理由といえます。
しかし、オンライン授業を受けるには、パソコンの購入が必要になることやネット環境を充実させなければなりません。
パソコンもスペックや新品か中古かで金額は変わりますが、安くても4万円位は最低限予算を確保する必要があります。
1度自宅に勉強できる環境を整えることができれば、3年間同じ環境で授業を受けることができるので、1番始めにしっかりと環境を整えるようにしましょう。
公立の通信制高校の場合は通学費がかかる
公立の通信制高校は全日制高校に比べて登校日数は少ないとはいえ、定期的な通学が必要になることが多いです。
特に定期試験やレポートの提出などが私立の通信制高校と違い、オンラインで提出することができないため、通学の頻度も私立の通信制高校に比べて多くなります。
通学をする際には交通費がかかることもあり、3年間で考えると金額も相当な額になりますね。
私立の通信制高校であれば、年に数回の登校で卒業が可能な学校もあるため、公立か私立で悩んでいる方がいればスクーリングの数も一つの参考にしてみいてください。
高等学校就学支援金制度とはどのような制度なのか
皆さん、高等学校就学支援金制度という制度はご存じでしょうか?
高等学校就学支援金制度は高等学校に通う生徒に対し授業料の一部または全額を支援する制度です。
2020年度より年収約590万円未満の世帯を対象に支給金額が引き上げられました。
こちらの制度は、もちろん通信制高校に通う生徒も対象となります。
通信制高校に通う生徒の場合、公立だと月額520円。私立だと月額9900円が支給されます。
就学支援金を受けることができれば、学費が高いと考えられがちな私立の通信制高校の学費も安くなります。
また、高校生等奨学給付制度という生活保護世帯や住民税非課税世帯の高校生に対し、返済不要の給付金を支給する制度もあります。
学校によってはスポーツや学業において特待生を受け入れている学校もありますので、スポーツなどの何か実績のある方は、こういった学校を調べてみるのもいいかもしれません。
サポートやスポーツのための施設が充実している私立の通信制高校に進学したいけど、学費をできるだけ安くしたいという方は、一度上記のような支援金制度、特待生の要綱を調べてみてください。
子どもが不登校・引きこもりになる5つの原因
まずは、子どもが学校に行けなくなる/行かなくなる理由、引きこもりになる理由を紹介します。
コンプレックスがある・自分に自信がない
友だちや先輩、大人などとの人間関係が怖い
家族や学校に反抗したい気持ちがある
将来に漠然とした不安を抱えている
本人も原因が分からないが学校や外出が怖い
【まるでドラマ?】制服がかわいい通信制高校
通信制高校にも可愛い制服はある
通信制高校には、制服がないと思っている方が多いのではないでしょうか。
たしかに、私服のイメージが強いですよね。
実はそんなことはないんです。登校日が多い学校には制服があることが多く、登校日が少ない学校でも、制服があるところが増えてきています。
せっかくの高校生活、制服を着て楽しみたいですもんね!
服装が自由な学校が多いので、気分で服装を変えることができるのも通信制高校の魅力の1つです。
私服を考えるのが面倒に感じる方にも、制服がある通信制高校はおすすめです。
制服の自由度が高く、より華やかな高校生活に
通信制高校は、基本的に服装が自由なので、制服を自分好みにアレンジすることが可能です。
可愛い制服を自分なりにアレンジすれば、さらに可愛くなること間違いなしです。
日によってアレンジを変えたりすることで、登校日が楽しみになりますし、周囲の人達から注目の的になるかもしれませんよ。
季節ごとのアレンジ方法をご紹介しますと
春~夏
カーディガン
ポロシャツ
リボンやネクタイ
秋~冬
スウェット
パーカー
セーター
などがあります。
全体的に大きめのサイズ感のアイテムを選び、ダボっと着ることで、一気に可愛さとおしゃれさをアップさせることができます。
制服を可愛くアレンジすることで、より華やかな高生活を送ることができると思うので、ぜひ参考にしてみてください!
