通信制高校とは、通信で勉強し、高校を卒業できる教育課程のことです

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通信制高校って何?通信制高校のメリット通信制高校の選び方入学から卒業までの流れ
通信制高校とは
通信制高校生は毎年1万人以上の増加傾向にあります。今では19万人以上の通信制高校生がいます。

通信制高校とは通信による教育を行う課程のことです。
学校教育法により、修業年限は3年以上と定められています。
通信制高校はあなたに合ったスタイルで高校を卒業するまでの学習をする事が出来、働いている方や不登校になってしまった方や高校を中退してしまった方などが高校教育課程を就業できるシステムです。

高校を卒業するまでのは、「全日制」「定時制」「通信制」の3つがあります。それぞれの教育課程は、学ぶ場所や時間帯などで違い、あなたのスタイルに合わせて選ぶことができます。

教育を行う課程が違ったとしても、みんなゴール【卒業】は一緒です。

全日制、定時制との違い
全日制

通常の平日で登校する教育過程で1日5時間から8時間の授業があります。
卒業(就業)年度数は3年と定められており、一般的には学年制ですが、
近年では単位制を導入している学校も増えています。

定時制

夜間やその他特別の時間帯など、季節において授業を行う教育課程で、1日で4時間程度の授業が行われます。
卒業(就業)年度数は今までは4年でしたが、近年では3年以上に変更されています。

通信制

通信制は、自学自習が基本で、レポート(添削指導)スクーリング(面接授業)を行ってテストによって単位を取得するシステムです。 上記の全日制や定時制である学年制ではなく、卒業まで必要な単位を取得すれば卒業できる単位制です。

学習の方法

通信制高校の学習方法はレポート(添削指導)を提出してスクーリング(面接授業)して勉強したことをテストするという流れで勉強し、単位を取得します。
近年ではレポート(添削指導)はパソコンやスマートフォン(携帯電話)からのレポート提出可能校が増えてき、スクーリング(面接授業)は週3~5日通学しなくてはいけなっかったものが、短期集中の合宿で行う事が可能な通信制高校も増えてきました。

入学と卒業

入学時期は4月と10月、卒業時期は3月と9月のそれぞれ年2回になっています。
また、募集時期は1月~4月下旬が多く、早いところでは11月から募集をスタートする高校もあります。転入、編入は、時期を問わず受け入れ可能な学校が大多数で、前籍の高校の単位をそのまま移行することができます。

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