逸(いち)高等学院

入学できる都道府県 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県など全国から入学可能です。
制服 なし  
スクーリング あり
クラブ活動 あり
“人生をかけて夢中になれるもの”が見つけられる学校
Point
逸高では、”自分は何をやりたいのか”、”どのような人生を歩みたいか”、といった問いから一人ひとりの思い描く将来を徹底的に考え抜きます。
そこから”今何を学ぶべきか”を共に考え、学ぶべきものを子ども達自ら選択します。
何をやるか、どこまでやるか、全てみんなの自由です。人生をどう生きるのか、何をやるのかを決めるのはどこの誰でもなく自分です。

逸高では、あらゆる進路・キャリアを実現できます。
大学・専門学校への進学、就職、起業、フリーランスなど、どのようなキャリアであってもしっかりと支援いたします。
講師は皆、各業界の第一線で活躍した経験を持っている方を採用しています。

一般教養としての勉強だけではなく、"本当に社会で必要とされていること"を踏まえた上での学びを得ることができるのは逸高だけです。
絶対にあなたのやりたいこと・夢を実現させます。

ぜひ逸高という場を利用して“人生をかけて夢中になれるもの”を一緒に見つけましょう。
逸高についての詳細は下記をご覧ください。
https://iti-ko.com

また不登校でお悩みの方に向けてのプログラムも用意しておりますので、お困りの方は下記から詳細をご覧ください。
https://iti-ko.com/3weeks/
逸高(いちこう)が選ばれる理由
学ぶことが楽しくなる
逸高では、何を学ぶかを子ども達が決めます。自分が興味のある分野、学びたいと思うことを学びます。先生が「これを学びなさい!」と学びを押し付けられることはありません。
自分が学びたいと思うことを学んでいった子ども達は、「学びって楽しい!」と思えるようになります。

学ぶことが楽しくなった子ども達は、自ら学び続けていく大人になることができます。
これからの時代は“生涯学習”の時代です。
学生のうちだけ学べばいい時代は終わりました。学び続ける大人は社会で活躍し続けることができ、学べない大人は厳しい現実が待っています。

逸高で学べば、一生涯学びを楽しみ続けられる大人になることができます。
やりたいことが見つかる
逸高では、”自分は何をやりたいのか”、”どのような人生を歩みたいか”、といった問いから一人ひとりの思い描く将来を徹底的に考え抜きます。
そこから”今何を学ぶべきか”を共に考え、学ぶべきものを子ども達自ら選択します。

そして、逸高では「何事も実際にやってみるまでは分からない」という考えを大事にしています。子ども達が興味を持った分野については、「実際にやってみる」ところまでフォローします。

例えば、「ファッションに興味がある」という子がいたとしたら、
1.実際にアパレルショップで働いている人の話を聞く
2.アパレルショップで働いてみる
3.自分で服をデザインして作ってみる
4.自分で作った服を売ってみる
というところまでやり切ります。
ここまでやり切ることで、初めて自分自身がこの分野に興味が持てそうかを体感することができます。

もちろん、「これは違うな…」と途中で感じたら他のことに挑戦しても大丈夫です。
何をやるか、どこまでやるか、全てみんなの自由です。人生をどう生きるのか、何をやるのかを決めるのはどこの誰でもなく自分です。

ぜひ逸高という場を利用して“人生をかけて夢中になれるもの”を一緒に見つけましょう。
一生使える考え方・スキルが身に付く
逸高では、一生使える考え方・スキルを身に付けるために、プロジェクト学習という学習方法を取り入れています。
経団連の調査では、企業が学生に求める資質・能力・知識のランキングは以下のように公表されています。

文系の場合)
1位.主体性
2位.実行力
3位.課題設定・解決能力
4位.チームワーク・協調性
5位.社会性

理系の場合)
1位.主体性
2位.実行力
3位.課題設定・解決能力
4位.創造力
5位.チームワーク・協調性

・主体性
→プロジェクトの中では、学生一人ひとりに役割が与えられるため、自ら動く主体性を身に付けることができます。

・実行力
→プロジェクトの中では、各自が自らの役割を実行していくことが求められるため、実行力を身に付けることができます。

・課題設定・解決能力
→どのようなプロジェクトを行うかを考えるためには、まさに課題設定能力が必要です。
また、プロジェクトの中ではたくさんの課題にぶつかります。それらの課題を乗り越えていく過程で、課題解決能力を身に付けることができます。

・チームワーク・協調性
→プロジェクトは複数名のメンバーと議論しながら進めていくため、チームワーク・協調性を身に付けることができます。

・創造力
→プロジェクトを成功させるためには、色々な角度からアイデアを考える必要があります。その中で創造力を身に付けることができます。

・社会性
→プロジェクトでは、学校外の人も巻き込んで進めていきます。社会と繋がっていくことにより社会性を身に付けることができます。

これらの能力は、全て逸高のプロジェクト学習の中で学ぶことができます。逆に学校の授業だけでは一般教養の習得に重きが置かれているため、それらについて学びにくい事実があります。
それでは、学校で学ぶ一般教養は何番目に必要とされているのでしょうか。
実は、文系では15位、理系では19位です。

つまり、学校で学ぶ内容は企業から求められていないということになります。逸高では、本当に社会で求められている能力を身に付けることができます。
あらゆる進路・キャリアを選べる
逸高では、子供の可能性を広げるための様々なキャリア・進路を支援することが可能です。

■大学や専門学校への進学
大学、短大、専門学校に進学するにあたって3つの要素が重要になります。
1.子どもが何をやりたいか、どんな人間になりたいかを明確にすること。
2.子どもに合う進学先がどこにあるかを見極めること。
3.子どもが進学先から求められる人材になることです。

1つ目の要素を満たすために、逸高では徹底的な自己分析支援を行います。
コーチング技術を用い、一人ひとりの「こんなことがやりたい!」「こんな人間になりたい!」を引き出します。

2つ目の要素を満たすために、逸高ではキャリアプランニングを行います。
自己分析支援で導き出した学生のやりたいこと・強みを基に、一人ひとりがどのような環境で学びたいかを一緒に考えます。
具体的には進学先の洗い出し、比較・分析のフォローまで行います。
また、できる限りミスマッチを防ぐために、進学先で学ぶ内容を体験することを推奨しています。

進学前に学ぶ内容を体験することは、ミスマッチやイメージの乖離を防ぐことができます。
逸高はインターンシップ・アルバイト先とのマッチングまでをサポートします。
例えば、将来医師になりたい学生は、まず病院でインターンシップをします。その体験の中で、自分のイメージと合っているか、ワクワクする仕事かどうかを感じてもらいます。
将来旅行会社で働きたい学生は「逸高生の修学旅行を企画・運営するプロジェクト」を経験することで、旅行の企画・運営を体験することができるかもしれません。

3つ目の要素を満たすために、調査書(学校の評定、活動内容)、受験対策、面接・小論文対策です。
入試は大きく分けて4つあります。一般入試、指定校推薦、公募制推薦、AO入試です。
それぞれの入試によって、必要な要素が異なります。
・一般入試:受験対策が必要
・指定校推薦:学校の評定が必要
・公募制推薦:学校の評定+活動内容+面接・小論文対策が必要
・AO入試:学校の評定+活動内容+小論文対策が必要

逸高では、プロジェクト型学習を学びの中心に据えます。
プロジェクト型学習で得た経験は、調査書の活動内容として記載することができます。
また、面接でアピールする内容として用いることもできます。

学校の評定は、レポート管理をしっかりと行うことで対策します。受験対策については、志望校合格に向けたスケジュールを立て、目標達成に向けてサポートします。


■就職
就職するにあたっては3つの要素が重要になります。
1.子どもが何をやりたいか、どんな人間になりたいかを明確にすること。
2.子どもに合う仕事・環境がどこにあるかを見極めること。
3.子どもが企業から求められる人材になることです。

基本的には、大学や専門学校への進学と考え方は同じです。
1つ目の要素を満たすために、逸高では徹底的な自己分析支援を行います。コーチングの技術を用い、一人ひとりの「こんなことがやりたい!」「こんな人間になりたい!」を引き出します。

2つ目の要素を満たすために、逸高ではキャリアプランニングを行います。自己分析支援で導き出した学生のやりたいこと・強みを基に、一人ひとりがどのような環境で活躍できるかを一緒に考えます。具体的には業界分析・企業分析のフォローまで行います。また、できる限りミスマッチを防ぐために、逸高では実際に仕事を体験することを推奨しています。
就職前に企業で働く経験は、ミスマッチやイメージの乖離を防ぐことができます。具体的には、インターンシップやアルバイトです。逸高はインターンシップ・アルバイト先とのマッチングまでをサポートします。

3つ目の要素を満たすために、逸高では、プロジェクト型学習を学びの中心に据えます。
統計データを見ると、高卒で就職する人材に求める資質は、1位が「協調性」、2位が「コミュニケーション能力」で、かなりの企業がこれらを重要視していることが分かります。
一方で「学業成績」、「専門的な知識や技能」はそれほどまで重視されていません。会社はたくさんの人が一緒に働く、言ってみればチームです。チームである以上は何よりもチームワークが大事。だからこそ協調性やコミュニケーション能力が採用においてとても重視されます。プロジェクト型学習は、個人または複数名のグループで1つの目標に向かって進めていきます。まさに、「協調性」、「コミュニケーション能力」が磨かれる環境です。このような場は、他の学校にはありません。


■起業
逸高では、やりたいと思うことを突き詰められる環境があります。
例えば、「ラーメンが大好きで、自分だけのオリジナルラーメンを作りたい」という子がいたら、実際にラーメンを作ってもらいます。
「どうすればもっと美味しくなるのだろうか?」と考え、試行錯誤を重ねてラーメンを作ります。
おいしいと思えるラーメンが作れたら、今度はそれを先生や家族など周りの人に食べてもらって感想をもらいます。周りの人から感想をもらう中で、ラーメンの味もブラッシュアップしていくことができるでしょう。
そうやって完成度を高めたラーメンを、今度は街の方に食べてもらいましょう。この時に初めてラーメンに値段をつけます。
多くの人にラーメンを食べてもらうことで、手元のお金は増えていくことでしょう。
このお金を使って、お手伝いを雇ったり、チラシを作ったりしてもいいかもしれません。
ゆくゆくはお店を出してもいいかもしれません。
これも立派な起業の形の1つです。

逸高では、子ども達の“こんなことがやりたい!”という思いを大切にし、その思いを存分に発揮できる場所を用意することができる学校です。


■フリーランス
これからの時代は、個人のスキルで生きていくフリーランスという生き方が当たり前になっていきます。
実際に日本でも既に1100万人もの人がフリーランスとして生きており、これは労働人口の17%を占めます。
アメリカでは2017年度時点で労働者の35%がフリーランスとなっており、2020年には2人に1人がフリーランスになると言われています。
逸高では、フリーランスのキャリアを考える子ども達も応援します。
例えば、「Youtubeチャンネルを作る!」という挑戦をする場合、動画の企画、構成、カメラワーク、動画編集、マーケティングなど様々なスキルが必要になります。
これらのスキルを身に付けることで、Youtuberとしてフリーランスになる道や、動画編集のプロとしてフリーランスになる道を選ぶことができるかもしれません。
あくまで例にはなりますが、現在では動画編集のスキルを活かして月100万円以上の報酬を得ている人が多くいたりもします。
このようなキャリアを歩むことができれば、偏差値や学歴は関係なくなります。今の時代は、個人のスキル次第で、生きていける時代です。
誰もがみんなお互いを認め合える場所
逸高では、子ども達一人ひとりの多様性を心から尊重します。
人間は、一人ひとり全員考え方や価値観、好きなもの/嫌いなもの、得意なこと、苦手なこと、興味のあること、ないこと。全て違います。
世界中には誰一人として同じ人間はいません。
違いがあって当たり前なのです。だからこそ、“誰もがみんな素敵だ”という考えを根底に持ち、お互いをリスペクトし合える関係を築きます。

逸高では、プロジェクト学習を学びの中心に据えています。
その理由は、子ども達同士で議論しながらプロジェクトを進める過程が、「自分と他の人とではこんなにも考え方が違うんだ」と多様性を理解することに繋がると考えているからです。
人それぞれが違うことを理解した子ども達は、今までのように周りの目を気にすることがなくなります。
なぜなら、「周りの目を気にする=周りと違う自分を恐れている」という状態だからです。
そして、周りの目を気にしなくなった子ども達は、「一度きりの自分の人生、自分の幸せに素直に、後悔しないように生きていこう」と思えるようになり、自分の意思を持って人生を主体的に生きていくことができます。

この瞬間から子ども達は人生の主人公になることができます。
逸高では、子ども達みんなが人生の主人公になれるようサポートさせていただきます。
逸高等学院のプログラム
レポート管理
通信制高校を卒業するためには、レポートの提出が必要です。
逸高では、期限までにレポートをしっかりと提出できるようサポートを行います。
自己分析支援
徹底的な自己分析支援を行います。
コーチングの技術を用い、一人ひとりの「こんなことがやりたい!」「こんな人間になりたい!」を引き出します。
また、社会的に信頼度が高い適性検査を用いて、客観的な自己分析の支援も行います。
キャリアプランニング
自己分析支援で導き出した学生のやりたいこと・強みを基に、一人ひとりがどのような環境で活躍できるかを一緒に考えます。
具体的には業界分析・企業分析のフォローまで行います。
プロ授業
社会に出てから本当に必要な“プロ”の考え方・スキルを身に付けるための授業を受けることができます。
また、実際に社会で活躍している色んな“プロ”の方からの授業が受けられます。どのような方をお呼びするかは子ども達の要望も含めて決定します。
チュートリアル型プロジェクト学習 / 実践型プロジェクト学習
■チュートリアル型プロジェクト学習
仮想のストーリーをもとにプロジェクト型学習を実施します。
たとえば、教室内でグループを作り、特定のシチュエーションを設定する学習方法です。メンバー同士でグループワークを行ったり、各個人で個人ワークを行ったりします。

■実践型プロジェクト学習
実際に社会と連携しながら学びます。
社会とは、民間の企業や地方自治体など、社会活動をしている団体などです。実社会で学ぶため、非常に実践的で効果があります。
責任感、実践で役に立つ知識、統率力など通常の授業で学べること以上の多くのことを学ぶことができます。
募集要項及び学費
【募集要項】
【募集要項】
■募集対象
 新入学:中学校卒業見込みの方、中学卒業後高校に入学していない方
 転入学:高校に在学中の方、高校を休学中の方
 編入学:高校を中退した方
■入学時期
 新入学:4月
 転入学:随時受付け
 編入学:随時受付け
【学費】
■入学金:0円
■施設整備費:0円
■授業料:
29,800円/月額(お試しコース)
49,800円/月額(一般コース)
※今だけ1か月分の学費が無料のキャンペーン中です。

お試しコース)
・レポート管理
・自己分析支援
・キャリアプランニング
・プロ授業

一般コース)
・レポート管理
・自己分析支援
・キャリアプランニング
・プロ授業
・チュートリアル型プロジェクト学習
・実践型プロジェクト学習

(※1)料金は完全月額制です。
(※2)通信制高校は別途学費が掛かります。
(※3)中学生、大学生、社会人など高卒資格の取得が不要で、レポート管理を必要としない方は、それぞれのコースの値段から2万円引きとなります。
(※4)入会者のご兄妹の方は、それぞれのコースの値段から2万円引きとなります。
(※5)入会者の保護者は全てのカリキュラムを無料で受講することができます。
弊社のビジョンは「誰もが”自分にとっての幸せ”を追い求められる世界を創ること」です。
逸高を通して、理想とする世界を本気で創りたいと思っています。
みんなが自分にとっての幸せを見つけることができれば、どれだけの人達が救われることでしょう。

逆にいうと、この教育が広がっていかなければ、もう日本に未来はないと思っています。
ある日本の大学教授が、最先端の教育が取り入れられているフィンランドの学生にインタビューを行った際に、しきりにこのような言葉を使っていたと聞きました。
”Study for life, Not for tests”(人生のための学びであって、テストのための学びではない)

まさにその通りです。学びは人生を幸せに生きるためにあるべきものなのです。
しかし、自分にとっての幸せやビジョンなんてものは簡単に見つかるのでしょうか。
もちろん簡単ではありません。
徹底的に自分と向き合って、他人と向き合って、多くのものに触れて、自分の心が何に反応するかを知る必要があります。
そのために何を学ぶかは子供達が決めます。そこには正解も不正解もありません。”自分は何をやりたいのか”、”どのような人生を歩みたいか”、といった問いから一人一人の思い描く将来を徹底的に考え抜きます
そこから”今何を学ぶべきか”を共に考え、学ぶべきものを子供達自ら選択します。我々は「本質的に子供達に必要とされる学び・環境は何か」を常に考え、そのような場を提供します。
誰もがみんなお互いを認め合える場所です。
不登校でお困りの方も大丈夫です。
オンラインでの授業にも対応しております。
キャンパス所在地
神奈川県川崎市 溝の口駅/高津駅から徒歩5分

〒213-0001
神奈川県川崎市高津区溝口2-13-26 セシーズイシイ3 301号
通信制高校は、高校卒業資格を取得できます。通学の必要が無い高校もあるため、仕事をしながら高卒免許を取得したい、夢と勉強を両立したい、コンディションに合わせて卒業したいなどニーズに柔軟に対応できる学習スタイルを提供できます。
学習面をサポート、メンタルをサポート、登校促進、個人の才能・興味の開花などサポート校は通信制高校に在学している生徒の単位取得、進級や卒業に向けて、学習や生活や精神などのサポートを行う教育機関です。
通信制高校という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。 言葉を聞いたことはあっても「通信制高…
通信制高校を調べていると、サポート校という言葉を見たことはありませんか? 「言葉は見たことがあるけ…
ほとんどの方が中学校を卒業して高校進学すると思います。 中学校生活が終了して高校進学を控える中で、…
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通信制高校は全日制高校と違い、各生徒の状況に柔軟に対応してくれる学校…
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「通信制高校を検討しているので、3年間の流れを知りたい!」 「全日制…
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