Loohcs高等学院

入学できる都道府県 全国から入学可能
制服 なし   服装もスタイルも自由。学年やクラスもない。
スクーリング あり
クラブ活動 あり
リベラルアーツを楽しく学べる高校。
Point
毎日通えて、自由に羽ばたくために、リベラルアーツを楽しく学ぶ高校です。
夢を見つけたい人、夢を叶えたい人のための高校です。
Loohcs高等学院の特徴
リベラルアーツを楽しく学べる
Looohcs高等学院はリベラルアーツを楽しく学ぶ高校です。

リベラルアーツとは、生きていくために必要な必須の知識やスキルのことで、「自由になるための学問」です。

リベラルアーツの源流は古代ギリシアにあります。古代ギリシアでは、仕事や学問を成就するためには基礎力としてリベラルアーツが位置付けられていました。

現在わたしたちは、高校で学ぶべき英数国理社、技芸、総合学習の全ての科目がリベラルアーツであると考えています。全てを幅広く学ぶことによって、夢を見つけ、夢を叶える第一歩となると信じています。
授業の特徴
Loohcs高等学院の授業の特徴は、次の二点です。

①細かな知識の暗記ではなく、「ものの見方」を育むこと。

②教科を選択するのではなく、幅広く学び「学ぶことへの好奇心」を育むこと。

高校で学ぶべきとされている科目に加え、教科ごとにプロジェクトを実現したり、探求的な学習を進めていくためのスキルや知識や科学と社会の関係性などの分野横断的なテーマについても学んでいきます。

高校で学ぶべきとされているすべての教科に加え、それ以外の教科も学ぶことができるのは、教科のすべてを”暗記”することを第一優先にするのではなく、教科学習を通じて「ものの見方」を育むことと、「学ぶことへの好奇心」を育むことをカリキュラム設計のコンセプトとしているからです。

学生が自ら積極的に学べるよう、「講義」だけではなく「学生同士や教員との対話」も授業に組み込んでいます。講義によって教員から必要最低限の知識やスキル、ものの見方を教わり、それをもとにして対話することによって学びはより深くなっていきます。このような授業スタイルのため、教材はLoohcs高等学院の完全オリジナルになっています。

「講義」と「対話」によって、「ものの見方」と「学ぶことへの好奇心」を育むことこそがLoohcs高等学院のリベラルアーツ学習の特徴です。
カリキュラムの思想
【つくることは学ぶこと、学ぶことはつくること】
わたしたちは様々なものをつくることを通じて、自分に何が足りないのか、どうすればもっと良いものがつくれるのかを学んでいきます。学習とは、実際に自分の手を動かし試行錯誤を繰り返すことによって行われる創造的プロセスです。このプロセスをリベラルアーツのカリキュラムにも反映しています。

【授業では学び合いを】
教員と教員、教員と学生、学生と学生が互いに教え合い、学び合える場づくりにつとめています。時に真剣に、時に冗談を言い合いながら、教員と学生の垣根を超えた学び合いがおこなわれています。

【好奇心からはじまる学びを】
どれだけ知識があるかよりも、どれだけ知りたいかが重要です。「どうしてなんだろう」「この先に何が待っているのだろう」という好奇心を駆り立てるようなカリキュラムを用意しています。
独自の学校文化
【学年やクラスに縛られない】
学年を越えた授業設計になっており、授業中にみんなで議論をしたり、意見を出し合うことが多いので、自然と会話も多くなり、学年開係なく学生の仲が良いです。
リベラルアーツをより多くの視点で学び、考えを深めていくための設計です。

【服装等のルールがない】
服装や頭髪に制約はありません.自分で選んだ制服を着る人もいれば、私服で来る人もいます.さまざまな髪型を楽しむ人など、それぞれが自分の好きな格好で過ごしています。
自由になるための学問を自由なスタイルで学ぶことに価値を置いています。

【行事やイベントを生徒自身で作る】
学校行事やイベントは学生が企画してつくることができます。また、学生の「こんな授業を受けたい」「こんな特別講師を呼んでほしい」という要望も可能な限り反映されます。学校の活動を通して、それぞれのクリエイティブを発揮して欲しいと考えています。
プログラム
Loohcs高等学院では、学生ひとりひとりがやりたいことや心惹かれるもの、情熱をもって取り組みたいと思えることを見つけるためのきっかけとなる機会をリベラルアーツのカリキュラムの中に多数盛り込んでいます。

【社会人特別講師による講義やワークショップ】
Loohcs高等学院ではリベラルアーツのカリキュラムに合わせてさまざまな分野の第一線で活躍されている社会人を特別講師として招き、さまざまな仕事や取り組みに学生が触れながら学べる設計を取り入れています。これまでにも様々な分野で活躍されている30名以上の特別講師をお招きしました。
教育の枠にとらわれずに多様な社会人と触れ合う機会があるのもLoohcs高等学院の魅力の一つです。

【地方留学プログラム】
リベラルアーツのカリキュラムの中に地方留学プログラムがあります。地方留学プログラムとは地方に短期〜長期間滞在して、実際にその土地で暮らしながらリベラルアーツ学習を深めるプログラムです。例えば、京都の京丹後に1ヶ月滞在して、農業や漁業あるいは伝統工業などを体感しながら、社会科学/日本史などを体験型で学ぶプログラムがあります。このように日本全国の多様な環境に触れながら学ぶことで、リベラルアーツを深く学べ、さらに地域の未来や自身のキャリアについて考えるきっかけも提供しています。

【社会科見学や自然体験プログラム】
リベラルアーツのカリキュラムの中には、さまざまなリアルな現場に赴く社会科見学や、体を動かす機会(公園や体育館でのスポーツ)、自然に触れる機会(山登り・ラフティング)、文化に触れる機会(美術館・博物館見学)などもあります。体験型でリベラルアーツを学べるうえ、学校外で刺激を得ることで学生のモチベーションを駆動する仕掛けにもなっています。

【社会人との豊富な共創体験の提供】
意欲がある学生は社会人との共創体験も積極的に行うことができます。実際のプロジェクトに参加することもできます。これは、Loohcs高等学院のもつ豊富なネットワークによって可能となっています。大企業からベンチャー企業まで多くのつながりがありますし、活動的な若手との繋がりも豊富にあります。意欲的にチャレンジしたい学生はこのネットワークを活かして、高校生の段階から社会人との共創体験をすることができます。
募集要項/学費
募集要項
【出願資格】
■募集対象
3月中学校卒業見込み者、もしくは中学既卒者(過年度生)
高校中退者で、編入学を希望する人
高校在籍者で、転入学を希望する人(随時入学可能)
■入学時期
新入学:4月・9月
転入学:4月・9月
編入学:4月・9月
学費
【4月入学の場合】
■入学金:120,000円
■年間授業料:1,040,000円

※入学時期等によって異なりますのでお問い合わせください。
体験を通して学ぶリベラルアーツ。体を動かしながら学ぶこともとても大切です。
学年やクラスを超えて、グループで学ぶ授業形式。ディスカッションを通して学びを深めていきます。
社会の第一線で活躍される方から学べる授業。リベラルアーツを実践的に学び、クリエイティビティを育みます。
【校長】
岡佑夏
Oka Yuka

高校在学時にアメリカの先端教育校、High Tech High でプロジェクトベースドラーニングを体感する。
いつかこんな高校を日本にも創りたいと教育に興味を抱き、Loohcs高等学院を立ち上げる。
幅広い学びこそ、今の日本に必要だと感じリベラルアーツ学習やPBL、SELなどを研究。
学生が楽しく学べる空間を中心に据え、学校づくりをしている。
キャンパス所在地
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル3F
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