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独自の厳しい参加基準をクリアした
機関のみ提携・参加しています。
通信制高校は、事情があって学校へ通えなくなった人が、
高校卒業資格を取得するための学校です。
オンラインで学習できる高校が多く、発達障害や学習障害で悩んでいる生徒が在宅で学び、卒業できる環境が整っています。
私立の通信制高校は公立と比べ、資格を持ったカウンセラーが常駐し、
個人に合わせたカリキュラムが組めるため、
一人ひとりのコンディションに合わせて柔軟にサポートを受けることができます。
サポート体制が充実!
自分の学力に合わせた授業や、通学日の日程をある程度自分で決めることもできます。
資格をもった専任のカウンセラーがいるので、学校への苦手意識がある人でも安心です。
私立の通信制高校では、卒業に向けたサポートも手厚いため、公立では課題になっている卒業率も、私立では非常に高いものになっています。
進学コースを選択した場合でも、生徒一人ひとりの将来について親身に対応してくれます。
取得単位はそのまま引く継ぐことが可能!
通信制高校に編入した場合、以前在籍していた高校で修得した単位が引き継がれるため、短い期間で効率良く卒業することができます。
もう2年生・3年生だし、今更編入して一から単位を取得するのは...と悩む方も心配いりません!通信制高校では、残りの単位を取得すれば卒業可能なので、何年生でも編入しやすい環境が整っています。
オンラインで学習を進められる!
通信制高校の授業では、オンライン授業やレポートの添削で単位を取得することができます。
自分に合ったコースを選べる高校がほとんどなので、柔軟に学習スタイルを選択することができるのも通信制ならではの特徴です。
学校でみんなと一緒に授業するのは苦手・勉強についていけない生徒さんや自宅学習をご希望の親御様におすすめです。もちろん、スクーリングと言う登校して授業を受ける高校もあるので、通学したい日だけ通学するといったことも可能です。
留年することなく卒業できる!
通常の高校は学年制で1年ごとに与えられた教科・科目を学習し、全ての単位を修得しなければ進級できないため、不登校・成績不振者は留年してしまいます。
しかし、通信制高校の場合は、卒業までに74単位を修得すれば良いので、留年する心配もなく卒業が可能です。
在籍年数も自分のコンディションに合わせて調整することができます。
通信制高校とサポート校と高校認定予備校は、
学校の位置づけや目的などが大きく異なります。
一番大きな違いは高校卒業の資格の有無についてです。
通信制高校は、一人ひとりの状況に合わせてカリキュラムを調整し、
卒業資格の取得することを目的としているので、
プロのサポートを受けながら、個人のペースで学習できる環境がいい!
という人は通信制高校を選ぶようにしましょう!
| 通信制高校 | サポート校 | 高卒認定予備校 | |
|---|---|---|---|
| 学校の位置づけ | 高等学校 | 塾や予備校のようなもの | 予備校 |
| 主な目的 | 高卒の資格取得 | 通信制高校の単位取得 | 高卒認定試験の合格 |
| 高卒の資格 | 卒業時に取得 | サポート校の卒業のみでは不可 | 不可 |
| 登校頻度 | 年間20日~25日程度 | 主に週5日 | 週3~5日程度 |
| 入学資格 | 高卒資格のない満15歳以上 | 通信制高校入学 | 高卒資格のない満16歳以上 |
単位制である通信制高校は国から就学支援金が出るので、
年額にすると約12万円が支給され、授業料がその分減額されます。
年間の学費をチェック(例)
| 通信制高校 | 私立全日制高校 | 公立全日制高校 | |
|---|---|---|---|
| 入学金 | 10,000円 | 200,000円 | 6,000円 |
| 授業料 | 220,000円 | 420,000円 | 122,400円 |
| 施設設備費 | 12,000円 | 60,000円 | なし |
| その他費用 | 30,000円 | 100,000円 | なし |
| 就学支援金 | 120,000円 | 120,000円 | なし |
| 合計 | 152,000円 | 660,000円 | 128,400円 |
はい。通信制高校の多くは、時期に関わらず転入を受け入れています。
現在不登校ですが転入できますか?通信制高校では、内申書が入学に影響することはほとんどなく、多くの不登校の方が転入しています。
最近では不登校などの経験を持つ生徒に心のケアをしてくれるなど、親身に指導してくれる学校も増えています。
入学シーズンは4月と10月に設けられている学校が多く、転入や編入は随時受入れ可能なところがほとんどです。
入学条件はありますか?通信制高校は、中学校を卒業していれば年齢に関係なく、誰でも入学することができます。
ただし、高校を卒業している方は入学できません。そのほか、通学区域などは学校ごとに定められていますのでご確認ください。
勉強が苦手な方でもきちんと卒業できるよう、学習面や生活面、精神面などの支援を行う「サポート校」という学校があります。
通信制高校に在籍しているほとんどの生徒がサポート校にも通い、卒業に向けて指導を受けています。
メールや電話、スクーリングなどで、いつでも質問を受ける体制を整えている学校がほとんどです。
また、サポート校でも質問を受け付けていますので、わかるまでじっくり質問することができます。
年間20~25日程度が一般的ですが、週3~5日の通学タイプや合宿での集中スクーリングまで、学校によってさまざまです。
クラブ活動はありますか?一部クラブ活動がない学校もありますが、活発な学校も多く存在しています。
種類は「スポーツ系」「音楽系」「文化系」などがあり、全日制高校と変わりなく活動しています。
ほとんどの通信制高校が進路指導をしています。
特に、大学や短大などからの推薦枠を持っている学校もありますので、できるだけ多く指導をしてもらえるよう、積極的に動くことがポイントです。
はい。通信制高校では、仕事やアルバイトを禁止していません。
働きながらでも、自分のペースで学ぶことができるよう配慮されています。
サポート校は、通信制高校を確実に卒業するための民間の教育機関です。
そのため、サポート校にだけ入学することはできず、同時に通信制高校にも入学することになります。
いいえ。サポート校に通っても高校卒業にはなりません。
高校卒業資格を取得するには、通信制高校を卒業する必要があります。
はい。通信制高校とサポート校は別の機関になりますので、サポート校に入学する場合は、別途授業料を支払う必要があります。
なお、通信制高校の生徒は、サポート校に入学しなければならないという義務はありません。
「高等学校卒業程度認定試験」に合格すると、「高校卒業と同程度の学力」が認定されたということになりますが、
高校卒業の資格が取得できたことにはなりません(高卒の学歴にはなりません)。
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